直嶋正行

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日本の旗参議院議員 直嶋 正行
生年月日 1945年10月23日(64歳)
出身地 大阪府池田市
出身校 神戸大学
学位・資格 経営学士
前職 会社員
労働組合役員
所属委員会
参・経済産業委員会
経済産業大臣
世襲
選出選挙区 比例区
当選回数 3回
所属党派 民主党(民社協会=川端グループおよび政権交代を実現する会=鳩山グループ)
党役職 次の内閣官房長官
党政策調査会長
会館部屋番号 参・議員会館736号室
  

直嶋 正行(なおしま まさゆき、1945年10月23日 - )は、日本政治家参議院議員(3期)。経済産業大臣(第6代)。大阪府池田市出身。

目次

[編集] 経歴

[編集] 生い立ち

1945年10月23日、大阪府池田市に生まれる。父親を早く亡くし、定時制高校から神戸大学に進む。1971年に神戸大学経営学部卒業。

同年トヨタ自動車販売(現、トヨタ自動車)入社。組合活動に参加し、1980年に全トヨタ労連専従となる。1982年には全トヨタ労連組織局長を経て、1991年自動車総連副会長に選出される。

[編集] 国会議員

1992年に自動車総連推薦で民社党から参議院選挙に比例区で立候補し、当選する。

1994年新進党に参加する。新進党解党後、1998年1月、旧民社党議員によって結成された新党友愛に参加する。同年4月新党友愛は民主党に合同し、直嶋も同党に参加する。党参議院政審会長、参議院国対委員長、参議院幹事長を歴任。

2005年9月前原誠司が代表に選出され、次の内閣の官房副長官・党政策調査会長代理に就任。

2007年7月16日新潟県中越沖地震の発生に伴い、党の対策本部副本部長に就任。その後も、組織委員長(次の内閣官房副長官)を歴任。党愛知県連副代表に就任。

2007年8月、党政策調査会長に就任。参議院議員の政調会長就任は初である。2009年5月、代表の鳩山由紀夫のもとでも政調会長を続投した。2009年8月、ネクスト防衛大臣だった浅尾慶一郎が離党したことにより、ネクスト防衛大臣を兼務。

[編集] 経済産業大臣

2009年、鳩山由紀夫内閣で経済産業大臣に就任。

2009年11月16日、午前8時から都内のホテルで行われた石油連盟との懇談会で、同年7-9月期国内総生産(GDP)の数字を同日8時50分の発表前に漏らした。経済産業省関係者によると、石油連盟との懇談会は定期的なもので、石油関連業界と意見交換をすることが目的。直嶋は懇談会の冒頭あいさつでGDPの数字を口にしたという[1]

[編集] 政治資金

秘書が会計担当者を務める政治団体「直嶋正行後援会」が政治資金を3店8件のクラブなどの店で使用していたことが発覚した。直嶋事務所は新聞社の取材に対し「収支報告書の記載通りで間違いない」と答えた[2]

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

官職
先代:
二階俊博
日本の旗 経済産業大臣
第11代:2009年 -
次代:
現職
党職
先代:
松本剛明
民主党政策調査会長
第9代 : 2007年 -2009年
次代:
廃止

最終更新 2009年11月18日 (水) 14:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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