白子駅

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白子駅
西口(2007年7月)
西口(2007年7月)
しろこ - SHIROKO
千代崎 (2.8km)
(1.2km) 鼓ヶ浦
所在地 三重県鈴鹿市白子駅前22-1
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 名古屋線
キロ程 52.9km(*近鉄名古屋起点)
電報略号 シロ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
13,569人/日
-2008年-
開業年月日 1915年大正4年)9月10日
備考 * 正式な起点は伊勢中川駅
東口

白子駅(しろこえき)は、三重県鈴鹿市白子駅前にある、近畿日本鉄道(近鉄)名古屋線

市内で一番の大きな駅であるが、鈴鹿市の名は市役所最寄り駅の鈴鹿線鈴鹿市駅(鈴鹿市神戸)に譲った形となっている。これは名古屋線が市役所のある神戸地区を避けて通っているためである。古くからの漁村で市の副都心的な存在を果たす白子地区にある当駅には、特急が停車する。また深夜に1本、当駅止めの普通列車が、また早朝に当駅始発の急行・普通列車もある。

目次

[編集] 駅構造

島式2面4線のホームを持つ待避可能な地上駅橋上駅舎を有する。ホーム有効長は8両分。改札口は1ヶ所のみ。駅出入口は東西双方に1ヶ所ずつある。 便所は改札内橋上駅舎内にあり、男女別の水洗式車椅子にも対応したものもある。

[編集] のりば

1・2 名古屋線(下り) 大阪神戸鳥羽賢島方面
3・4 名古屋線(上り) 四日市桑名名古屋方面

内側2線(2番線と3番線)が主本線、外側2線(1番線と4番線)が待避線である。なお、営業列車での使用例はないが、4番のりばからは伊勢中川方面への出発も可能である。

[編集] 特徴

  • ノンストップ特急(甲特急)以外の全ての列車が停車する(過去に鈴鹿サーキットF1日本グランプリが開催されるため臨時停車したことはある)。
  • 自動改札機は日本信号製が設置されている。赤い自動改札機は出場時2枚一括処理、PiTaPaICOCA対応。
  • スルッとKANSAIカードやJスルーカードは本来はエリア外のため使用できないが、券売機(新型のタイプ)にスルッとKANSAIカード及びJスルーカードを挿入することにより切符を購入することができる(このことは正式にはアナウンスされていない)。
  • 自動精算機はタッチパネル式高額紙幣・ICカードチャージ対応機。
  • 自動精算機更新後も、ICカード入金機が設置されている(千円札のみ対応)。
  • 特急券及び定期券の購入が可能。
  • この駅で普通電車は特急・急行の待避のために長時間停車することが多い。また本数こそは少ないものの名古屋発の急行がこの駅で特急の乗り合わせをすることがある。
  • かつて近鉄難波発名古屋行き特急に併結されていた湯の山温泉行き特急はこの駅で切り離された(分岐点の近鉄四日市の湯の山線ホームが4両分しか有効長がなく、有効長の長い名古屋線ホームから湯の山線へ入線できないため)。

[編集] 利用状況

  • 主として通学・通勤用に利用される。また、鈴鹿サーキットへの行楽客の利用も多い。
  • 白子駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は13,569人(前回2005年11月8日の調査では13,392人)。この数字は…
        • 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、54位。
        • 名古屋線の駅(44駅、他線接続駅含む)の中では、6位。
        • 三重県内の近鉄の駅(116駅、但し調査当時の数)の中では、7位。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

近畿日本鉄道
名古屋線
急行
伊勢若松駅 - 白子駅 - 江戸橋駅
普通
千代崎駅 - 白子駅 - 鼓ヶ浦駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月8日 (日) 06:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【白子駅】変更履歴

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