町田紀彦
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| 町田紀彦 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1976年8月8日(33歳) |
| 血液型 | AB型 |
| 出身地 | 北海道札幌市 |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | 作詞家、作曲家 |
| 事務所 | 元、ランタイム |
| 公式サイト | Blog |
町田 紀彦(まちだ のりひこ(本名同じ)、1976年8月8日 - )は、札幌市出身の音楽プロデューサー。ランタイムの運営する芸能スクール「スタジオランタイム」(現、ランタイム・ミュージック・アカデミー)に所属していたときには、ZONEのプロデュースや数多くの楽曲提供をしていたため、育ての親ともいえる存在である。
目次 |
[編集] 人物像
ランタイム所属時は時の橋下徹のような風貌で、茶髪でカラーレンズの眼鏡をかけていた。
[編集] 来歴
1976年8月8日に札幌に生まれる。
小学生の頃はバスケットボールしかやっておらず、音楽は嫌いであった。 ただ、3歳年上の姉がエレクトーンを習っており、中学に上がる頃それをいたずらしたのが最初の音楽体験で、ここから興味を持ち始め、それから姉のCDやカセットテープを聴き始めた。最初に影響を受けたのは小室哲哉で、そのスタイルに惹かれたらしい。
キーボードは独学で、姉の自動伴奏付きのオルガン、ドラムまで含めて、すべての音を自分一人で演奏できるが、音楽理論についてはほとんど知らない。
20歳でランタイムに入社。23歳でZONEのインディーズ曲「believe in love」を手掛けて以来、ランタイム専属コンポーザーとして活躍。
スタジオランタイムの生徒のために「secret base 〜君がくれたもの〜」を作詞・作曲する[1][2]。2001年8月8日にはZONEのシングルとしてリリースされ[3]、後々週を重ねるごとにランクアップし、オリコンチャート最高2位を記録した[4]。その他、多くの楽曲をZONEへ提供およびプロデュースしていった。
28~29歳のとき、ZONEの解散とほぼ同時期の2005年頃にランタイムを退社。その後は特に目立った活動は行っていないようである[5]。
2009年度に大学に入学した事をブログにて発表。以降のブログは、大学生活に関する記事が主になっている。
[編集] 脚注
- ^ 「secret base 〜君がくれたもの〜」は、町田自身が少年時代に親友が転校してしまったという経験があり、それが元となっている。
- ^ 当初はZONEのためだけに作った曲ではなく、生徒の多くが歌っていた曲のようである。
- ^ 自身の誕生日と同日にリリースされた。
- ^ 2007年の9月の時点で、彼の作品の中では最高記録。
- ^ 退社後は公式ブログを立ち上げ、最近の心境を随時アップしている。
[編集] 外部リンク
- secretbase. - livedoor Blog(町田紀彦公式ブログ)
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最終更新 2009年8月23日 (日) 22:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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