白山スーパー林道
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白山スーパー林道(白山林道)(はくさんスーパーりんどう)は、石川県白山市(旧尾口村)と岐阜県大野郡白川村を結ぶ、全長33.3キロメートルの有料道路である。森林開発公団(当時)が特定森林地域開発林道事業により開設したスーパー林道のひとつ。
1977年8月26日一般供用開始。国道360号の不通区間を結ぶ形となっており、石川県・岐阜県間を他県を通らずに通行できる唯一の車道[1]である。
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[編集] 利用案内
白山スーパー林道は、白山国立公園を通過するため、夜間は通行止めとなっている。また、11月10日(気象状況などにより毎年変動する可能性がある)~6月上旬頃まで冬季閉鎖である。
- 6月~8月(7:00 - 18:00)閉門 19:00
- 9月~11月(8:00 - 17:00)閉門 18:00
[編集] 通行料金
2009年現在。ETCやクレジットカードでは精算できない(かつて道路関係四公団が発行していたハイウェイカードも利用できなかった)。また、石川県道路公社が運営している能登有料道路などで利用できるプリペイドカード「みちカード」も利用できない。
- 普通自動車 : 片道 3,150円 往復 4,890円
- マイクロバス : 片道 9,370円 往復 14,670円
- 大型バス : 片道 21,000円 往復 32,620円
- 軽自動車 : 片道 2,540円 往復 4,070円
- 有料区間内ではUターンすることができる。この場合は片道料金となる。
[編集] 通行規制
- 冬季通行止 11月10日(気象状況などにより毎年変動する可能性がある)~6月上旬
- 時間雨量 25ミリメートル
- 24時間雨量 70ミリメートル
- 連続雨量 80ミリメートル
- 濃霧視界 20メートル以下
- 最大風速 15メートル毎秒
- 積雪・凍結時
- 時速20キロメートル毎時規制
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 注
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最終更新 2009年10月12日 (月) 11:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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