白金高輪駅
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| 白金高輪駅 | |
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改札口
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| しろかねたかなわ - Shirokane-takanawa | |
| 所在地 | 東京都港区高輪一丁目1-3-20先 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 電報略号 | シタ(東京地下鉄) 白高(東京都交通局、駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東京地下鉄)35,917*人/日 (東京都交通局)25,534人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 2000年(平成12年)9月26日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ○東京地下鉄南北線** |
| 駅番号 | ○N 03 |
| キロ程 | 2.3km(目黒起点) |
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◄N 02 白金台 (1.0km)
(1.3km) 麻布十番 N 04►
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| 所属路線 | ○都営地下鉄三田線** |
| 駅番号 | ○I 03 |
| キロ程 | 2.3km(目黒起点) |
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◄I 02 白金台 (1.0km)
(1.7km) 三田 I 04►
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| 備考 | 共同使用駅(東京地下鉄の管轄駅) |
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* 直通連絡人員含む
** 目黒〜白金高輪間は両線の共用区間 |
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白金高輪駅(しろかねたかなわえき)は、東京都港区高輪一丁目にある東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅。
東京地下鉄の管轄駅(東京地下鉄と東京都交通局の共同使用駅)である。
駅番号は南北線がN 03、都営三田線がI 03である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
東京地下鉄・東京都交通局でプラットホーム・改札口を共用している。このため両社局の接続駅では唯一、改札を通らずに乗り換えができる。
自動券売機は東京メトロと東京都交通局の2種類のものが設置されているので、目的地に応じた券売機を利用する必要がある。ただし、白金台駅・目黒駅への乗車券購入は東京メトロ・東京都交通局のどちらのものを利用しても差し支えなく行える。また、PASMOまたはSuicaへのチャージ・PASMOの新規発行や定期券(磁気・PASMO)の発行は駅業務を所轄している東京メトロが行っていて、東京都交通局の自動券売機ではチャージができない。
外側2線を都営三田線、内側2線を南北線が使用し、方向別の配置がされている。両路線の目黒方面から来た列車が同じホーム(1・2番線)に、目黒方面への列車も同じホーム(3・4番線)に発着する構造のため、同じ方向の列車間の乗換えをスムーズに行うことが出来る。
2008年6月22日のダイヤ改正以前、日中は、南北線赤羽岩淵駅および三田線西高島平駅方面から来る列車のそれぞれおよそ半分は当駅止まりとなっていて、一方の路線で当駅止まりとなる列車のほぼ全てが、もう一方の路線の目黒方面行きの列車に接続していた。同様に、目黒方面から来た一方の路線の列車は、もう一方の路線の始発列車に接続していた。
しかし同日のダイヤ改正により、両方向とも東急目黒線武蔵小山駅での緩急接続が増えたため、当駅での列車の接続は減った。
[編集] のりば
| 1 | ○都営三田線 | 大手町・春日・巣鴨・西高島平方面 |
|---|---|---|
| 2 | ○南北線 | 永田町・駒込・赤羽岩淵・浦和美園方面 |
| 3 | ○南北線 | 目黒・日吉方面 |
| 4 | ○都営三田線 | 目黒・日吉方面 |
- 白金台駅方に引き上げ線があり、南北線・三田線とも当駅止まりの列車は一旦引き上げ線に入った後、始発列車として1・2番線に停車する。この引き上げ線は東京メトロ専用、都営地下鉄専用と分けず、両線の列車が2本の線路のどちらを問わず使用する。これはラッシュ時には南北線より三田線の列車本数のほうが多いからである。なお、ラッシュ時に当駅の引き上げ線がいっぱいになったときの対策として、南北線は麻布十番駅で、三田線は御成門駅で折り返す列車が設定されている(後者は2008年6月22日より廃止)。これとは別に異常時の非常渡り線(両渡りシーサス)が南北線の麻布十番方に設置されて、これを使用しての折り返し運転が可能となっている(この場合、引き上げ線は三田線専用となる)。
- 2003年11月1日に浦和美園駅~高島平駅間で運行された特別列車「くるっトレイン」は当駅で進行方向を変えて南北線から三田線に移り、乗客を乗せた状態で引き上げ線に入った。
- 2005年9月17日から10月16日まで、三田線・目黒線・南北線直通運転5周年記念企画「アニマル横町どき☆どきGO!GO!スタンプラリー」が開催され、駅構内の柱やベンチなどに『アニマル横町』のキャラクターが貼られていた。
- 南北線ホーム(2・3番線)の発車サイン音とアナウンサーの組み合わせは当駅だけ逆になっている。
[編集] 利用状況
- 東京地下鉄 - 1日平均乗降人員 35,917人(2007年度、他線との直通連絡駅の乗降人員を含む)
- 東京都交通局 - 1日平均乗降人員 25,534人(2008年度、1日平均乗車人員 12,697人、1日平均降車人員 12,837人)
[編集] 駅周辺
- 出口1
- 港区役所高輪支所・高輪土木事務所
- 港区立高輪図書館
- 白金高輪バイクイン(オートバイ専用地下駐車場 午前4:30~翌午前1:30)※2007年7月27日から営業開始
- シェラトン都ホテル東京
- 明治学院大学・明治学院高等学校
- 東海大学高輪校舎・東海大学付属高輪台高等学校・中等部
- 高輪中学校・高等学校
- 最正山覚林寺(清正公)
- 出口2
- 魚籃坂
- 自転車駐輪場(午前4:40~翌午前1:00)
- さわやか信用金庫本店営業部
- 慶應義塾女子高等学校
- 普連土学園
- 出口3
- 出口4(2005年11月30日から供用開始)
[編集] 路線バス
[編集] 歴史
- 2000年(平成12年)9月26日 - 開業。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)の民営化により、南北線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)の駅となる。
- 2004年(平成16年)11月1日 - 白金高輪駅自転車駐輪場の供用開始。
- 2005年(平成17年)11月30日 - 白金アエルシティ開業に伴い、出口4の供用開始。
[編集] 駅名の由来
開業前の仮称は「清正公前」(せいしょうこうまえ)であった。
清正公前の仮称は都電の停留所に由来し、都バスの停留所名として現存していたため、決定に近い仮称だった模様である。南北線の開通の見通しがたった当初より、配布されていた首都圏地下鉄路線図(開通前で南北線は路線が点線表示)にも駅名は清正公前として載せられていた。
しかし、清正公(覚林寺)は駅から少し離れており、白金台にある。対して、白金高輪駅は、白金と高輪の境界にある。加えて、白金台には営団南北線白金台駅ができる予定で、駅名を清正公前にすると、白金あるいは高輪に関係した名前の駅ができず、白金台区域の地名表示駅が二つできることになる。また、地元の一部では“魚籃坂”を駅名にしようとする動きもあった。紆余曲折を経た結果、二地区の住所表示を取り入れた現在の駅名に至っている。
しばしば誤解を招くこともあるが、「白金高輪」と称する地名は存在していない(駅名は本所吾妻橋駅や若松河田駅、落合南長崎駅などと同様に複合駅名であるため)。
[編集] その他
- テレビ番組や雑誌などで白金台や白金に住む専業主婦をシロガネーゼと紹介していたことによる影響で「しろがねたかなわえき」と読まれることがある。しかし、正しい読み方は「しろかねたかなわえき」であり、濁音はつかない。
[編集] 隣の駅
- 東京都交通局
- ○都営三田線
- 白金台駅 (I 02) - 白金高輪駅 (I 03) - 三田駅 (I 04)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月30日 (水) 10:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【白金高輪駅】変更履歴





