男はつらいよ 寅次郎恋歌

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男はつらいよ 寅次郎恋歌』(おとこはつらいよ とらじろうこいうた)は、1971年12月29日に公開された日本映画男はつらいよシリーズの8作目。源公役の佐藤蛾次郎はシリーズ48作すべてに出演したと思われているが、実は交通事故に遭ったため本作のみ出演していない。また、おいちゃん役の森川信が出演する最後の作品。

目次

[編集] あらすじ

博の母が死去。その際、博の父(志村喬)の話をしんみりと聞き、さすがのフーテンの寅も家庭の幸せについて真剣に考えるようになる。「りんどうの花が咲き乱れ、夕げの明かりとともに笑い声が聞こえてくる・・・」柴又に帰った寅次郎は、例によって独特の節回しで自らが理想とする家庭像をおいちゃんたちに聞かせてみたが、反応は今一。その教養無さに呆れてしまった。そんな時、近所の美人の未亡人、貴子(池内淳子)が経営する喫茶店がオープン。数日後に偶発的に店の扉を開けた寅次郎は、そこで店を一人で切り盛りする貴子の姿を再び目にすると、たちまち脱け殻のようになってしまった。足繁く通っては大嫌いなコーヒーを飲み、貴子と家庭の幸福を分かち合うことを夢見るが・・・。


[編集] キャッチコピー

さくら泣くんじゃねえ兄ちゃんはこれで幸せなんだよ

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

[編集] ロケ地

[編集] 記録

  • 観客動員:148万1千人
  • 興行収入:4億円
  • 上映時間:113分


最終更新 2009年6月8日 (月) 09:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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