男はつらいよ 純情篇

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男はつらいよ 純情篇』(おとこはつらいよ じゅんじょうへん)は、1971年1月15日に公開された日本映画男はつらいよシリーズの6作目。

目次

[編集] あらすじ

旅から帰った寅次郎は、またしても自分の部屋に下宿人が居ることに腹を立てる。しかし、下宿人がおばちゃんの遠縁に当たる娘の夕子(若尾文子)で、しかも飛び切りの美人だと知ると態度を180度変え、寅次郎は鼻の下を思い切り伸ばして日々の生活を送るようになる。事情を聞くと、夕子は夫とうまくいかず、そのため別居を決意したのだという。夕子のつらい立場に同情した寅次郎は、たちどころに夕子に惚れてしまったが、ある日、夫が夕子を迎えに来たのであった。

タコ社長の妻(水木涼子)が登場した唯一の作品である。 博が印刷工場を辞めるという騒動も発生。タコ社長は博を主任技師に昇格させるというシーンもあった。

[編集] キャッチコピー

思い起こせば旧年は恥ずかしきことの数々・・・玄界灘の波音を聞くにつけ思い出すのは故郷柴又の春でございます未練な寅とお笑い下さいまし

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

[編集] ロケ地

[編集] 記録

  • 観客動員:85万2千人
  • 興行収入:2億3千万円
  • 上映時間:89分


最終更新 2009年11月18日 (水) 05:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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