田辺三菱製薬工場

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田辺三菱製薬工場株式会社
Mitsubishi Tanabe Pharma Factory Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 〒541-0046
大阪府大阪市中央区北浜二丁目6番18号
電話番号 06-6227-5152
設立 2008年10月1日
事業内容 医薬品の製造、売買及び輸出入
代表者 中尾 明夫(代表取締役会長)
久富 幸次郎(代表取締役社長)
資本金 11億3,000万円
売上高 360億円(2008年度)
従業員数 約1,100人
決算期 3月31日
主要株主 田辺三菱製薬:100%
外部リンク www.mtpharma-f.co.jp
特記事項:2008年10月1日にMPテクノファーマと山口田辺製薬を統合。
  

田辺三菱製薬工場株式会社(たなべみつびしせいやくこうじょう)は医薬品の製造を行う田辺三菱製薬の子会社である。

目次

[編集] 概要

合併前の両社は製造部門の子会社が存在していた。旧田辺製薬は山口田辺製薬(やまぐちたなべせいやく)を、旧三菱ウェルファーマMPテクノファーマ(エムピー - )を設立した。親会社同士が統合し田辺三菱製薬となった後も両子会社は田辺三菱製薬の子会社として医薬品の製造を行っていたが、グループ内の生産機能の強化並びに効率化を図るため、子会社の統合を行った。2009年4月からは親会社の田辺三菱製薬が保有していた一部工場を当社に統合(田辺三菱製薬が工場を会社分割により分社化し、当社が継承)した。

[編集] 沿革

  • 2005年4月 - 三菱ウェルファーマの足利工場・吉富工場を分社化し、MPテクノファーマを設立。
  • 2005年10月 - 田辺製薬の小野田工場を分社化し、山口田辺製薬を設立。
  • 2007年10月 - 田辺製薬と三菱ウェルファーマが統合して田辺三菱製薬となる。統合により山口田辺製薬とMPテクノファーマが同じグループ会社に属するようになる。
  • 2008年10月 - MPテクノファーマを存続会社として山口田辺製薬を吸収合併し、田辺三菱製薬工場を発足。
  • 2009年4月 - 田辺三菱製薬から鹿島工場を分社化し、当社へ統合。
  • 2009年10月 - 田辺三菱製薬から大阪工場を分社化し、当社へ統合。同時に本社を田辺三菱製薬新本社内へ移転。

[編集] 生産拠点

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月12日 (木) 21:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【田辺三菱製薬工場】変更履歴

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