白木神社

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白木神社(しらきじんじゃ)は鹿児島県伊佐市大口白木にある神社。

元々は「白木山長福寺」と言う寺であり、現在神社の本殿となっているのは、その寺の観音堂だった物である。明治2年の廃仏毀釈の際、観音堂を「神社」といいくるめ、中にあった観音像を天草に避難させて難を逃れた。観音堂は1408年応永15年)建立の鹿児島県内では数少ない中世仏教建築物の遺例で、鹿児島県指定文化財となっている。

ご神体は後に戻ってきた観音像(鹿児島県指定文化財)であり、平宗盛の曾孫・清祖がより持ち込んだという伝承がある寄木造の木像である。

最終更新 2009年2月26日 (木) 15:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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