痛快!明石家電視台

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痛快!明石家電視台

MBSスタジオ in USJ
ここで番組収録が隔週月曜日に行われている
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎週月曜 23:55 - 24:55(60分)
放送期間 1990年4月16日- 現在
放送国 日本
制作局 毎日放送
企画 杉本高文
演出 田中良
プロデューサー 渥美昌泰(CP)
出演者 明石家さんま
松本麻衣子(MBSアナウンサー
村上ショージ
松尾伴内
雨上がり決死隊
蛍原徹宮迫博之
中川家中川剛中川礼二
くりぃむしちゅー
有田哲平上田晋也
ほか
音声 ステレオ放送(SRSサラウンド放送、2008年4月28日より)
外部リンク MBS公式

痛快!明石家電視台』(つうかい! あかしやテレビ)は、明石家さんま司会を務めている毎日放送(MBS)系列で1990年4月16日より毎週月曜日23:55 - 24:55まで放送されている長寿深夜バラエティ番組である。よく『あかしやでんしだい』と誤読される。通称『明石家テレビ』。明石家さんまの冠番組の1つである。新聞ラテ欄での表記は、『明石家電視台』とされることが多い。

目次

[編集] 放送概要

  • 1990年4月16日スタート。この時既に活動拠点を東京に移していたさんまが、突然関西ローカルの番組を持つことについては様々な憶測が飛んだ。番組開始した頃は、さんまがレギュラー出演していた『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系列)の打ち切りなどの影響で、「さんまがつまらなくなった」「さんま賞味期限切れ」とテレビ業界で囁かれていて、さんまの人気が下降気味であったことから、救済の意味合いも込めて所属の吉本興業の口添えで始められたものと言われている。東京で多くのレギュラーを抱えている現在でも、明石家電視台収録のためだけに、隔週日曜日→月曜日は必ず大阪に来ている。これは「大阪の番組という初心を忘れないため」と言われており、なお、楽屋トークで、収録前に、さんま・村上ショージ間寛平の3人でゴルフに行ってからスタジオ入りしていると語っている。
  • 番組を引き受けた理由について、『ヤングタウン』(MBSラジオ)を降ろされそうになった時に庇ってくれたスタッフが始めた番組だからということを『G1 Grouper』(TOKYO FMJFN系列)で語っている。
  • 番組を引き受ける際の条件として、間寛平をレギュラーに入れる事を強く求めた。これは当時独断で東京進出を決めて吉本新喜劇を退団し、全く仕事がない状態であった、寛平の生活を助けるためだったと言われている。
  • 番組開始当初は生放送だった。番組最初期の内容は、その日起きたニュースや話題、阪神タイガースネタのトークであった。村上ショージ・ジミー大西はスタジオレギュラー、間寛平はコーナー出演。半年後の番組リニューアル以降、寛平・ショージ・ジミーの3人共レギュラー出演となった。
  • 寛平やショージのボケに対するさんまのツッコミは、もはやツッコミではなく説教と化しつつあり、特に寛平に対しては、先輩にも関わらず「あんた」「お前」などと呼び捨てにし、容赦なく厳しいダメ出しをしている。
新喜劇ではノリだけで笑いをとっていた寛平は、笑いの基本(約束事)が判っていないということらしい。このことについて、一部の大御所からも「失礼」と言われているさんまであるが、「それでもこれは言わなあかんと思うから、あえて注意している」とのことである(番組内での発言より)。
  • 番組開始の半年後に、公開録画の番組にリニューアル。ここでさんまのオープニングトーク、会場の観客からゲストに対し質問をぶつける「なにをきくねん」・楽屋トーク・クイズ・番組観覧のプレゼントという現在まで引き継がれる番組の大筋が出来上がった。番組最初のスタジオ収録会場は吹田市千里丘放送センターであったが、現在は大阪市此花区ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内にある「MBSスタジオ in USJ」で収録している(隔週月曜日に、2本程度貯め録りするのが基本となっている)。
  • 番組タイトルロゴは1990年の放送開始当初から変わっていない。
  • 正月には、年に1回の90分スペシャルを放送している。普段遅れ放送しているネット局の一部も同時ネットになる。また通常版を放送していない放送局でも放送されているところがある(テレビ山梨など)。
  • 地上デジタル放送では、毎日放送と中部日本放送RKB毎日放送中国放送テレビ山口の5局が画角16:9のHD放送されているが、その他の局は放送回線の都合上[要出典]画角4:3(サイドカット)で放送されている。北海道放送も2009年11月17日放送分よりハイビジョン制作に切り替わった。
  • 放送開始から18年の長きに亘りモノラルでの放送であったが、2008年4月28日放送分からは、SRS Circle SurroundIIに対応したステレオ放送となる。

[編集] 出演者

[編集] 司会・進行

[編集] レギュラー解答者

[編集] 準レギュラー解答者

1ヶ月から2ヶ月に1回以上出演する解答者。

新メンバー

  • 木下優樹菜(2008年5月5日 - ) - 同じ事務所の先輩若槻千夏の後任だと思われる。
  • 山田花子(2008年6月30日 - ) - 寛平降板後、通常の準レギュラーと同じ扱いを受けることも多い。
  • 次長課長河本準一井上聡)(2009年5月18日 - ) - 次世代お笑いビッグ4の一員として、なにをきくねんスペシャルに出演以後、クイズコーナーにも登場。
  • 重盛さと美(2009年10月26日 - ) - クイズコーナー初登場回のオープニングで新メンバーと紹介された。
    • 新メンバーは、クイズがリニューアルされてから一気に増加された解答者で、基本的にクイズのみ出演でレギュラーが集合する回にも出演しない。

[編集] 不定期解答者

新メンバーと同じ時期からクイズに不定期で出演する解答者。

[編集] 過去の出演者

レギュラー解答者
  • ジミー大西(1990年4月16日 - 1996年3月) - 初回から出演していたが、芸能界引退のため降板。
  • 間寛平(1990年4月16日 - 2009年1月1日) - ショージと共に初回から出演していたが、アースマラソンに出発するため降板。
準レギュラー解答者
過去のアシスタント
  • 初代:大桃美代子(1990年4月 - 1992年3月)
  • 2代目:安井牧子(1992年4月 - 1993年3月)
  • 3代目:武川智美(MBSアナウンサー、1993年4月 - 2005年6月27日)
  • 4代目:小野陶子(当時・MBSアナウンサー、2005年7月4日 - 2006年11月6日)
  • 八木早希(MBSアナウンサー)(2006年10月1日、韓国済州島サン様ファミリー大集合スペシャル)

[編集] コーナー

[編集] オープニング

  • フッキモニの演奏で始まり、演奏終了後さんま登場で例の三丁締め
  • 最近起こった日常の出来事、さんまが出演した番組の裏話などを話す。
  • 現行演奏曲
  • 過去の演奏曲
  • オープニング着ぐるみ
    • 前項である程度(さんまのトークの大半はカットされている)トークが終えたら、番組マスコットの着ぐるみが行うコーナーが行われる。
    • マスコットは基本的に約半年ごとに交代しており、役目を終える最終週にはその着ぐるみキャラのモデルになった本人が登場するのが恒例となっている。人形の顔はかなり似ている。
    • マスコットのスーツアクターは、『さんまのまんま』に登場するまんまの中身と同一人物である、ステッピンスタジオ代表取締役の岡崎薫である。キャラクターデザインも同社が行っている。
    • 最近はこのコーナーを省略することが多い。
  • 現行着ぐるみ
マラソンランナーの格好をしている。客席の観客を呼び出し、「かいーの」と言って観客にお尻を向ける。
顔はナベアツ、体は機械。3の時にはアホになり口が開くが、口は自動的には戻らず、手で戻さねばならない。
顔はたむら、体は犬の形をしていて、胴体部には一言ボケが書かれている。登場時に実際のたむらのように獅子舞で登場する。また、たむ犬初登場時にはたむら本人がなにを聞くねんにゲスト出演した。また何故かなかやまきんに君おもしろーずとして出演した。
顔がぬっくんで体がゲゲゲの鬼太郎に出てくる子泣き爺である。
顔が西川きよしで体がツクツクボウシである。
顔がトミーズ健で体がである。
顔が梨元勝で体がである。

[編集] なにをきくねん

  • 毎週様々なゲストを招き、さんま・松本アナとトークをするコーナー(略して「なにきく」)。会場にいる客(自分が似ていると思っている有名人の名前を事前に書いたフリップ(お名前ボード)が現れ、それを見たさんまが指名する)は事前に考えた質問をゲストに聞く。因みに、開始当初のコーナー名は「どいだけおんねん!」であった。
  • 番組開始当初はお名前ボードの電飾がアトランダムに光り、ゲストがストップボタンを押して止まった人に質問してもらっていたが、番組演出上事前に質問を出してもらい、それをさんまが指名する形に改められた。ちなみにお名前ボードにはその時の名残である赤色電飾が各「お名前」の上に残っており、ボードが回転する際の演出効果として使用されている。
  • このコーナーの冒頭には、ゲストごとに収録に来たお客さんがゲストをダンスで盛り上げるという演出が毎回行われており、このダンスはタレントがスタジオ入りする前から練習しているという。このようにお客さんからゲストを迎える演出は珍しいため、特に関西以外からのゲストには新鮮に感じると答えていることがしばしば見られる。

[編集] 楽屋トーク

  • さんまのプライベートや芸能界の裏話などが聞けるコーナー。基本的に「なにきく」の後に放送される。さんま、ショージ、寛平の3人と、週によっては伴内が加わってトークする。それ以外の人物で参加したのは武川アナと宮前、卒業直前にMARIが本の宣伝を兼ねて参加した程度で中川家や雨上がりなどのレギュラーは基本的に参加しなかった。だが、寛平がアースマラソンのため降板した2009年頃からはその縛りが緩くなり中川家や雨上がり、山田花子などのメンバーが登場することも多くなっている。

[編集] クイズ

  • 「なにをきくねん」とともに大黒柱となっている視聴者(番組では素人と呼んでいる)参加のクイズコーナー
  • 別項参照

[編集] エンディング

[編集] クイズコーナー

変遷

1991年4月 - 1994年 アベッククイズ
1994年 - 1997年 アベッククイズ2
1997年春 - 秋 50万円クイズSHOW(?)
1997年秋 - 1999年9月 クイズ親子だもん!
1999年10月25日 - 2008年3月17日 クイズ!パァちゃいまんねんペアでんねん
2008年4月28日 - 2008年9月10日 ビューティーペアバトル 明石家クイズ女学院
2008年10月13日 - 2008年12月 明石家ペアペアクイズバトル
2009年1月 - 現在 明石家んドリーム ペンペンペアクイズ

[編集] 現在のルール(明石家んドリーム ペンペンペアクイズ)

  • 明石家クイズ女学院から続いていた2チーム対抗形式からクイズ!パァちゃいまんねんペアでんねんと同じく5組の解答者が登場し、クイズに挑戦する形式に戻った。解答者席は1番左がショージ、1番右が素人で固定。中央の3席には準レギュラーまたはゲストが座る。
  • 素人は2人1組で登場し、1人は解答者席、もう1人は司会者席に座る。
  • 司会者席には、さんまの所に電子ルーレットを作動させる青いボタン、素人の所にそれを止める赤いボタンが設置されている。これはアベッククイズの頃からである。
  • 問題は全部で4問出題され、全てのクイズが終了した時点に残った金額が素人ペアの賞金となる。
  • 基本的には、クイズ!パァちゃいまんねんペアでんねんと同じルールだが、各設問ごとに正解数に応じて、「痛快!明石家電視台クイズ」と書かれた賞金ボード(全部で12枚)のシールをめくることができ、めくって出た金額を獲得できる。但し、賞金のほとんどが1000円で、中には賞金が半額になるシールが入っているため、以前より賞金が獲得しにくくなっている。司会者席頭上の得点ボードはデジタル表示(6桁(初期は100の位から1万の位までの3桁。そのため、半額により10の位に端数が出て賞金額が正しく表示されなかったことがある))される。

[編集] クイズ早押しイラスト大辞典(必ず第1問目)

  • 会場の客50人に描いてもらった絵の中から事前に5つを選び、それらのタイトルを全て当てる。週によって、テーマ別のもの(早押し展覧会クイズ)と、指定した頭文字から始まるタイトルのもの(クイズ早押しイラスト大辞典)とがある。
  • なお、同クイズの最初は寛平が3回ボケ解答をするため、他の解答者は解答権を譲るという暗黙の了解があった。(編集されたり、さんまの気分などで0-2発の場合あれば、多い時は4発の場合もある)。最近では、最初に寛平が解答ボタンを押したとき客席から拍手が起こるようになった。素人を除く他の解答者もすぐには正解を狙いにいかず、前半はボケ解答が飛び交う(素人もボケ解答を行なう事があるが、天然ボケに起因するものである事が多い)。寛平降板後は、花子が役割を受け継いでいる(と言うよりはさんまやショージから半強制的に受け継がされている)。
  • 最も長く続いているクイズ形式。
  • すべて正解すれば、賞金ボードを2枚めくることができる。

[編集] アタック3(旧・アタック6)

  • 6つのジャンルの問題の中から解答者が選択し、その問題に解答する。
  • 1つだけお客さん出題による問題がある。それを選ぶとチャイムが鳴り、ショージ「誰か来た!」さんま「今、本番中やねん!!」とボケることがある。
  • 正解1問につき、賞金ボードを1枚めくることができる。
  • アタック3と名前が変わり、ルーレットで選ばれた3人だけに解答権が与えられるというルールに変更された。そのため、賞金ボードの獲得数が最高5枚から3枚に減った。

[編集] 100秒漫才クイズ

  • ルーレットで止まった2組の出演者が、100秒以内に漫才をしながら隠された5つのキーワードのうち3つ全部言えばクリアとなる。2009年から復活。
  • チャンスは2回で、クリア1回につき、賞金ボードを1枚めくることができる。
  • 何故かこのコーナーだけ素人にランプが止まらず、レギュラー出演者だけの参加が多い。
  • 基本的にゲストには最低1回はルーレットで止まるが、稀に2回続けて止まることがある。(オードリージャリズムなど)

[編集] エピソード3択クイズ

  • まず解答者5人は、質問に対して解答を記入。そのうちルーレットで指定された解答者1名は3択のクイズに作り変え(当たらなかった4名はそのまま発表)、司会者席の素人がその3択に正解すればクリアとなり、賞金ボードを2枚めくることができる。2009年から復活。

[編集] アンケートクイズ!3人までよ(旧・アンケートクイズ!5人までよ・サイコロクエスチョン!)

  • 会場のお客さん50人にアンケート調査し、解答者は「イエス」と答えるお客さんの人数が3人以下になるような質問を考える。司会者席にいる素人が5組の解答者が考えた質問を選び、アンケート結果が4人以上又は0人の場合は失敗となる。もともとは「サイコロクエスチョン!」という、1~6のサイコロの出目の人数以下になるような質問を考える形式だったが、「アンケートクイズ!5人までよ」に変更。しかし、成功率が100%であったため、難易度を上げるため、このルールに変更となった。
  • チャンスは2回で、1回でもクリアすれば賞金ボードを2枚めくることができる。

[編集] バラエティヒント

  • ルーレットで止まった2組が、それぞれ出題側と解答側に分かれ、出題側が出したヒントを基に解答側が答える。
    • 予め抽選によって問題のテーマが決められており、それに沿ってヒントを出していく。例えば「テーマ:英単語」の場合は、出題側が英単語を読み上げ、解答側はその英単語の意味を答える。
  • チャンスは2回、制限時間90秒で5問正解すれば賞金ボードを1枚めくることができる。

[編集] 演技力クイズ

  • ルーレットで止まった出演者は、決められたセリフを3つのシチュエーションの中から選びフリップに番号を書き、当たらなかった4名が演技した後演技、それがどのシチュエーションであるかを司会者席の素人が正解すればクリアとなり、賞金ボードを2枚めくることができる。
  • 山田花子などが、自分の持ちギャグやコントを演技中に交えることがある。

[編集] 知ったかぶりクイズ How Many 正解者?

  • 解答者に簡単な常識クイズを出題、司会者席の素人が正解した人数を当てることができればクリアとなる。
  • チャンスは2回。このクイズコーナーになって以降まだ成功していないためめくる枚数は不明。

[編集] 歌詞を見て歌いましょう

  • 解答者は、歌詞だけが書かれたフリップを見て正しいメロディで歌えば正解。
  • 制限時間内に、ショージから素人まで5人全員正解すればクリアとなる。
  • パスして別の歌詞に差し替えることも可能。
  • クリアすれば賞金ボードを2枚めくることができる。

[編集] みんなで合わせろ!賞金倍増チャンス

  • 最終問題。それまでに賞金の獲得がない場合は、省略される。
  • 毎回ある設問に対する解答を行い、司会者席にいる素人と答えが一致した人数に応じて獲得できる賞金が決定される。(運が本当に良ければ最高20万円獲得ということもあり)。
  • 素人ペアの的中率が高く、素人ペアの解答発表の際にさんまがそのことに触れることがある。ただし、全く違う答えを書いており、それに触れたことがネタ振りになっている場合もある。
  • 過去に行われたポーカーチャンス同様、ショージが空気を読まず敢えて解答を外すことが多い。
0人 賞金半額
1人 賞金2割アップ
2人 賞金4割アップ
3人 賞金8割アップ
4人 賞金2倍
5人 賞金3倍

[編集] 過去のクイズコーナー

アベッククイズ時代 (1991年4月 - 1994年頃)
  • 4人の解答者が登場。左からショージ、寛平、ジミー、素人の順。
  • 素人は2人1組で登場し、1人は解答者席、もう1人は司会者席に座る。ペアの組み方はカップル限定。
  • クイズは全部で7問。その内、4問正解すれば東京ディズニーランド旅行が贈呈された。
  • 4問不正解した時点で失格となるが、たまにさんまの裁量で敗者復活となるケースがあった。
  • ランプルーレットで止まった解答者に1問1答形式のクイズを出題するのが中心。また、書き問題も1問出題され、書き問題では解答後にランプルーレットを行い、正解者のところにランプを止めればクリアとなる。後に早押しクイズも加わる。
  • なお、書き問題のときはカンニング防止のため、ジミーの席だけ両側に衝立が自動でセッティングされる。
  • 解答者席にはデジタル表示で、これまでの正解率が表示されていた(○割○分○厘)。その後、賞金獲得額の表示に変更(パネルで「00円」が付けられた)。
アベッククイズ2時代(1994年頃 - 1997年)
  • 5人の解答者が登場。左からショージ、伴内(1996年4月以降は琢磨、同年10月以降は宮前)、寛平、ジミー(1996年4月以降は伴内、ゲストの場合もあり)、素人の順。
  • 素人は2人1組で登場し、1人は解答者席、もう1人は司会者席に座る。ペアの組み方はカップル限定のまま。
  • クイズは全部で7問。その内、4問正解すれば東京ディズニーランド旅行が贈呈された。
  • これまで、1人しか付かなかったランプルーレットも、2-3人同時に選ばれるようになった。
  • 賞金も万単位で貰える様になり、表示も「○0000円(○の所にデジタル表示される)」となった。
  • セットもパワーアップし、ランプルーレットで選ばれると、その解答者席が1段分リフトアップする仕組みになっていた。
50万円クイズSHOW(?)時代(1997年)
  • 5人の解答者が登場。左からショージ、宮前、寛平、伴内or内山、素人の順。
  • 素人は2人1組で登場し、1人は解答者席、もう1人は司会者席に座る。素人は主に客席から選ばれた。
  • クイズは全部で7問。初期は、1万円からスタートし、正解すると客席の賞金がキープされ、不正解だと1ランクダウン。後期は、0円からスタートし、正解すると1ランクアップし、不正解だと何もなし。ただし、7問目に関しては初期後期同じで、正解なら1ランクアップし、逆に不正解は1ランクダウン。最終的に残った賞金が客席50人に贈呈された。
  • 7問目はサイコロチャンスで、1、2、4、5、6、-3(マイナス3)の6面のサイコロを5人の解答者が振り、合計が15以上なればクリアとなる。但し、途中からゾロ目チャンスが設定され、1-3人目で連続して同じ目を出せば、賞金ランクに関わらず、客席1人1万円の賞金が贈呈された。
クイズ親子だもん時代(1997年 - 1999年9月)
  • 5人の解答者が登場。左からショージ、宮前、寛平、伴内・トミーズ健・中田ボタン、素人の順。
  • 素人は2人1組で登場し、1人は解答者席、もう1人は司会者席に座る。素人は親子限定。
  • クイズに正解すると賞金は1ランクアップ。不正解は何もなし。ただし、最終問題「サイコロチャンス」で失敗すると1ランクダウン。最終的に残った賞金が贈呈された。
  • このコーナーの初回のみサイコロチャンスが失敗であったら、親子には賞金没収され、客席に没収分の賞金が贈呈されるというルールだったが、あまりにも獲得賞金が少なすぎたため廃止になった。
  • この頃から、「アタック7」が加わるものの、問題数は減少していく。
  • 伴内が、奇抜な衣装を着るようになったのもこの頃からである。
クイズ!パァちゃいまんねんペアでんねん
  • 5組の解答者が登場。左からショージ、準レギュラー1組目、寛平、準レギュラー2組目、素人の順。
  • 素人は2人1組で登場し、1人は解答者席、もう1人は司会者席に座る。ペアの組み方は親子、カップル、夫婦、友達・クラスメートなど自由だが、殆どの場合は女性ペアが占める事が多く、男性ペアは稀である。なお素人ペアは倍率十数倍程度のオーディションにより決定される。
    • たまに、素人ではなく「なにをきくねん」に出演したタレントが引き続いてクイズに挑戦することがある。
  • 各設問ごとに正解すれば賞金が贈呈される。
0問 0円
1問 1万円
2問 3万円
3問 5万円
4問 10万円
  • そして4問目(週によってはゲストコーナーの収録など、放送時間の問題でクイズが4問で打ち切りとなる場合がある。その場合は3問目)までの獲得賞金を元手に、最終問題で更なる賞金倍増のチャンスを目指す。
ビューティーペアバトル 明石家クイズ女学院
  • これまでレギュラー・準レギュラー・素人が一丸となってクイズに挑んでいた形式から、レギュラーで初めてとなる2チーム対抗形式になり、出題クイズも全て変更されるという大改革を敢行。
  • ショージチーム(緑色の解答席)と寛平チーム(橙色の解答席)の対抗戦。それぞれ奥から、チームリーダー(ショージ・寛平)、準レギュラー1組目、準レギュラー2組目、ビューティーペア(素人席)の順に座っている。
    • コンビの準レギュラーは、それぞれのチームへ分かれる場合もあれば、2人で1席座る場合もある。また、「なにをきくねん」のゲストが引き続き、準レギュラー席に座ってクイズコーナーに参加したり、クイズコーナーのみのゲストが登場することもある。
  • 素人は2人1組(女性ペア限定)で、それぞれのチームに1組ずつ登場。素人は、2人で1席となる。
  • 全4問行い、合計ポイントの高かったチームの勝利。勝利チームの素人が、賞品を賭けたエンディングコーナーに挑戦できる。
明石家ペアペアクイズバトル
  • 「明石家クイズ女学院」の形式を引き継いでいるが、素人回答者のペアと、若手芸人コンビが参加する。
  • ショージチーム(緑色の解答席)と寛平チーム(橙色の解答席)の対抗戦。それぞれ奥から、チームリーダー(ショージ・寛平)、準レギュラー1組目、準レギュラー2組目、ペア席(素人回答者もしくは若手芸人)の順に座っている。
    • コンビの準レギュラーは、それぞれのチームへ分かれる場合もあれば、2人で1席座る場合もある。また、「なにをきくねん」のゲストが引き続き、準レギュラー席に座ってクイズコーナーに参加したり、クイズコーナーのみのゲストが登場することもある。
  • 全4問。1問ごとに、勝利チームのペアがシールを1枚選び(引き分けの場合は、両チームのペアが1枚ずつ選択)、シールをめくって出た金額が加算される。
  • 最後に、加算された賞金の獲得を賭けて、ルーレットチャンス(後述)に挑戦。
  • 賞金は最低は紫の1000円、最高は赤の50000円

[編集] 過去に出題されたクイズ形式

[編集] アタック7

  • 必ず2問目となっている。
  • まず右の解答者から順番に1人ずつ、7ヶ所に区切られた写真フリップの隠しシールから1ヶ所を選択。そしてクイズ(基本的に1問1答形式)に答え、正解なら選んだ場所のシールがめくられる。なお、基本的に答えられる回数はさんまの裁量次第だが、問題を正解させるかどうかもさんまの気分や判断になっているため、解答者の相手によっては早く不正解にしたり、最初の文字を教えるなどヒントをギリギリまで出したり(この場合は1回しか答えられない)、オマケで正解にしたりすることがある。
  • 5人への出題が終わったら司会者席の素人が、見えている部分から推測して、誰の顔写真かを当てる。過去にシール1枚も開かなかった最悪のケースが何度かあり、奇跡的に正解するケースも僅かながらあったものの、大抵は当然不正解に。その場合写真フリップは翌週使い回しとなる。
    • 主に伴内は、考える時間が10秒しかない「10秒クイズ」や、最初から3回しか答えられないと決められている「3チャンスクイズ」である事が多い。

[編集] 早押しアンケートクイズ

  • 会場の客50人に対して事前にアンケートを行い、その上位5項目を全て当てるクイズ。
  • 類似クイズで「TOPはNG」という、1人ずつ口頭で答えていき、2-5位の項目を全て当てるクイズがある。ショージから始まり、素人で折り返して都合9回の間に全て当てられればクリアだが、1位の項目を答えてしまうと、解答権が残っていようが、即失敗となる。

[編集] 共通点ごっこ

  • 素人がルーレットで止めた3人の解答者の共通点が一致すれば正解。

[編集] カラオケクイズ

  • カラオケのイントロが流れ、分かったら解答者が早押しで歌を歌うクイズ。歌詞を1文字でも間違えたり、歌い出しに入って誰も歌わない場合は不正解となる。全部で5問出題され、3問正解でクリアとなる。
  • ちなみに、寛平は大変このクイズが苦手である。

[編集] タイマンアタック(チーム対抗形式のみ)

  • リーダーに指名された解答者が前に出て戦う、1対1早押しクイズ。3問出題され、勝利した分だけパネルをめくることができる。

[編集] コンビネーションヒント

  • 対抗戦の場合は、1チームずつ挑戦。
  • ルーレットで止まった2組が、それぞれ出題側と解答側に分かれ、出題側が出したヒントを基に解答側が答える。制限時間60秒で、対抗戦の場合は1問正解につき10ポイント。
    • 予め抽選によって問題のテーマが決められており、それに沿ってヒントを出していく。例えば「テーマ:英単語」の場合は、出題側が英単語を読み上げ、解答側はその英単語の意味を答える。

[編集] ガチンコ全員早押しクイズ!(チーム対抗形式のみ)

  • 必ず4問目となっている。
  • 8席全員参加の早押しクイズ。1問正解につき10ポイント。
  • 一度目のチャイムが鳴ると、そこから1-2問は「イントロクイズ」(イントロを聴いて曲名を当てる)になる。
  • 二度目のチャイムは、問題がラスト3問になった合図。ラスト3問は、1問正解につき20ポイント獲得になる。
  • 問題出題のナレーションは、上田崇順アナウンサーが担当(但し、大八木友之大月勇など、他のアナウンサーが担当する場合もある)。

[編集] その他

  • ジェスチャークイズ、誕生日クイズなど週代わりで様々なクイズが登場している。

[編集] ポーカーチャンス

  • 最終問題。それまでに賞金の獲得がない場合は、省略される。
  • 毎回ある設問に対する解答を行い、答えが一致した人数に応じて獲得できる賞金(第4問までの正解に応じて決定しており、1問のみは1万円、2問で3万円、3問で5万円、4問で10万円)が決定される(運が本当に良ければ最高30万円獲得ということもあり)。
ノーペア 賞金1ランクダウン
ワンペア 2割アップ
ツーペア 4割アップ
スリーカード 6割アップ→4割アップ
フルハウス 8割アップ
フォーカード 賞金2倍
ファイブカード 賞金3倍
  • 賞金1万円でノーペアが出た場合は賞金は0。
  • 4問目で終了となる週は第4問にポーカーチャンスが行われる。
  • また、ポーカーチャンスでショージが空気を読まず敢えて解答を外す(一部の個人ファンサイトや2ちゃんねるなどではファイブカードストッパーとも揶揄されている)ことがあり、それについて京唄子から怒られているという。(ちなみに、2004年9月27日放送では、なにをきくねんでゲストだった京唄子が客席で見守る中「ゴールデンレトリバー」と書けば5カードになるという状況で「ゴールデン洋画劇場」と解答し怒りを買った。ただし、京唄子も「(ゴールデンレトリバーは)知らない」「(1番簡単なのは)ゴールデンタイム」と発言しており、さんまとショージから「ゴールデンレトリバーより、ゴールデン洋画劇場のほうが(自分の答えの)ゴールデンタイムに近い」と説得され納得した。)しかし高額賞金時に外しに行くとさんまから褒められることがある(さんまは高額賞金が出て番組予算が逼迫するのを恐れているため。過去この位置に存在した「サイコロチャンス」では、賞金50万円が度々出たり、インフレーションが激しかった)。

[編集] バラバラ5

  • 2005年7月25日放送分からの新クイズ。
  • 答えが5つある問題を出題。5組の解答者が1つずつ答えて、解答が被らなければ賞金がアップする。
5種類 3倍
4種類 2倍
3種類 8割増
2種類 4割増
1種類 1ランクダウン

[編集] 過去のエンディングコーナー

寬平プレゼンツ ルンルンルーレットチャンス
  • 間寛平が世界一周にチャレンジすることを記念し、過去のかぶり物を着た寬平がディーラーとして登場。
  • 先のクイズコーナーで獲得した賞金の多いチームのペアが、ピンクとブルーのどちらかに賭け、少ないチームはその反対側に賭ける。
  • 賭けたエリアにボールが入ったチームが賞金を獲得できる。ただしハズレも存在し、その場合はどちらも賞金を獲得できない。
  • その代わりにネズミ抱き枕が獲得できる。
大阪名物回転パチパチパンチ+おまえ(おまえら)は屁じゃ
  • レギュラー出演者が何らかのコスプレ(被り物)をして毎回持ち回りで自転車の漕ぎ手を務める。自転車には手のひらが付いており、さんまの笛で回転がスタート、そしてもう1回笛を吹いて回転が止まった時点でその手のひらが挟まった観客がハワイ旅行獲得。また毎回数人が「お前は屁じゃ」の合図でお尻から煙が出て白粉(龍角散)をかぶる。
  • その後「おまえらは屁じゃ」と改められ、手のひらでとまった観客にはプラスチック製の「屁バリア」が被せられ、それ以外の観客全員が屁を浴びる方法になった。なおこの時期に試験的に数回だけであったが、手のひらの両端5名ずつほどが白粉ではなく茶粉(きな粉)をかぶり、番組特製の記念品が貰えたことがあった。
  • ハワイ旅行を獲得した観客の中には、隣に座っていた友人のアシストによって旅行を獲得した者もいた。その観客は後日、『クイズ悪魔のささやき』に出場し、自分の為に粉まみれの犠牲を被ってくれた友人の分の旅行代金獲得に挑んだが、失敗に終わる。
ビンタをくらってハワイに行こう!新・大阪名物ドリームカム鶴(ツル〜)+4,5人だけワァオワァオ!
  • 不明 - 2003年3月17日
  • 前項で書かれたコーナーの発展的継承。自転車は鶴に見立てられており、その鶴の両手部分に挟まった客1名にハワイ旅行が当たる(この時に小さなくす玉が割れて「ハワイ旅行プレゼント」と書かれた垂れ幕が出た)。
  • 逆に両手の後ろにある白い風船3つのゾーンに当たった場合はさんまの「4,5人だけワァオワァオ!」コール後で粉が4,5人に散る。
  • ちなみにさんまとアナになるべく粉にかからないように風船ゾーンは逆、もしくはそこから離れた場所に止まることが多い。
  • なお、両コーナーのコスプレキャラは、その漕ぎ手を務める出演者のクイズの珍回答から決まる事が多かった。


なんやホレホレそこにホレ!お土産ゲッチュー外しちゃいや〜ん
  • 2003年4月7日-2005年8月22日
  • フリースローに成功すると、会場の客にボールペン2本がプレゼントされる
  • 毎週投げ手は週代わり不定期(持ち回り)で、特に寛平(成功率は低い)かショージが投げることが多い。
サイコロバリバリチャンス
  • 2005年8月29日放送分のみ
  • クイズコーナーに出演した素人ペアが(クイズの賞金とは別に)バリ島旅行をかけたサイコロに挑戦する。
  • 毎回素人ペア(どちらか1名)とダイスマン(レギュラー出演者持ち回り)がそれぞれ1回ずつサイコロを振り、その出目の合計で、バリ島獲得者が決まる。
  • 合計の出目が7以上だと素人ペアが、6以下の場合は当日スタジオ見学に来た観客の中から抽選で1人を選んでバリ島を獲得できる。
ジャンジャンバリバリ1000玉王(2005年9月5日放送分から)
  • すくい手(レギュラー出演者がコスプレで登場。内容は先週のパァペアでの珍解答を元にしたものが多い。)がパチンコ玉を2回すくって集計機に入れる。合計が1000玉になるようにするというゲーム。
  • 当初は、1000玉丁度でレギュラー出演者、999玉以下だとクイズ出場の素人ペア、1001玉以上ならスタジオ見学者から抽選で1人にそれぞれバリ島がプレゼントされたが、2005年10月3日の放映分はそのコーナーの収録は行われ、すくい手の仮装も放映されたものの、直前の10月1日にバリ島で起きた爆破テロ事件の被害を考慮し、ゲーム部分は急遽カットされ、その部分は当日のゲストである松本莉緒国生さゆりドラマ30デザイナー」番宣のための出演)のトークを穴埋めとして放送した。また、溜め録りの関係でそれ以降は同年10月10日、10月17日のゲーム結果すらカットされてしまった。
  • 2005年10月24日からルール変更。999玉・1000玉・1001玉(つまり±1)なら客席に旅行券5万円分がプレゼントされる。前述で述べたバリ島爆破テロ事件の影響で止むを得ず商品を変更してからしばらくはレギュラー出演者と「パァペア」出場の素人ペアには賞品が貰えなくなってしまったが、最近は失敗しても明石家電視台特製ボールペンがプレゼントされるようになった。
  • これと同時期に、パチンコ玉を入れる容器が小さいものに変更されている。これは、2005年9月26日放送分で間寛平が1回目で1000玉をオーバーしてしまったことを考慮してと思われる。
    • 2006年8月の1ヶ月間は「サマーバーゲン」として、990玉-1010玉(つまり±10)なら客席に旅行券5万円分がプレゼントされ、失敗しても明石家電視台特製ボールペンがプレゼントされる特別ルールとなっていた。
    • 2006年11月6日放送で、小野陶子アナが番組を卒業するということで、これも990玉-1010玉(つまり±10)なら客席に旅行券5万円分がプレゼントされる特別ルールを実施、小野陶子アナ自らすくい手をし、2回合計で991玉となり、客席に旅行券5万円分がプレゼントされた。
選べるトラベル ルンルンルーレットチャンス
  • クイズコーナーがリニューアルした事に伴い登場。
  • ディーラー(レギュラー出演者がコスプレで登場)がルーレットに玉を投げ入れ、玉が入った穴の賞品を、クイズ勝利チームの素人ペアが獲得。
  • 賞品は沖縄旅行(初期は旅行券10万円)、抱きまくら、USJスタジオ入場パス、アクセサリー、グレープフルーツ1箱等。賞品を何も貰えない「ハズレ」も含まれている。(但し、ハズレは沖縄旅行の両サイド1マスずつのみ)

[編集] レギュラー陣のお約束

クイズコーナー内では、番組レギュラー陣のいわゆる「お約束」のセリフ・やりとりがあちこちに存在する。2008年の途中からこれを『(明石家)定食』と呼ぶようになった。

間寛平
  • 前述のように第一問『早押し展覧会クイズ』または『早押しイラスト大辞典』では必ず寛平が一番初めにボタンを押し、ボケ解答を3個言う事が暗黙のルールとなっている。しかし、ボケが面白くないことが多く、さんまから「早よ!ジャマくさい!」などとせかされ、後輩のさんまから説教されてしまう。
  • さんまは寛平の事を普段は「兄さん」と呼ぶが、このコーナーでは基本的に「間さん」と呼び、酷い解答のあとは「あんた」「お前」などと呼ぶこともある。
  • さんまがボケを褒めると調子に乗って4回目を押すことがあり、「何で押しはんのん?」と責められることがある。
  • ボケの調子が悪いと、さんまに回数をごまかされることがある。(2回目なのに3回目と言われたり、3回目なのに1回目と言われる。)
村上ショージ
  • 解答者紹介の時には、必ず「ドゥーン!」をする。
  • 最近では、司会のさんまから、「どういう事やねん!!」というやり取りを他の出演者に言った後、懐から醤油さしを取り出し、「しょうゆうこと」(そういう事)とボケるというネタを取り入れている。解答者紹介の時にやることもある。
  • クイズの途中で「ピロロロロン」という効果音が鳴ると、「誰か来た!」と言い、さんまに「ごめんね~。今本番中やねん!!」と言わせる。明石家クイズ女学院のときから登場したのだが、クイズのリニューアルにより一時期効果音が鳴らず中断されていた。現在このネタは頻繁には行われていない。
松尾伴内
  • アシスタントからゲスト紹介されると「出たっ!!」とわざとらしく答える。
  • 毎回明らかに女性の衣服を着てくるので、さんまに失笑されて「今日こそ女物やろ?」と聞かれると「兼用です」、「高かったんでしょ?」と聞かれると「お求め易いお値段です。」、「その服何色?」と聞かれると「ピンピンピンクです。(ピンク色系統の服を着ているとき)」「ブルースカイブルーです。(青色系統の服を着ているとき)」などと答える。
  • しかし、最近は買った具体的な店名を聞かれても「ファッションハウス」又は「マジックショップ」と答えるのみで「ダメです!言えません!かぶるといけませんから!個性が崩れるんですよ」とかたくなに拒む
  • 衣装の種類としては「チュルリラ」が有名で、他にも「ゴールドテンテン」や「ア・ボタン」、「ジャンジャンジャケット」等がある。衣装に花の刺繍があるとそれを「フンフンフラワー」と呼ぶ。
  • しかし楽屋トークの時の衣装は普通である。
  • なぜか毎回3チャンスクイズや10秒クイズ担当になることが多い。問題を読み上げはじめると突拍子もなく「エッ!?エッ!?エッ!?、もう始まってるんですか!?」と絶叫。何故か解答席のマイクに向かって耳を傾ける。その後、横からショージが「聞こえてるやろ!」と注意し、ときおりフリップで頭を叩かれる。
  • 解答した際にさんまがリアクションを示す前に「エッ!?」とオーバーリアクションをする
  • さんまがいきなり問題文の中の単語でしりとりのお題を出すと、その最後の文字で絶叫する(例えば、問題文の中に「まぐろ」という単語があった場合、さんまがいきなり「まぐろのろ!」というと、「ろ〜!!」と驚く)。
  • 武田鉄矢のモノマネで海援隊の「あんたが大将」をさんまと共に歌う。また、さんまが「1つのみかんが」と言うと「腐ってしまうとみんなが腐ってしまう」というモノマネもある。
  • さんまが「チーク」と言うと、近藤真彦の「ヨコハマ・チーク」を熱唱する。
  • このように、さんまとのコンビネーション芸が多々見受けられるが、これらは東京-大阪の行き帰りの新幹線の中、あるいはプライベートでカラオケボックスなどで作られていることが他の出演者に暴露されている。
雨上がり決死隊
  • レギュラー陣紹介の際に宮迫は必ず例の「雨上がり決死隊の……宮迫です!」とお決まりのフリをして、観客の歓声に包まれる(現在では、全国向けの放送ではこのネタは披露される機会は皆無に等しい状況になっている。そのため、このネタを観ている地域は極めて珍しい状況となっている。宮迫はこのフリはローカル番組では披露しないようにしていたが、さんまに怒られたことで、ローカルとしては唯一の100%の宮迫です! を披露するようになった)。
  • 『早押し展覧会クイズ』では蛍原が、イラストに関係なく自分の体験談を話す。
  • 『アタック7』で番号を選ぶ際、宮迫が「○番がスキダカラ〜」と言う
くりぃむしちゅー
  • 『早押しイラスト大辞典』で解答する際、必ず有田の「エーあのー」から始まる長い寸劇が入る。そして、お題の頭文字の単語に辿り着いた時にようやく「あ、○○!!」と答える。
  • 『アタック7』では、上田が芸能界のうんちく王であることもあって難しい問題が出題される。クイズに答える際、有田が「これは上田が知ってるから」と3つ程度のボケ解答をする。上田は毎回「いや、これはホント知らないな…」と言うのだが、最後にはバシッとカメラ目線で答えを決める(しかし、本当に上田が答えを知らない事もある)。有田が正解に近いボケ解答を出した時はそのまま有田に答えさせる事もある。
  • 番号を選ぶ際、有田が「2番とか、目のあたりいっといたほうがいいんじゃないかな…」と迷っていたり、「お前最近調子に乗ってんじゃねぇのか?今回は俺が選ぶからな。2番いくぞ、オラ」と脅したりすると上田が「1番!」と有田の意見を無視して番号を即決。すると有田は満面の笑みを浮かべて「あ、そうだね」と引き下がる。そのたびに毎回、ショージから「仲ええなぁ〜!!」と絶賛されている。
中川家
  • 礼二は毎回、さんまに話を振られると「東大阪の岩本さん」を演じる(また、さんまから中国人、阪神の応援団、車掌と言われると各そのモノマネで演じることもある)。岩本とは、2004年夏に放送された沖縄スペシャルのゴルフ企画を発端として確立されたおっさんキャラクター。東大阪市で中小企業のねじ工場社長をしている。なぜかさんまのことを「さんまちゃん」と呼ぶ。さんまに「泊まっていき」と誘い、断られると「イチゴあんのに」と言う。最近では不景気で携帯のストラップを作っている。岩本さんの兄(剛)はプラスチックの加工業をしているという設定(2006年9月11日の放送では、兄(剛)は、フリーターであり岩本さんの工場でアルバイトをしていると言った)。12月13日の『明石家さんちゃんねる』にて全国ネット初登場している。
  • 中国人(またはアフリカ人)になった礼二がしゃべる際に剛に耳打ちしてそれを剛が通訳してさんまに伝えている。しかし、明らかに尺(しゃべってる時間)が合っていないため、さんまが「寸法あわんやないか!」とツッコむ。しかし、手厳しいさんまは、通訳した内容が中途半端に長かった剛に対して「もっと短い言葉を言え」とダメだしをすることもある。
新メンバー
  • 木下優樹菜は、解答者紹介のとき必ず「チョリッス(もしくはチョリース)」と言う。
  • 山田花子は寛平降板後、『早押しイラスト大辞典』で一番初めにボタンを押しボケ解答を3個言うことになった。
  • 次長課長の河本は、解答者紹介のときに「マルコ・ポーロ!」と言っていたが、さんまからの提言もあり現在は、宮迫のように「オメェに食わせるタンメンはねぇ!」をやるようになった。

[編集] スタジオセット

  • 初代:1990年4月 - 1990年9月
  • 2代目:1990年10月 - 1994年9月
  • 3代目:1994年10月 - 2000年6月
  • 4代目:2000年7月 - 2005年4月
  • 5代目:2005年5月 - 現在

[編集] エピソード

  • 二代目アシスタント安井牧子のアシスタント就任半年後の放送と、最後の出演回の二回に、彼女の姓名を聞く問題が出されたが、誰も答えることができなかった。最初にこの問題が出た際には、誰も答えられなかった結果を受けて、安井が泣き出してしまった。
  • 1997年8月、滅多に番組を休まなかったさんまが、名古屋でCBC板東英二のゴルフロケ前夜で虫歯になり、急遽治療のために東京に戻ってしまったためにこの番組の収録そのものがキャンセルされる事態になった(この話は虫歯が治った後のラジオ番組『G1グルーパー』の公開生放送でさんま自ら告白)。その後、急遽番組が放送当日直前の収録となり、編集が間に合わないため「撮って出し」の形で収録された。なお、岡本夏生がゲストで、クイズコーナーにも参加した。ちなみにキャンセルされた収録の日には矢部美穂がゲスト出演の予定だったが、改めて後日に収録が行われた。
  • 2000年7月7日には、スーパーフライデー枠で『明石家さんま生誕45年記念番組・大成功!明石家電視台』として全国放送されたことがある。TBSとMBSの共同制作で、番組制作はMBS、番組配信とスポンサードセールスはTBSが担当。
  • 2000年12月にはオリックス・ブルーウェーブの選手が観客席を独占。これはさんまの友人である木田優夫が当時オリックスに所属していたため実現したもので、木田は「なにをきくねん」とクイズにゲストとして登場した。なおこの時は「新・大阪名物ドリームカム鶴ー+4,5人だけワァオワァオ!」の商品は通常のハワイ旅行ではなく、シアトル・マリナーズへの移籍が決まったチームメイト・イチローの直筆サインボールで、岩下修一が獲得した。岩下はサインボールを手にしながら、「高校時代にイチローと対決したんだけどな…」と苦笑していた。なおこの時に観客席にいたオリックスの選手は若手ばかりでなく、田口壮藤井康雄のような主力も来ていた。
  • 一時期、ショージがクイズのコーナーで「今週の素人さん」「Mさん」「Nさん」「本名の村上昭二」「村上平一」などの名前で出ていたことがある。
  • 一時期、寛平がクイズのコーナーで「間プロ」の名前で出ていたことがある。
  • 2004年7月12日の放送では、さんま・ショージ・雨上がり決死隊が台風6号の影響で新幹線が止まったことから大阪に辿り付くことができなかった。スタジオでは寛平が代理司会を務めたものの、「なにをきくねん」のゲストだった吉岡美穂を前にグダグダとなり、結局この回は総集編となってしまった。
  • 2005年3月からEDクレジットの「制作著作 毎日放送」の後ろにMBS55周年のマークが付いている。
  • 同番組の700回を記念して、ジミーが9年ぶりにゲスト出演(収録日・2005年5月23日)。この模様は同年6月13日に放送された(90分スペシャル)。
  • 滅多に番組を休まない寛平がものもらいのため、2005年8月15日(第713回)の放送分を欠席した(寛平曰く「が止まらなかった」)。また、スパルタスロンに参加のために、欠席をしたことがある。
  • 2005年11月14日の放送分で「明石家体力測定」として立位体前屈を測定した際、宮迫が測定の際基準である-20センチに届かず、測定不能となった。ただし、このときのルールはコンビは結果の良い方を採用するということだったため、蛍原の記録を採用した。
  • 2008年3月まであくまで編成上の問題であるが、くりぃむしちゅーがクイズのコーナーに準レギュラーが出演する際、裏番組として関西地区・ABCテレビテレビ朝日系列)の『くりぃむナントカ』が放送されており(ナイトinナイトの関係で1時間遅れとなる)、そのまま被ってしまうことがあった。
  • 2005年11月27日 - 12月10日日本テレビNNN系列全国30局ネットで「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ」の事前番組『さんまの毎日サッカー日本一』が放送されていたが、番組の放送がある月曜日分は出演しなかった(さんまに代わって土田晃之が出演していたが、番組タイトルはそのままであった)。また、12月11日-12月17日にこの大会の試合ハイライトを放送した『クラブ地球一の殿堂』も同様に月曜日は出演しなかった。
  • 2006年1月2日放送分(収録日・2005年12月5日)の『痛快!明石家電視台 正月スペシャル2006』には、かつてレギュラーだったMARI改めいざわまりが、クイズコーナー『さんまチルドレンスペシャル!世界最強シャッフルコンビクイズ 目指せ夢の10万円!!』に出演。まりの出演は『明石家お年玉クイズ 大集合!11人のイエスマン』(2003年1月2日放送分)以来。なお、芸能界を引退して大阪の美容師でアルバイトをして後に結婚をしたが(前回の特番出演当時)、2005年5月に離婚したため松竹芸能にカムバックして久々に芸能界復帰をしたことが、まりの口から明らかにされた。
  • 稀に、さんまがエンディングコーナーに出演していない事がある。主な理由は新幹線の東京行きの最終の「のぞみ」に間に合わないため。
  • 1年に一度さんま、寛平、ショージ、伴内、雨上がり決死隊、中川家といったメンバーで韓国、沖縄、北海道などにロケの特番が放送される。(ロケではくりぃむしちゅーは欠席する)
  • 2009年9月6日放送のロケ特番で宮崎を訪れた際、宮崎県庁へ行き東国原英夫宮崎県知事を表敬訪問。伴内は東国原知事と県知事当選後初対面を果たしたが、東国原知事は伴内の男女兼用衣装を見て愕然としていた。ちなみに東国原知事は2009年5月25日放送の「なにをきくねん」に出演しているが、この日伴内は出演していなかった。

[編集] スタッフ

  • 企画:杉本高文
  • 構成かわら長介、八木晴彦、小林仁、武輪真人、ハスミマサオ
  • TD(テクニカルディレクター(技術)):竹本友亮、関照男〔週替り〕
  • VE(ビデオエンジニア):大橋慎哉、徳永善行〔週替り〕
  • CAM(カメラマン):吉田恭一〔週替り〕
  • LD(ライティングディレクター(照明)):星田裕司〔週替り〕
  • AUD(オーディオ音声):田中聖二〔週替り〕
  • SE(サウンドエフェクター(音効)):新田陽子
  • EED(VTR編集):杉野輝雄、野畑智樹〔週替り〕
  • MA(マルチオーディオ編集):豊島淳
  • 美術:内田公幸
  • 美術進行:藤上幸作
  • タイトル:松浦次郎、佐々木好一
  • CG:紀野伸子
  • キャラクターデザイン:ステッピンスタジオ
  • スタイリスト:今井聖子
  • TK(タイムキーパー):浜川鮎美
  • 広報:渡辺優子
  • ディレクター:田辺良吉、田中啓太郎、平岩憲和、中村俊之
  • プロデューサー:西本武
  • 演出:田中良
  • チーフプロデューサー:渥美昌泰
  • 技術協力:東通(旧・大阪東通)、SAプロ、アーチェリープロダクション、ステッププラン、トレッドウェイインダストリーズジャパン
  • 美術協力:すくらんぶる、高津商会、京阪商会、新光企画、ギミック、東京衣裳、堺かつら
  • スタッフ協力:武心堂、Jワークス、デラックスキッズ、ウエスト、Dクラッチ.(旧スタッフ21)、MBS企画Devotion
  • 製作著作:毎日放送

[編集] 過去のスタッフ

[編集] ネット局と放送時間

※☆はHD放送

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 放送日の遅れ
近畿広域圏 毎日放送(MBS)☆
「痛快!明石家電視台」制作局
TBS系列(JNN) 毎週月曜
23:55-24:55
基準局
北海道 北海道放送(HBC)☆ 毎週火曜
23:55-24:56[1]
22日遅れ
宮城県 東北放送(TBC) 毎週水曜
24:29-25:29
16日遅れ
静岡県 静岡放送(SBS) 毎週火曜
23:55-24:55
22日遅れ
中京広域圏 中部日本放送(CBC)☆[2] 毎週木曜
23:59-24:59
3日遅れ
岡山県・香川県 山陽放送(RSK) 毎週日曜
12:54-13:54
6日遅れ
広島県 中国放送(RCC)☆ 毎週木曜
24:55-25:55
3日遅れ
山口県 テレビ山口(tys)☆[3] 毎週火曜
23:55-24:55
15日遅れ
愛媛県 あいテレビ(ITV) 毎週木曜
23:59-25:00[4]
10日遅れ
高知県 テレビ高知(KUTV) 毎週火曜
24:34-25:34
15日遅れ
福岡県 RKB毎日放送(RKB)☆ 毎週金曜
24:25-25:25[5]
32日遅れ[6]
熊本県 熊本放送(RKK) 毎週土曜
16:30-17:30
12日遅れ
沖縄県 琉球放送(RBC) 毎週火曜
24:25-25:30
不明
※時間が変更になる場合もある。
全国放送 GAORA[7] CS放送 毎週金曜 22:00-23:00
翌週金曜 17:00-18:00
その他[8]
約3ヶ月遅れ
(初回放送時と比較)
  1. ^ このほか、毎週木曜13:55 - 14:55に再放送を行っている。
  2. ^ 筑紫哲也NEWS23の「月+(マンデープラス)」を打ち切ったため、2005年10月3日よりMBSと同曜日・同時間帯に放送されるようになったが、2007年10月に『月光音楽団』の遅れネット放送開始のため、月曜24:25からの放送になった。2008年10月13日に『月光音楽団』の移動に伴い月曜23:59からの放送になったが、2009年4月に『月光音楽団』がTBSとの同時ネットになったため、木曜への移動となった。移動当初は10日遅れで放送されていたが、「中日クラウンズハイライト」の放送により1回分休止したため、現在の遅れ日数になっている。
  3. ^ 2009年4月7日放送開始。なお、レギュラー放送を開始する前週(同年3月31日)にはスペシャルを放送(この放送のみ画角4:3のサイドカットで放送)。さらに毎週水曜24:30 - 25:30に放送していた時期がある。
  4. ^ 2008年10月から4分遅くなる。それまでは23:55 - 24:55での放送。
  5. ^ 2009年3月まで金曜24:55 - 25:55
  6. ^ 以前は18日遅れだったが、北京オリンピック中継などで放送休止が相次ぎ、現在の遅れ日数となった。
  7. ^ 毎日放送系列のCS放送で、スカパー!スカパー!e2ケーブルテレビ等で視聴が可能。リピート放送は放送時間が変更になる事もある。必ずHPなどの番組表を参照の事。
  8. ^ 編成によって時間はまちまちだがもう1回リピート放送がある。

[編集] 過去のネット局

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 放送日の遅れ
青森県 青森テレビ(ATV) TBS系列(JNN) 毎週水曜
24:50-25:50
不明
秋田県 秋田テレビ(AKT) フジテレビ系列(FNS) 毎週土曜
12:30-13:30
不明
岩手県 IBC岩手放送(IBC) TBS系列(JNN) 毎週水曜
25:05~26:05
不明
山形県 テレビユー山形(TUY) 毎週金曜
26:00-27:00
不明
福島県 テレビユー福島(TUF) 毎週木曜
24:55-25:55
17日遅れ
新潟県 新潟放送(BSN) 毎週月曜
24:55-25:55
不明
長野県 信越放送(SBC) 毎週金曜
25:35-26:35
18日遅れ
富山県 チューリップテレビ(TUT) 毎週火曜
24:50-25:50
不明
石川県 北陸放送(MRO) 毎週月曜
24:35-25:35
7日遅れ
鳥取県
島根県
山陰放送(BSS) 毎週木曜
23:54-25:00
10日遅れ
長崎県 長崎放送(NBC) 毎週火曜
24:25-25:25
15日遅れ
大分県 大分放送(OBS) 毎週木曜
24:30-25:30
10日遅れ

[編集] 備考

  • 放送局によって放送時間は流動的であり、初めは深夜に放送されていて、その後昼間や夕方の放送時間(またはその逆)に移動というケースも見られる。また一旦打ち切られた後放送再開した局もある(NBC長崎放送など)。
  • 知名度は全国区になっているものの、ネットしている局の数は西高東低であり、西日本ではネットする局も多いものの、東日本ではTBSを含め、ネットされていない局や、または途中で打ち切られた局も多い(ただし、TBSでの未ネットは明石家さんまの意向という説もある)。BS-TBS(旧BS-i)でも放送されていない。
  • ネット局が増えだしたのは1996年(平成8年)頃であり、これは当時のTBSにおける、いわゆる「TBSビデオ問題」が原因であるという見方もある。ネット局が増えた際には、オープニングトークの最中に、画面下部にその旨のテロップを表示していた。
  • いずれもTBS系列局であるが、過去にはFNS系列の秋田テレビでも放送されていた。しかし、TBS系列局を持たない地域の他系列放送局や関東地区の独立UHF局への番組販売は、現在は行われていない。
  • 山陰放送では、2008年10月16日の放送をもって打ち切り(実際はネット番組の変更)。
  • 山陽放送は、打ち切り後に土曜日に放送されていた『よしもと新喜劇』が移動して放送されていた。1度、韓国ロケの特番が放送される。なお、2009年5月から再び打ち切り前の時間で放送されるようになるが、定期ネットではない模様(山陽放送テレビ編成部トピックスより。同じくMBS製作の『水野真紀の魔法のレストラン』とともにRSKでリクエストが多かったため、放送をしたと書かれていた)
  • 鹿児島県南日本放送(MBC)では、レギュラーではなく不定期の放送だが、ごく稀に放送される程度である。
  • 北陸放送では、2008年11月24日の放送をもって打ち切り。
  • 本放送打ち切り後も、スペシャル番組はネットする局もある。

[編集] 外部リンク

[編集] 番組の変遷

毎日放送 月曜日24時台(日付上は火曜日0時台)
前番組 番組名 次番組
不明
痛快!明石家電視台
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最終更新 2009年11月18日 (水) 02:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【痛快!明石家電視台】変更履歴

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