男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく

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男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』(おとこはつらいよ とらじろうわがみちをゆく)は、1978年8月5日に公開された日本映画男はつらいよシリーズの21作目。

目次

[編集] あらすじ

旅先から帰り、とらやで骨休めをしていた寅次郎。そんなある日、店を訪ねてきた美しい女性の姿にハッとする。彼女はさくらの学友で松竹歌劇団(SKD)の花形スター紅奈々子(木の実ナナ)だった。寅次郎は地味で所帯じみた妹とは対照的な奈々子にすっかり魅了されてしまう。ある日、好きな男がいると奈々子がさくらに告白。寅もこの恋も終わりかと肩を落としたが、仕事を辞めてまで結婚はしないという奈々子の言葉に復活。その晩、彼女の家で二人だけで飲むことになった。一晩中一緒に居てという奈々子。寅でなくたって勘違いする。するとそこへ、好きな男(竜雷太)が現れ、二人は雨の中で抱き合う。これにてこの恋も終わり。寅次郎はまた旅に出るのであった。


[編集] キャッチコピー

大輪の花火にも似たあの女性大きな瞳に光る涙が私には真珠のように思えましてね・・・

[編集] キャスト

[編集] ロケ地

[編集] スタッフ

[編集] 記録

  • 観客動員:189万7千人
  • 興行収入:11億1千万円
  • 上映時間:107分


最終更新 2009年8月24日 (月) 20:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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