男はつらいよ 寅次郎恋やつれ
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『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』(おとこはつらいよ とらじろうこいやつれ)は、1974年8月10日に公開された日本映画。マドンナ役に再び吉永小百合をむかえた男はつらいよシリーズ第13作目。
目次 |
[編集] あらすじ
柴又慕情で、歌子の結婚に強く反対する父(宮口精二)を必死で説得して、恋する女性のために一肌脱いだ寅次郎だったが、その歌子と津和野で再会。懐かしい思い出話に花を咲かせた。しかし、そこで歌子から思わぬ話を聞かされて寅次郎は愕然とする。苦労の末に結ばれた夫とは早々に死に別れ、未亡人として婚家にも居づらくなったので、家を飛び出してきたというのだ。その後、歌子は図書館に勤めながらひっそりと一人暮らしを続けていたが、その姿に哀れみを感じた寅次郎は、歌子を元気付けるために、とらやに招待した。歌子は下宿し、久しぶりに楽しい時間を過ごすようになった。が、歌子は伊豆大島にある心身障害児の施設で働くことになった。
[編集] キャッチコピー
兄ちゃんは恋をしたんじゃねえただ、あの人が幸せになればいいなそう願っただけよ
[編集] スタッフ
[編集] キャスト
- 車寅次郎:渥美清
- 諏訪さくら:倍賞千恵子
- 諏訪博:前田吟
- 車竜造(おいちゃん):松村達雄
- 車つね(おばちゃん):三崎千恵子
- 諏訪満男:中村はやと
- 桂梅太郎(タコ社長):太宰久雄
- 御前様:笠智衆
- 源公:佐藤蛾次郎
- 鈴木歌子 旧姓:高見(マドンナ):吉永小百合
- 高見修吉:宮口精二
- 絹代:高田敏江
- みどり:高橋基子
- マリ:泉洋子
- 歌子の姑:小夜福子
- 老紳士:吉田義夫
- 老婆:武智豊子
- 温泉芸者:光映子
- 寅さんの花嫁:石原昭子
[編集] ロケ地
[編集] 備考
[編集] コピー
- 兄ちゃんは恋をしたんじゃねぇ ただ、あの人が 幸せになればいいな そう願っただけよ
[編集] 観客動員数
- 194万4千人
[編集] 上映時間
- 104分
[編集] 興行収入
- 8億7千万円
[編集] タンカバイ
- 品物:ビニール傘
- 場所:益田
[編集] 同時上映
- 超能力だよ全員集合!!(ザ・ドリフターズ)
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最終更新 2008年3月2日 (日) 17:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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