相原駅

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相原駅
東口(2005年11月)
東口(2005年11月)
あいはら - Aihara
橋本 (1.9km)
所在地 東京都町田市相原町1218-4
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 横浜線
相模線直通含む)
キロ程 35.7km(東神奈川起点)
電報略号 アイ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
10,165人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1908年明治41年)9月23日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
西口(2005年11月)

相原駅(あいはらえき)は、東京都町田市相原町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)横浜線である。

橋本駅から相模線に乗り入れる一部列車の利用も可能である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。駅舎にはみどりの窓口自動券売機自動改札機、指定席券売機などが設置されている。現在の駅舎は2003年(平成15年)に改築され、自由通路の使用開始は同年の5月31日、駅舎部分は6月1日に使用を開始した。

駅舎改築以前は1934年(昭和9年)に造られた木造平屋の駅舎があり、横浜線内で最も古い駅舎だった。当時は1番線に東口が直結し、1番線は終日階段を利用せず乗降可能だった。2番線には西口が直結していたが数段の階段があり、営業時間は朝夕の一部時間帯に限られていた。両ホームの間の移動には駅舎の八王子寄りにある跨線橋(上下の移動は階段のみ)を渡る必要があった。

横浜線が全線7両に増強される際にこの(前)跨線橋が作られたが、それ以前は上下ホームの連絡は構内の踏み切りで連絡していた。この上に7両分の増設ホームが造られたため、ホームの基礎構造が異なる部分が見られる。

[編集] のりば

東口側から

1 横浜線 橋本町田新横浜東神奈川横浜大船方面
相模線 橋本・海老名厚木茅ヶ崎方面(朝、夕のみ)
2 横浜線 八王子方面

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗車人員は10,165人である。近年、複数の大学が当駅の付近に移転し、大学生の利用も多くなっている。

[編集] 駅周辺

町田駅付近からの横浜線は、東京都および神奈川県の都県境附近を縫うように走っており、また東京都町田市は南東から北西に細長く延びているため、駅の所在地でいうと東京都町田市の町田駅を出ると古淵駅淵野辺駅矢部駅相模原駅橋本駅と神奈川県相模原市内の駅が続いてから当駅で再び町田市の駅となる。神奈川県との都県境へは直線距離でこの駅から南に300m未満である。

近年、当駅の周辺には大学の進出があり、また駅周辺の宅地化も進んでいる。駅から東へ300mほど行くと八王子バイパス相原インターチェンジがある。

駅近くの都道町田街道)には相原のバス停があり、そこから神奈川中央交通路線バスが出ている。

将来的には駅前にバス停を持ってくる計画があり、西口側は区画整理を進めている。

[編集] バス

停留所名は「相原」となっており、神奈川中央交通により運行されている。

[編集] 歴史

「相原」は、境川を挟んで東京都町田市側と神奈川県相模原市側とに跨る地名である。「相原駅」という駅名は、開設当時にこの駅周辺が東京府南多摩郡堺村相原に属していたことによる。

橋本のある神奈川県側の高座郡相原村も相原駅勢圏に含まれると想定したため、橋本駅の設置は当初計画にはなかった。しかし橋本地区の人々が駅の設置運動を起こし、用地を寄付したため駅が設けられた。橋本駅はこの相原駅とわずか1.9kmしか離れておらず、当時としては大変近い駅間距離であるが、これにはそのような理由がある。

開業当時は、相原駅に車両の留置設備や乗務員の宿泊設備があったことから、深夜と早朝に相原駅を終着、始発とする列車が運転されていた。

隣の橋本駅が横浜線と相模線、そして京王相模原線との接続駅として賑わいを見せているのに対し、この駅はひっそりとしている。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
横浜線
快速・各駅停車
橋本駅 - 相原駅 - 八王子みなみ野駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月13日 (日) 19:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【相原駅】変更履歴

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