白倉トンネル

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白倉トンネル(しらくらトンネル)は、富山県魚津市にある富山県道67号宇奈月大沢野線トンネル1954年9月に早月川合口事業の一環として開通。このトンネルの完成により、市街地から虎谷までの交通が便利になった。

[編集] 概要

白倉トンネル内部
  • 延長 - 410m
  • 幅員 - 4m
  • 中間地点には車両すれ違い用の待避所がある。
  • 中央部分から滑川方向には若干の傾斜があるため、トンネルの入り口から向こう側を見通すことが出来ないつくりになっている。
  • 東側の坑口はダム湖に沿った山肌の道から直角に折れ曲がる形で開いている。このため、ダム湖を回り込んだ対岸の同県道からも坑内を確認することができる。

[編集] 逸話

  • このトンネルは県内でも有名な心霊スポットとなっている。実際にトンネル中央部で焼身自殺した男性(当時19歳)もおり、照明が薄暗いことや人通りも少ないのも影響している。とくに照明の色は不気味なオレンジ色で、トンネル内も赤く染まったように見える。しばらく進むと、骸骨が手招きしているように見えるシミもある。
  • 深夜にトンネルに近付くと、登録していない携帯番号から無言電話がかかってきたり(自分からその番号にかけると、現在使われておりませんという結果となる)、ダウンロードもしていないメロディが着メロとして鳴るという噂が一部のネット掲示板などを通じて広まっていたことがあったが、真相は不明である。
  • トンネルの奥に進むにつれ、だんだんと頭痛がしてくるという噂もある。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年12月8日 (火) 07:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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