男はつらいよ 奮闘篇
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『男はつらいよ 奮闘篇』(おとこはつらいよ ふんとうへん)は、1971年4月28日に公開された日本映画。男はつらいよシリーズの7作目。
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[編集] あらすじ
いつものように当てもなく旅を続ける寅次郎は、ひょんなことから津軽訛りの少女花子(榊原るみ)と沼津で知り合った。話をしているうちに、花子が普通の女の子よりやや頭が弱いことに気が付いた寅次郎は放っておけなくなり、別れ際に「かつしか」、「しばまた」と書いたメモを渡す。後にとらやに住みついた花子は、面倒見のよい寅次郎にいつしか好意を抱くようになり、ついにプロポーズ。不測の事態に大いに慌て感激する寅次郎だが、間もなく花子は津軽に帰っていく。フラれっ放しの寅次郎が、初めてマドンナの方から恋心を打ち明けられた画期的な作品。
[編集] キャッチコピー
夏になったら鳴きながら必ず帰ってくるあの燕もふるさと恋しを唄っているのでございます・・・
[編集] スタッフ
[編集] キャスト
- 車寅次郎:渥美清
- 諏訪さくら:倍賞千恵子
- 車竜造:森川信
- 車つね:三崎千恵子
- 諏訪博:前田吟
- 梅太郎:太宰久雄
- 御前様:笠智衆
- 花子:榊原るみ
- ラーメン屋:柳家小さん (5代目)
- 菊:ミヤコ蝶々
- 福田先生:田中邦衛
- お巡りさん:犬塚弘
- 冬子:光本幸子
[編集] ロケ地
[編集] 記録
- 観客動員:92万6千人
- 興行収入:2億5千万円
- 上映時間:91分
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最終更新 2008年8月18日 (月) 08:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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