白山公園
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白山公園(はくさんこうえん)は、新潟県新潟市中央区一番堀通町地先にある公園。日本の都市公園100選にも選ばれている。
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[編集] 歴史
1873年に布告された太政官布告により、日本で最初に開設された25箇所の都市公園のうちのひとつ。白山神社東側に園地を有する。
昭和初期に行われた信濃川両岸の埋立事業によって南側に造成された埋立地には陸上競技場、野球場、庭球場を擁する「白山総合運動場」が造られ、また庭球場隣に地元石油会社が建設した会館が市に寄贈され「新潟市公会堂」として開館した。
1964年の新潟地震で液状化現象による噴砂などが発生し被災。園内の施設も損壊した。このうち老朽化した野球場は廃止され、跡地には震災義援金の活用策として「震災記念館」が建設される事となった。これが現在の新潟県民会館である。
1970年代から80年代に掛け園内の施設は次第に老朽化が進み、また市政の交代などによりメンテナンスすら行き届かない時期があった。公会堂ではTHE BLUE HEARTSのライブ公演中に2階席が損壊するハプニングも発生した。
1990年代に入ると老朽化した施設は淘汰された。また園地内を経由する川岸町通りは人工地盤下を経由するトンネルに経路を変え、南北の園地が一体となった。南側は空中庭園を経由して信濃川やすらぎ堤とも接続している。園地は現在、約7.0haの広さを有する。
[編集] 公園内の主な施設
[編集] 交通
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月16日 (水) 11:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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