白石駅 (JR北海道)
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| 白石駅 | |
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白石駅俯瞰 (2004年6月)
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| しろいし - Shiroishi | |
| 所在地 | 札幌市白石区平和通3丁目 |
| 駅番号 | ○H03 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 電報略号 | シイ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面6線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,492人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1903年(明治36年)4月21日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■函館本線 |
| キロ程 | 292.1km(函館起点) |
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◄H02 苗穂 (3.6km)
(4.4km) 厚別 A04►
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| 所属路線 | ■千歳線 |
| キロ程 | 56.6km(沼ノ端起点) |
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◄H04 平和 (2.2km)
(km) ►
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| 備考 | 札幌市内駅*社員配置駅 *みどりの窓口 有 |
白石駅(しろいしえき)は、北海道札幌市白石区平和通3丁目北6にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅である。快速「エアポート」(一部)・区間快速「いしかりライナー」の停車駅。駅番号はH03。電報略号はシイ。
札幌市営地下鉄東西線にも同名の白石駅があるが、両駅間は約1.6 km離れている。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
単式ホーム1面と方向別の島式ホーム2面の3面6線を有する地上駅。南側に駅舎がある。ホームの付番は、駅舎側から、1、2、3、5、6番線。3番線と5番線の間にはホームのない中線があり、千歳線下り列車の通過線として使用されている。また3番線発着列車のうち、白石駅発車後に渡り線を渡って函館本線の上り線路を走る列車が日中を中心に数本ある。構内の東側では函館本線・千歳線の複々線から、単線で札幌貨物ターミナル駅に繋がる貨物線が分岐している。
直営駅でみどりの窓口(営業時間6時00分-24時00分)、自動改札機が置かれている。
駅の東側にはカートレイン発着所があったが、2008年1月に解体された。その後、パークアンドトレインの駐車場や、橋上駅化工事のための控地として利用されている。
| 1 | (臨時ホーム) | |
|---|---|---|
| 2 | ■函館本線(上り) | 札幌・手稲・小樽方面 |
| 3 | ■千歳線(下り) | 札幌・手稲・小樽方面 |
| 5 | ■千歳線(上り) | 新札幌・北広島・千歳・新千歳空港・苫小牧方面 |
| 6 | ■函館本線(下り) | 江別・岩見沢・滝川方面 |
- 1番線は、かつて東札幌駅と札幌貨物ターミナル駅との間で運転されていた貨物列車や、試運転列車の一時留置に使用されており、旅客を扱わないため柵が設けられていた。カートレイン運行により旅客を扱えるよう改良され、夏季・秋季イベント列車の乗降でも使用されていたが、橋上駅化工事のため再び柵が設けられた。旅客扱いしない列車などの一時留置は行われている。
[編集] 駅周辺
[編集] 南側
- 旧白石村の中心市街地に隣接している歴史的経緯から商業地域として発展してきたが、最近ではマンション等の住宅環境をみることができる。旧白石村の中心市街地からは端部に位置することもあり、至便となる公共施設はみられない。
[編集] 北側
- 都市化が進む前は畑地が広がる地帯であったが、現在は住宅街となっている。後述のJR白石駅周辺整備事業の工事中であり、至便となる施設はみられない。
[編集] JR白石駅周辺整備事業
現在、札幌市によりJR白石駅周辺の整備事業が進められている。事業案の内容は以下のとおり。
- 白石駅を橋上駅に建替え。高齢者・障害者などへの配慮としてエレベーター・エスカレーターを設置する。
- 現在供用中の歩道橋に代わり自由通路を建設。鉄道で事実上分断されている南側と北側の往来を活発にし、南北のアクセスの悪さを解消する。
- 南口広場を拡張し、北口に駅前広場を新設。それぞれ駐輪場のほか、バス発着場・タクシープールも再整備される。
- 北口広場からの道路利便性を考慮し、同広場から北13条北郷通りまでの間に白石駅北通が開通した。
- かつて駅周辺にレンガ工場があったことから、広場モニュメントにレンガが使用される予定である。
[編集] バス路線
かつては南口のみバス停が設けられていたが、2008年12月17日より駅北口のバス乗り場の利用が開始された。路線詳細は各バス会社記事や公式サイトで確認されたい。
南口(バス停名は「JR白石駅」)
北口(バス停名は「JR白石駅北口」)
- 北海道中央バス
- ジェイ・アール北海道バス
- 平和大橋・JR札幌駅方面
[編集] 利用状況
- 北海道旅客鉄道によると、2007年度の1日平均の乗車人員は約6,492人である。(乗り換え客を含めない数)
- 利用客の約7割が駅北側からの利用、約3割が駅南側からの利用である。そのため、北口に駅前広場を新設する工事が進められている。
[編集] 歴史
- 1882年(明治15年)11月13日 - 官営幌内鉄道の駅(フラグ・ステーション)として開業。
- 1883年(明治16年) - 休止。
- 1888年(明治21年) - 営業再開。
- 1889年(明治22年)12月11日 - 北海道炭礦鉄道に譲渡。
- 1890年(明治23年)9月5日? - 廃止。
- 1903年(明治36年)4月21日 - 再開業。一般駅。
- 1906年(明治39年)10月1日 - 北海道炭礦鉄道が国有化され、官設鉄道の駅となる。
- 1918年(大正7年)10月17日 - 定山渓鉄道開通。
- 1945年(昭和20年)3月1日 - 定山渓鉄道の白石駅~東札幌駅間廃止許可。
- 1968年(昭和43年)7月1日 - 貨物の取扱いを廃止。
- 1968年(昭和43年)10月1日 - 函館本線貨物支線、白石-東札幌間開業
- 1970年(昭和45年)10月25日 東北本線白石駅と姉妹駅提携。
- 1973年(昭和48年)9月9日 - 千歳線の新線切り替えに伴い、千歳線直通列車の乗り入れ開始。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱いを廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 函館本線貨物支線、白石-東札幌間廃止
- 1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化によりJR北海道が継承。
- 2007年(平成19年)10月1日 - 区間快速「いしかりライナー」全便停車を開始。
- 2008年(平成19年)12月16日 - 北口バス乗り場開設。
- 2008年(平成20年)10月25日 - ICカードKitaca使用開始。
- 2009年(平成21年)4月24日 - JR白石駅周辺整備事業のうち、橋上駅舎建設に着手。
- 2011年(平成23年)1月 - JR白石駅周辺整備事業、全工程完了予定。
[編集] その他
- JRの当駅発着の切符は、券面に(函)白石と印字される(200kmを超える切符は除く。特定都区市内参照)。「(函)」は函館本線の略号。JRには熊本県と宮城県にそれぞれ同名の駅があり、それらと区別するためである。
- JR北海道の白石駅と地下鉄東西線の白石駅は離れた場所にあるため、地元では「JRの白石」、「地下鉄の白石」と呼び分けるのが一般的である。一部では略して、JR白石駅を「Jシロ」、地下鉄白石駅を「チカシロ」と呼び分けている場合がある。
- 特急・急行は全列車通過するが、快速「エアポート」は早朝と夜間に一部列車が停車し、区間快速「いしかりライナー」は全列車が当駅に停車している。
[編集] 隣の駅
- 北海道旅客鉄道
- ■函館本線
- ■千歳線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月1日 (木) 21:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【白石駅 (JR北海道)】変更履歴

![[札]](/ja/0/0d/14px-JR_area_SATSU.png)
