画用紙
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画用紙(がようし)とは、おもに学童が絵を書いたり工作の材料とする紙。白が一般的であるが、全面に彩色されたものは色画用紙(いろがようし)またはカラー画用紙と呼ばれ、POP広告などにも用いられる。
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[編集] 紙としての特徴
- 工作や消しゴムへの耐性から、紙面の強度が求められる。
- 白いものの場合は、筆記用具の発色が良く、水彩絵具や墨などの水溶性の筆記具に対して適度に滲むよう加工が施されている。また水分を含んだ場合の膨張が押さえられており、書き上げて乾燥した場合のしわも生じにくい。
[編集] サイズ規格
四六判(よんろくばん)を全判(788mm×1091mm)といい、全判を四つに切断した四つ切(392mm×542mm)、全判を八つに切断した八つ切(392mm×271mm)などのサイズがある。
[編集] 画用紙のいろいろ
- ラシャ紙
- ケント紙
[編集] 適する筆記用具
[編集] 関連項目
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