由布岳
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| 由布岳 | |
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![]() 蛇越展望所からの由布岳。右後方は鶴見岳。 2005年(平成17年)10月撮影 |
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| 標高 | 1583.3m |
| 位置 | 北緯33度16分56秒 東経131度23分24秒 |
| 所在地 | 大分県由布市 |
| 山系 | 独立峰 |
| 種類 | 活火山ランクC |
ウオッちず Google Map 由布岳
由布岳(ゆふだけ)は、大分県由布市にあるトロイデ型の活火山。東峰と西峰2つのピークからなり、標高は1,583m(西峰)。円錐形をしていることから豊後富士と呼ばれる。
目次 |
[編集] 概要
古来より信仰の対象として崇められ、『古事記』や『豊後国風土記』にもその名が登場する。宇奈岐日女神社(式内社)の祭神であり、また、山岳仏教信仰の山としてかつては中腹に佛山寺(湯布院町)の伽藍があった。
阿蘇くじゅう国立公園に指定されており、別府湾からも鶴見岳の後方に美しい姿を望むことができる。山頂からは日本百名山の九重山、祖母山、阿蘇山などが見え、天候がよければ英彦山(福岡県)、雲仙岳(長崎県)まで見渡すことができる。頂上付近になるにつれて草木はまばらになるが、山頂にはミヤマキリシマも多く山麓の草原にはヒゴダイ、マツムシソウも多い。
周辺には豊富な湧出量を誇る別府温泉(別府八湯)や由布院温泉、全国屈指の酸性泉である塚原温泉を始めとする温泉群が点在し、活火山であることを実感させる。
特に由布院温泉では、温泉が点在する盆地内のほとんどの場所からその姿を見ることが出来るため、この地のランドマーク的な存在となっている。ドラマ風のハルカにおいても、その役割を果たした。
深田久弥が日本百名山に入れなかったことを後悔した山といわれ、最近になって新百名山に選定された。また、日本二百名山のひとつである。
[編集] 関連項目
[編集] ギャラリー
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南側から見る晩秋の由布岳(県道11号より)(2004年11月9日撮影) |
久大本線を走る列車と由布岳(2006年8月23日撮影) |
[編集] 外部リンク
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