相原雅也
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相原 雅也(あいはら まさや、1980年1月13日 - )は、元四国アイランドリーグ・社会人野球選手(投手)である。172cm、68kg。右投げ右打ち。
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[編集] 人物・来歴
茨城県取手市生まれ。茨城県立藤代高等学校時代は強肩の内野手であったが、高2の冬に監督の指名で投手になる。一般入試で進んだ中央学院大学(千葉)では硬式野球を続ける体力と自信がなく軟式を選ぶ。1年生からエースを任され全日本野球大会でベスト8。軟式の日米野球全日本代表にも選ばれ遠征先の米国でも4試合を無失点。最後の東日本大会は、1回戦から決勝まで延長戦も含めて50イニング連続無失点。ダブルヘッダーで臨んだ決勝戦では、常勝軍団の日本体育大学を零封した。
卒業後はクラブチームのREVENGE'99(東京)でプレーするかたわら茨城の関東つくば銀行でサラリーマン生活を送っていたが、四国アイランドリーグの「選手100人募集」のトライアウトを受け合格。高知ファイティングドッグスに入団する。
[編集] 高知ファイティングドッグス
- 2005年、持ち前のコントロールと、ストレートと変化球のキレを活かして1年目から活躍し11勝を挙げ、大きく優勝に貢献するが最多勝には1勝届かなかった。
2年目の2006年は17勝2敗で最多勝を獲得して前期優勝に貢献、同年の四国アイランドリーグベストナインにも選出されている。 - 2006年のドラフト会議では相原の指名はなく、11月21日時点で自身のブログで引退を宣言、12月4日に四国アイランドリーグの公式サイトで退団が公式に発表された。
[編集] 社会人野球
2006年12月、かずさマジックのトライアウトに合格、同チームで2シーズンにわたってプレーした。
2008年のシーズンをもって退部、現役を引退することを自身のブログで公表した。現在はかずさマジックの支援企業である新日鐵君津の協力会社で社業に就いている。
[編集] 人間
- 非常に真面目で練習熱心、野球に打ち込む姿はファンに感動を与える。科学的な練習方法を取り入れたり、緻密な野球理論を持ち、常に考える野球に取り組んでいる。とてもクレバーな投球をするが、たまにそれが裏目に出て打ち込まれる時がある。ある試合で抑えで登板するものの打ち込まれてしまい、試合後に涙したと思えば、次の試合には完璧に相手打線を封じ込め完封したりする。でもこれはどうやらキャッチャーのリードが大きく関係しているのではないかとの声が多くなってきた。
- 食事は高知ファイティングドッグス御用達の居酒屋で食事をよくしているらしくTBSでも高知新聞でも取り上げられていた。
- コーヒーにはかなり目がないらしく、自身のブログでは何度か好きなコーヒーを紹介している。
- 甘いものが好きらしいが、その一方でアルコールは駄目なようだ。
- 2006年開幕時に「今年、プロに行けなかったら野球を辞める」と自らのブログで発言し、多くのファンがNPB入りを願うが、その夢はかなわなかった。
- 元銀行員でもあり、お金の事に関しては非常に詳しい。あるファンが住宅ローンの事で悩んでいたら、相原がコメントを入れ、知恵を授けていた。
- いつも自分に厳しく、人とのつながりを大切にしていたらしい。地元小学校で講演を依頼され、思いを語り、子どもたちを大切にしていたという。
地元以外の中学校生徒からも慕われていたらしい。
[編集] 球歴
藤代高(1995~1997)→中央学院大(1998~2001。軟式)→REVENGE'99(2002~2004)→四国アイランドリーグ・高知ファイティングドッグス(2005・2006)→市民球団かずさマジック(2007・2008)
[編集] 成績
四国アイランドリーグ
- 2005年 28試合 11勝9敗0S 防御率2.17
- 2006年 37試合 17勝2敗2S 防御率2.22(最多勝利投手賞・ベストナイン受賞)
[編集] 外部リンク
- M's Style Diary(本人のブログ)
- 四国アイランドリーグ公式サイト
- かずさ市民応援団
[編集] 関連項目
最終更新 2009年8月27日 (木) 07:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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