白州町
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白州町(はくしゅうまち)は、山梨県北西部の北巨摩郡にあった町。 町名は、河川の流れにより、花崗岩でできた山肌が削られ、運ばれて形作られた白砂の扇状地に由来する。
平成の大合併以前の山梨県における町の中で白根町,櫛形町,甲西町,敷島町,中道町,上野原町,河口湖町とともに数少なく「まち」と読む自治体であった。(この7町も合併で消滅したが、河口湖町だけは富士河口湖町となり現在も県内で唯一「まち」を名乗っている。)しかし実際は地域住民の間で「はくしゅうまち」のよび方が用いられることはほとんどなく、「はくしゅうちょう」として親しまれていた。
町内を流れる尾白川(おじらがわ)は名水百選に指定されている。
2004年(平成16年)11月1日に白州町を含めた北巨摩郡7町村が合併、北杜市となった。
目次 |
[編集] 地理
北巨摩郡で最も西側、南アルプス、釜無川、大武川に囲まれた地域に位置し、大部分を南アルプスの山地が占める。 名水百選に選ばれた尾白川や湧水が点在し、水に恵まれている。
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
[編集] 沿革
- 1874年(明治7年) 大坊新田村、柳沢村、横手村が合併、駒城村が発足。
- 1875年(明治8年) 大武川村、鳥原村、上教来石村、下教来石村が合併、鳳来村が発足。白須村、台ヶ原村が合併、菅原村が発足。
- 1955年(昭和30年)7月1日 鳳来村、菅原村、駒城村(柳沢地区以外)が合併し町制施行、白州町が発足。駒城村柳沢地区は武川村へ。
- 2004年(平成16年)11月1日 須玉町、高根町、長坂町、明野村、大泉村、武川村と合併し北杜市となった。
[編集] 地域
[編集] 教育
- 白州町立白州中学校
- 白州町立白州小学校
- 白州保育所
[編集] 交通
[編集] 道路
[編集] 一般国道
[編集] 都道府県道
- 山梨県道614号駒ヶ岳公園線
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 出身有名人
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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