盛一大
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| 盛一大 Kazuhiro Mori |
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| 個人情報 | |||||||||||||||||||||||||
| 本名 | 盛 一大 もり かずひろ |
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| 生年月日 | 1982年9月17日(27歳) | ||||||||||||||||||||||||
| 国籍 | |||||||||||||||||||||||||
| チーム情報 | |||||||||||||||||||||||||
| 所属 | 愛三工業レーシングチーム | ||||||||||||||||||||||||
| 分野 | ロードレース&トラックレース | ||||||||||||||||||||||||
| 役割 | 選手 | ||||||||||||||||||||||||
| アマ所属チーム | |||||||||||||||||||||||||
| 取手一高 日本大学 |
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| プロ所属チーム | |||||||||||||||||||||||||
| 2006- | 愛三工業レーシングチーム | ||||||||||||||||||||||||
| 主要レース勝利 | |||||||||||||||||||||||||
| トラックW杯・スクラッチ第5戦 (2009) |
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| 最終更新日 | |||||||||||||||||||||||||
| 2009年6月16日 | |||||||||||||||||||||||||
盛 一大(もり かずひろ、ラテン文字表記:Kazuhiro Mori、1982年9月17日 - )は、日本の自転車競技選手。千葉県我孫子市出身。茨城県立取手第一高等学校、日本大学を経て、現在愛三工業レーシング所属。
目次 |
[編集] 略歴
2006年のUCIトラックワールドカップクラシックスが、国際大会のトラックレースとしては初参加となったが、第4戦のシドニー大会・ポイントレースで2位に入り、同年の世界選手権(ボルドー)出場。世界選手権の同種目では7位入賞を果たした。
2008年の世界選手権・スクラッチでは、残りあと4周付近でスパートをかけて一時は独走状態に持ち込み、最終バックストレッチ付近まで先頭に立った。最後は惜しくも6位に終わったものの、その健闘ぶりに場内の観客から大きな喝采を受けた[1]。
2009年のトラックワールドカップ第5戦、コペンハーゲン大会・スクラッチにおいて、2位のフランコ・マルブリらを破って優勝。同大会の中長距離種目として、日本人選手初の優勝を果たした[2]。また同年の世界選手権・スクラッチでは5位入賞。7位のマーク・カヴェンディッシュに先着した。同年6月14日に行われた全日本自転車競技選手権大会の個人タイムトライアルを制した。
[編集] 主な戦績
- 2005年
- ツール・ド・北海道・プロローグ 1位
- 全日本自転車競技選手権大会ロードレース・個人タイムトライアル 2位
- ツール・ド・チャイナ・総合6位
- 2006年
- ツール・ド・北海道・プロローグ 1位
- ツール・ド・おきなわ 2位
- アジア競技大会ロードレース・チームタイムトライアル 3位
- 2007年
- ツール・ド・おきなわ 2位
- 2008年
- ツール・ド・北海道 区間2勝(第2、3ステージ)
- 2006年
- UCIトラックワールドカップクラシックス第3戦シドニー大会・ポイントレース 2位
- 世界選手権自転車競技大会・ポイントレース 7位
- 2008年
- 世界選手権自転車競技大会・スクラッチ 6位
- アジア選手権・ポイント 2位
- 2009年
- ワールドカップ第5戦コペンハーゲン大会・スクラッチ 優勝
- 世界選手権自転車競技大会・スクラッチ 5位
[編集] 特徴
思いっきりのいい走りが身上の選手で、日本人のロードレース選手としては珍しいアタッカータイプの選手でもある。加えてスプリント力にも定評がある。また、トラックレースにおいても力をつけている。トラックレースのポイントレース、スクラッチでは、常にラップを奪いにいく(他選手を周回遅れにさせる)姿勢を崩さず、同種目の上位常連選手に全くヒケを取らない走りを見せて上記の通りの実績を挙げている。

