相棒
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| 相棒 | |
|---|---|
| ジャンル | 刑事ドラマ |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| 出演者 | 水谷豊 寺脇康文(〜Season7 #9) 及川光博(Season7 #19〜) ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| データ放送 | 番組連動データ放送 |
| Pre Season | |
| 放送時間 | 土曜 21:01 - 22:51(約110分) |
| 放送期間 | 2000年6月3日 - 2001年11月10日(3回) |
| プロデューサー | 松本基弘(テレビ朝日) 香月純一・須藤泰司(東映) |
| オープニング | 作曲:義野裕明 |
| エンディング | 『promised you』 ZARD |
| Season1 | |
| 放送時間 | 水曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2002年10月9日 - 12月25日 (12回) |
| プロデューサー | 松本基弘(テレビ朝日) 香月純一・須藤泰司・西平敦郎 (東映) |
| オープニング | 作曲:池頼広 |
| Season2 | |
| 放送時間 | 水曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2003年10月8日 - 2004年3月17日 (21回) |
| プロデューサー | 松本基弘(テレビ朝日) 香月純一・須藤泰司・西平敦郎(東映) |
| オープニング | 作曲:池頼広 |
| Season3 | |
| 放送時間 | 水曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2004年10月13日- 2005年3月23日 (19回) |
| プロデューサー | 松本基弘・島川博篤(テレビ朝日) 香月純一・須藤泰司・西平敦郎(東映) |
| オープニング | 作曲:池頼広 |
| Season4 | |
| 放送時間 | 水曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2005年10月12日 - 2006年3月15日 (21回) |
| プロデューサー | 松本基弘・島川博篤(テレビ朝日) 須藤泰司・西平敦郎(東映) |
| オープニング | 作曲:池頼広 |
| Season5 | |
| 放送時間 | 水曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2006年10月11日 - 2007年3月14日 (20回) |
| プロデューサー | 松本基弘・島川博篤(テレビ朝日) 西平敦郎(東映) |
| オープニング | 作曲:池頼広 |
| Season6 | |
| 放送時間 | 水曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2007年10月24日 - 2008年3月19日(19回) |
| プロデューサー | 松本基弘・伊東仁(テレビ朝日) 西平敦郎・土田真通(東映) |
| オープニング | 作曲:池頼広 |
| Season7 | |
| 放送時間 | 水曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2008年10月22日 - 2009年3月18日(19回) |
| プロデューサー | 松本基弘・伊東仁(テレビ朝日) 西平敦郎・土田真通(東映) |
| Season8 | |
| 放送時間 | 水曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2009年10月14日 - 2010年3月 |
| プロデューサー | 松本基弘・伊東仁(テレビ朝日) 西平敦郎・土田真通(東映) |
| オープニング | 作曲:池頼広 |
| ドラマ | |
|---|---|
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| 一覧項目 | |
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| カテゴリ | |
| テレビドラマ ラジオドラマ |
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『相棒』(あいぼう)は、テレビ朝日・東映の制作でシリーズ化されている刑事ドラマである。2000年6月に土曜ワイド劇場枠で単発ドラマとして放送され、2002年10月より連続ドラマとしてスタートした。2008年5月1日には映画『相棒-劇場版-』が公開された。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] 作品概要
[編集] 内容
警視庁に存在する窓際部署である「特命係」に所属する、東大法学部卒の優秀なキャリア組でありながらも、その変人ぶりが災いして出世コースから外れた警部・杉下右京と、事件で失態を演じたためリストラ対象にされた上に、右京と組まざるを得なくなった巡査部長・亀山薫の2人の活躍を描く(〜Season7 第9話)。
薫は Season7 の第9話をもって警察を辞職したため、それからしばらくの間は右京単独、あるいは一部のメインキャストやゲストとの即席コンビでの活躍を描いてきたが、同シーズンの第19話(最終話)より警察庁から右京を監視するために特命係に送り込まれた警部補・神戸尊が登場し、薫に代わる相棒の立場を引き継ぐことになった。
[編集] 歴史
「土曜ワイド劇場」枠で、水谷豊が主演していた『探偵事務所』シリーズの原作が無くなったことで、水谷主演の新シリーズのコンセプトが企画された。そこへ、『刑事貴族』シリーズで水谷と共演し、水谷の熱烈なファンでもある寺脇康文から共演の希望があり、1998年12月にコンビ物を設定したドラマが立ち上がった[1]。
土曜ワイド劇場枠で単発の3作品が放送され高視聴率だったため、その後、テレビ朝日の水曜21時刑事ドラマ枠で放映開始。Pre SeasonからSeason 1までは「相棒・警視庁ふたりだけの特命係」というタイトルだった。Season 2からは「相棒」とタイトルが簡略化された。初期は裏番組の『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』(フジテレビ系)や『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)を相手に苦戦を強いられていたが、徐々に視聴率が上昇、非常に人気の高いドラマに成長した。2006年からはレギュラー放送を終了した『はぐれ刑事純情派』に代わり、元日夜9時枠で特番を放送している。放送が終了した『はぐれ刑事純情派』、『さすらい刑事旅情編』、『はみだし刑事情熱系』に代わり、2006年から始まった『警視庁捜査一課9係』とともにテレビ朝日の水曜21時刑事ドラマ枠のレギュラーシリーズとなっている。
2007年5月27日、2008年ゴールデンウィーク公開予定で映画化されることが発表された。テレ朝水曜21時枠刑事ドラマの作品としては『はぐれ刑事純情派』(1989年公開)以来、「土曜ワイド劇場」の作品としては初めての映画化となる。水谷豊にとっても映画出演は『甦る優作〜探偵物語特別篇・夜汽車で来たあいつ〜』以来10年ぶりだが、同作は実質テレビシリーズの映像を焼き直したものであり、新たな撮影が行われたのは1983年の『逃がれの街』以来25年ぶりとなった。水谷の出演ドラマが映画化されるのも初めてのことであった。
2008年8月、薫役の寺脇康文がシリーズから卒業し、同年秋から放送されるSeason7への出演が最後になることが発表され[2]、2008年12月17日放送のSeason 7第9話「レベル4〜後篇・薫最後の事件」を以って薫が辞職。2009年3月18日放送のSeason 7最終話より、及川光博が演じる神戸尊が右京の新たな相棒として登場した。また、2009年3月28日公開の映画『鑑識・米沢守の事件簿』上映終了後には右京と尊出演のSeason7.5とされる短編が上映された。
また2009年末には宝塚歌劇団花組による舞台化も予定されている。
[編集] 登場人物
「相棒の登場人物」を参照
[編集] 用語
- 特命係(とくめいがかり)
- 杉下右京が係長を務めている窓際部署。警視庁が不要と判断した人材を右京の元に着かせて自然に辞めさせるための役割を持ち、警視庁不要人材の島流し、警視庁の陸の孤島と言われている。Pre Season1で亀山薫が配属される前までに6人がこの部署に在籍し、辞めていった過去がある。Season7第9話で薫が辞職してからは右京1人だけとなっていたが、後に同Season最終話より神戸尊が配属された。
- 元々は小野田公顕によって作られた『緊急対策特命係』の名残。そのため、Season1〜Season2冒頭における部屋の表札は、かつて激昂した右京によって叩き割られた『緊急対策特命係』の半分のそれだった。Season2冒頭の事件で新しく『特命係』の表札が作り直され、以降はこの表札がかけられている。なお、組織犯罪対策課の入り口には紙に印刷された文字がセロテープで張られている。(Season8-1)
- 所属はSeason4までは「生活安全部」、Season5以降は「組織犯罪対策部」[3]で、所属課は無し。小説版では生活安全部のままである。
- 特に依頼されない限りは仕事は与えられないが、大抵は自ら積極的に捜査に乗り出して、数々の事件を解決している。だが能力自体は一目置かれるが、手柄は捜査一課など事件の主導を握る部署のものとなり、特命係に正当な評価は与えられることはない。
- 実際の部署の存在する部屋の方が頻繁に漂流している。初登場時には、2室に分かれた入口から見て右側に窓のある部屋だったが、その後、地階とも思われる場所に移動したこともある。現在は警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策5課の奥に居を構えているが、この課が移動しているのか、入口に対する窓の方角が幾度か移動している。
- 花の里(はなのさと)
- 右京の元妻・宮部たまきが営む小料理屋。Pre Seasonでは「新ふくとみ」という名前だった。座席数は10席程度でカウンター席のみ。シーズンによって内装・外観などが多少異なっていたが、Season5より固定されている。名前の由来は杉下右京の遠縁の親戚「杉下花」から。
- ドラマ内では、右京・薫・たまき・美和子の会話を重視するためか、他の客が来店する様子などはほとんど見受けられなかったが、それ以外の人物も来店することがある(例:米沢守、芹沢慶二、小野田公顕等)
[編集] スタッフ
[編集] Pre Season(土曜ワイド劇場)
- 音楽 - 義野裕明
- 助監督 - 安養寺工
- 殺陣 - 二家本辰己
- 宣伝 - 保坂正紀(テレビ朝日)
- プロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)、香月純一・須藤泰司(東映)
- プロデューサー補 - 西平敦郎(東映)
- 主題歌 - 『promised you』/ ZARD([4])
- 製作:テレビ朝日・東映
[編集] レギュラー放送
- 音楽 - 池頼広
- 音楽監督 - 義野裕明 ※Season5まで
- 助監督 - 吉野晴亮、安養寺工ほか
- 音響効果 - 大野義彦(大泉音映)、佐々木英世・小川広美(東洋音響)
- MA - 藤沢信介、錦織真理
- 宣伝 - 保坂正紀・五十嵐恵(テレビ朝日)
- タイトルバック - 澤井昭彦[5](〜Season6)、IXNO image LABORATORY / 画龍(Season7)
- 制作 - テレビ朝日・東映
- Season1・Season2
- プロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)、香月純一・須藤泰司・西平敦郎(東映)
- プロデューサー補 - 島川博篤(テレビ朝日)
- Season3
- チーフプロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)
- プロデューサー - 島川博篤(テレビ朝日)、香月純一・須藤泰司・西平敦郎(東映)
- プロデューサー補 - 伊東仁(テレビ朝日)
- Season4
- チーフプロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)
- プロデューサー - 島川博篤(テレビ朝日)、須藤泰司・西平敦郎(東映)
- プロデューサー補 - 伊東仁(テレビ朝日)
- Season5
- チーフプロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)
- プロデューサー - 島川博篤(テレビ朝日)、西平敦郎(東映)
- 協力プロデューサー - 須藤泰司(東映)
- プロデューサー補 - 伊東仁(テレビ朝日)
- Season6・Season7
- チーフプロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)
- プロデューサー - 伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎・土田真通(東映)
- Season8
- ゼネラルプロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)
- プロデューサー - 伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎・土田真通(東映)
[編集] 作品リストおよび視聴率
[編集] 凡例
- サブタイトルの表記などは、すべて公式サイトおよび公式ガイドブック、DVDの表記に準じる。
- 放送日はテレビ朝日での初回放送日。
- 視聴率はビデオリサーチ(関東地区)調べ。
- 各Season表内の赤字は最高視聴率、青字は最低視聴率を示す。
- 「Season 4」発表前までは、「Season 1」は「First season」、「Season 2」は「Second season」、「Season 3」は「3rd Season」と表記・呼称されていた。
- 「Season 4」「Season 5」放送時の公式HPなどでの表記は「Season IV」「Season V」である。
- Season 1 - Season 2では本編において、OPの直後に「No.○」という形で話数が表示されている。
[編集] Pre Season(土曜ワイド劇場)
| 各話 | サブタイトル | ゲスト | 脚本 | 監督 | 放送日 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 刑事が警官を殺した!? | 勝部演之、甲本雅裕、中村綾、武野功雄 | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2000年6月3日 | 17.7% |
| 第2話 | 恐怖の切り裂き魔連続殺人! | 生瀬勝久、渡辺典子、仲根かすみ | 2001年1月27日 | 22.0% | ||
| 第3話 | 大学病院助教授、墜落殺人事件! | 伊藤裕子、東根作寿英、銀粉蝶、中丸新将、中原丈雄 | 2001年11月10日 | 17.4% |
- 第1話から第3話の再編集版をそれぞれ2001年7月、2002年7月、2003年7月に土曜ワイド劇場で放送。
[編集] 番外編
劇場版公開に合わせて、再編集版に新撮映像(新撮映像部分はハイビジョン撮影。その為、アナログ放送では4:3と14:9の混合放送となった)を加え、音楽を池頼広によるドラマ版音源に差し替えた番外編を土曜ワイド劇場特別企画として放送した。
| タイトル | 話数 | ゲスト(新撮部分) | 脚本 | 監督 | 放送日 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 劇場版公開記念スペシャル「名コンビ誕生篇」[6] | 第1話 | 袴田吉彦 | 輿水泰弘 | 東伸児 | 2008年5月3日 | 20.6% |
| 映画大ヒット御礼スペシャル「相棒3〜いま明かされる7年目の真実!」 | 第3話 | 伊藤裕子、永井杏 | 安養寺工 | 2008年6月14日 | 16.9% |
[編集] Season 1
2002年10月9日 - 2002年12月25日、全12話、平均視聴率13.1% 番組ポスターのキャッチコピーは「ホシ、見えませんね。だいじょうぶです。ツキ、ありますから。」
※第1話は20:00 - 21:48の2時間SP、第7話は21:30 - 22:24の放送、第12話は21:30 - 23:24の2時間SP
| 各話 | サブタイトル | ゲスト | 脚本 | 監督 | 放送日 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 警視総監室にダイナマイト男が乱入! 刑事が人質に!!犯罪の影に女あり… |
純名りさ、矢島健一、中村育二、浜田晃、泉谷しげる | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2002年10月9日 | 16.3% |
| 第2話 | 教授夫人とその愛人 | 山本圭、洞口依子 | 麻生学 | 2002年10月16日 | 11.8% | |
| 第3話 | 秘密の元アイドル妻 | 小宮孝泰、大西結花、深沢敦 | 櫻井武晴 | 和泉聖治 | 2002年10月23日 | 12.5% |
| 第4話 | 下着泥棒と生きていた死体 | 山崎一、井田國彦 | 麻生学 | 2002年10月30日 | 9.4% | |
| 第5話 | 目撃者 | 美保純、染谷将太、生瀬勝久 | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2002年11月6日 | 13.2% |
| 第6話 | 死んだ詐欺師と女美術館長の指紋 | 根岸季衣、モロ師岡、深沢敦 | 砂本量 | 2002年11月13日 | 13.9% | |
| 第7話 | 殺しのカクテル | 蟹江敬三、草村礼子 | 櫻井武晴 | 大井利夫 | 2002年11月20日 | 12.6% |
| 第8話 | 仮面の告白 | 松下由樹、長谷川朝晴 | 輿水泰弘 | 2002年11月27日 | 11.9% | |
| 第9話 | 人間消失 | 山本未來、篠井英介 | 砂本量 | 吉野晴亮 | 2002年12月4日 | 15.2% |
| 第10話 | 最後の灯り | 山谷初男、銀粉蝶、鈴木瑞穂 | 櫻井武晴 | 大井利夫 | 2002年12月11日 | 12.9% |
| 第11話 | 右京撃たれる〜特命係15年目の真実 | 森本レオ | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2002年12月18日 | 14.2% |
| 最終話 | 特命係、最後の事件 | 池脇千鶴、長門裕之、森本レオ、内藤剛志 | 2002年12月25日 | 13.0% |
[編集] Season 2
2003年10月8日 - 2004年3月17日、全21話、平均視聴率12.7%、このシリーズから半年間の放送となった。 番組ポスターのキャッチコピーは「今年はミテネ。」
※第1話・最終話は20:00 - 21:54の2時間SP、第6話・第16話は21:30 - 22:24の放送。
| 各話 | サブタイトル | ゲスト | 脚本 | 監督 | 放送日 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | ロンドンからの帰還〜ベラドンナの赤い罠 | 須藤理彩、清水紘治、生瀬勝久、松下由樹 | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2003年10月8日 | 17.0% |
| 第2話 | 特命係復活 | 2003年10月15日 | 16.3% | |||
| 第3話 | 殺人晩餐会 | 渡辺哲、西田健、山口美也子、西尾まり、二瓶鮫一、大高洋夫 | 櫻井武晴 | 大井利夫 | 2003年10月29日 | 16.4% |
| 第4話 | 消える銃弾[7] | 下條アトム、氏家恵 | 砂本量 | 2003年11月5日 | 10.5% | |
| 第5話 | 蜘蛛女の恋 | 中島ひろ子、加藤貴子、近江谷太朗、岩本多代 | 2003年11月12日 | 15.0% | ||
| 第6話 | 殺してくれとアイツは言った | 大杉漣、結城しのぶ、中村俊太 | 2003年11月19日 | 11.6% | ||
| 第7話 | 消えた死体 | 宮地雅子、若松武史、マギー | 櫻井武晴 | 和泉聖治 | 2003年11月26日 | 12.6% |
| 第8話 | 命の値段 | 中原丈雄、麻丘めぐみ | 橋本一 | 2003年12月3日 | 11.2% | |
| 第9話 | 少年と金貨 | 入江雅人、田島令子、須賀健太 | 砂本量 | 和泉聖治 | 2003年12月10日 | 11.9% |
| 第10話 | 殺意あり | 坂上忍、鶴見辰吾、林美穂、生瀬勝久 | 輿水泰弘 | 大井利夫 | 2003年12月17日 | 10.6% |
| 第11話 | 秘書がやりました | 室井滋、今陽子 | 和泉聖治 | 2004年1月7日 | 9.2% | |
| 第12話 | クイズ王 | 喜多嶋舞 | 深沢正樹 | 2004年1月14日 | 12.5% | |
| 第13話 | 神隠し | 細川俊之、松尾貴史 | 輿水泰弘 | 大井利夫 | 2004年1月21日 | 13.0% |
| 第14話 | 氷女 | 木村多江、川合千春 | 砂本量 | 2004年1月28日 | 13.9% | |
| 第15話 | 雪原の殺意 | 前田愛、内田朝陽、河原さぶ、小野武彦 | 櫻井武晴 | 和泉聖治 | 2004年2月4日 | 10.7% |
| 第16話 | 白い罠 | 前田愛、内田朝陽、小野武彦、一柳みる | 2004年2月11日 | 12.2% | ||
| 第17話 | 同時多発誘拐〜消えた16人の子供達 | 高田聖子、小市慢太郎 | 砂本量 | 吉野晴亮 | 2004年2月18日 | 9.0% |
| 第18話 | ピルイーター | 神保悟志、川越美和、山中聡 | 輿水泰弘 | 長谷部安春 | 2004年2月25日 | 13.7% |
| 第19話 | 器物誘拐 | 小木茂光、久野真紀子 | 坂田義和 | 2004年3月3日 | 13.2% | |
| 第20話 | 二分の一の殺意 | 吉本多香美、深沢敦 | 深沢正樹 | 和泉聖治 | 2004年3月10日 | 11.0% |
| 最終話 | 私刑〜生きていた死刑囚と赤いベルの女 | 岸田今日子、国生さゆり、泉谷しげる、津川雅彦、生瀬勝久 | 輿水泰弘 | 2004年3月17日 | 16.1% |
[編集] Season 3
2004年10月13日 - 2005年3月23日、全19話、平均視聴率13.2%、このシリーズからハイビジョン制作(アナログ放送ではサイドカットで放送)へ移行した。
※第1話・第9話は20:00 - 21:54の2時間SP、最終話は21:00 - 22:30の90分SP。
なお、再放送用に第1話と第2話を合わせて2時間にしたバージョン、最終話を1時間にしたバージョンがそれぞれ存在し、度々各局で放送されている。
| 各話 | サブタイトル | ゲスト | 脚本 | 監督 | 放送日 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 双頭の悪魔 | 木村佳乃、本田博太郎、佐戸井けん太、西村雅彦、竹中直人、津川雅彦 | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2004年10月13日 | 14.5% |
| 第2話 | 双頭の悪魔II〜堕天使 | 2004年10月20日 | 12.2% | |||
| 第3話 | 双頭の悪魔III〜悪徳の連鎖 | 2004年10月27日 | 13.8% | |||
| 第4話 | 女優〜前編〜 | 羽田美智子、岡田浩輝、深水三章 | 2004年11月10日 | 14.1% | ||
| 第5話 | 女優〜後編〜 | 2004年11月24日 | 13.4% | |||
| 第6話 | 第三の男 | 原田龍二、遠藤久美子 | 砂本量 | 長谷部安春 | 2004年12月1日 | 12.1% |
| 第7話 | 夢を喰う女 | 高岡早紀、浜田晃 | 2004年12月8日 | 12.4% | ||
| 第8話 | 誘拐協奏曲 | 尾藤イサオ、深浦加奈子、河西健司、浅野和之、徳井優 | 櫻井武晴 | 猪崎宣昭 | 2004年12月15日 | 9.5% |
| 第9話 | 潜入捜査〜私の彼を探して! | 保坂尚輝、温水洋一、吉野きみか | 輿水泰弘 | 橋本一 | 2005年1月5日 | 15.2% |
| 第10話 | ゴースト~殺意のワイン | 筒井真理子、春木みさよ | 東多江子 | 長谷部安春 | 2005年1月12日 | 12.0% |
| 第11話 | ありふれた殺人~時効成立後に真犯人自首!? | 上田耕一、吉村実子、信太昌之 | 櫻井武晴 | 和泉聖治 | 2005年1月19日 | 12.2% |
| 第12話 | 予告殺人~狙われた美人姉妹の秘密 | 榊英雄、一戸奈未 | 砂本量 | 2005年1月26日 | 14.6% | |
| 第13話 | 警官殺し~銃に残された赤い指紋 | 江藤潤、鶴田忍、武野功雄、山崎清介 | 櫻井武晴 | 長谷部安春 | 2005年2月2日 | 13.4% |
| 第14話 | 薔薇と口紅 | 涼風真世、水谷妃里 | 岩下悠子 | 橋本一 | 2005年2月16日 | 12.9% |
| 第15話 | 殺しのピアノ | 吹越満、京晋佑 | 櫻井武晴 | 和泉聖治 | 2005年2月23日 | 11.5% |
| 第16話 | 人間爆弾 | 菅原大吉、マギー | 砂本量 | 2005年3月2日 | 13.4% | |
| 第17話 | 書き直す女 | 高畑淳子、中丸新将、市川勇、深沢敦 | 林誠人 | 橋本一 | 2005年3月9日 | 14.3% |
| 第18話 | 大統領の陰謀 | 藤吉久美子、きたろう、新藤栄作、生瀬勝久 | 近藤俊明(脚本協力:輿水泰弘) | 2005年3月16日 | 11.6% | |
| 最終話 | 異形の寺 | 高橋由美子、高橋恵子、西村雅彦、津川雅彦 | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2005年3月23日 | 14.1% |
[編集] Season 4
2005年10月12日 - 2006年3月15日、全21話、平均視聴率14.7%
※第1話は20:00 - 21:54の2時間SP、第11話は日曜21:00 - 23:30の2時間30分SP、最終話は20:00 - 21:48の2時間SP
| 各話 | サブタイトル | ゲスト | 脚本 | 監督 | 放送日 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 閣下の城 | 長門裕之、津川雅彦、高橋かおり、田中実、高杉瑞穂 | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2005年10月12日 | 13.3% |
| 第2話 | 殺人講義 | 石橋蓮司 | 古沢良太 | 長谷部安春 | 2005年10月19日 | 14.7% |
| 第3話 | 黒衣の花嫁 | 遠野凪子、東根作寿英 | 砂本量 | 2005年10月26日 | 12.4% | |
| 第4話 | 密やかな連続殺人 | 小日向文世、山下容莉枝、奥貫薫、高橋一生 | 砂本量・瀬巻亮犬(須藤泰司)[8] | 和泉聖治 | 2005年11月2日 | 14.8% |
| 第5話 | 悪魔の囁き | 2005年11月9日 | 13.8% | |||
| 第6話 | 殺人ヒーター | 峰岸徹、笹野高史、嶋田久作、辻沢杏子 | 櫻井武晴 | 近藤俊明 | 2005年11月16日 | 13.5% |
| 第7話 | 波紋 | 中村友也、音尾琢真、絵沢萠子 | 入江信吾 | 森本浩史 | 2005年11月23日 | 12.7% |
| 第8話 | 監禁 | 佐藤江梨子、酒井敏也 | 古沢良太 | 和泉聖治 | 2005年11月30日 | 14.0% |
| 第9話 | 冤罪 | 青山知可子、一色彩子、中村育二 | 櫻井武晴 | 2005年12月7日 | 12.0% | |
| 第10話 | 殺人生中継 | 宮地真緒、竹井みどり | 古沢良太 | 近藤俊明 | 2005年12月14日 | 16.3% |
| 第11話 | 汚れある悪戯〜史上最大の誘拐事件 | 葉月里緒奈、甲本雅裕、永澤俊矢、斎藤洋介、姿晴香、竜雷太 | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2006年1月1日 | 16.1% |
| 第12話 | 緑の殺意 | 七瀬なつみ、小林隆、菊池隆則 | 戸田山雅司 | 橋本一 | 2006年1月11日 | 12.5% |
| 第13話 | 最後の着信 | 中西良太、黒坂真美、桐谷健太 | 櫻井武晴 | 西山太郎 | 2006年1月18日 | 16.8% |
| 第14話 | アゲハ蝶 | 板谷由夏、河西健司、飯田基祐、並木史朗 | 岩下悠子 | 橋本一 | 2006年1月25日 | 15.3% |
| 第15話 | 殺人セレブ | 野村真美、遠山俊也 | 真部千晶(協力:櫻井武晴) | 和泉聖治 | 2006年2月1日 | 16.5% |
| 第16話 | 天才の系譜 | 原沙知絵、不破万作 | 古沢良太 | 2006年2月8日 | 16.2% | |
| 第17話 | 告発の行方 | 羽場裕一、松重豊、冨樫真 | 櫻井武晴 | 橋本一 | 2006年2月15日 | 13.8% |
| 第18話 | 節約殺人 | 伊藤かずえ | 林誠人 | 2006年2月22日 | 17.7% | |
| 第19話 | ついてない女 | 鈴木杏樹 | 古沢良太 | 和泉聖治 | 2006年3月1日 | 15.8% |
| 第20話 | 7人の容疑者 | 大寶智子、三輪ひとみ、西田健 | 櫻井武晴 | 森本浩史 | 2006年3月8日 | 13.4% |
| 最終話 | 桜田門内の変 | 田中美里、小倉久寛、高橋和也、藤木孝、戸田恵子 | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2006年3月15日 | 16.5% |
[編集] Season 5
2006年10月11日 - 2007年3月14日、全20話、平均視聴率16.1%。このシリーズよりアナログ放送は14:9サイズでの放送となった。
※第1話・最終話は20:00 - 21:48の2時間SP、第11話は月曜21:00 - 23:30の2時間30分SP。
| 各話 | サブタイトル | ゲスト | 脚本 | 監督 | 放送日 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 杉下右京 最初の事件〜22年前の夜の秘密 | 奥菜恵、平淑恵、神山繁、勝野洋 | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2006年10月11日 | 15.5% |
| 第2話 | スウィートホーム | 国分佐智子、夏生ゆうな | 古沢良太 | 森本浩史 | 2006年10月18日 | 14.7% |
| 第3話 | 犯人はスズキ | 高橋長英、斉藤暁 | 岩下悠子 | 2006年10月25日 | 15.6% | |
| 第4話 | せんみつ | 平田満 | 戸田山雅司 | 和泉聖治 | 2006年11月1日 | 16.2% |
| 第5話 | 悪魔への復讐殺人 | 奥貫薫、高橋一生、石橋けい、竹本純平 | 櫻井武晴 | 2006年11月8日 | 15.4% | |
| 第6話 | ツキナシ | 川崎麻世、渋谷琴乃 | 西村康昭 | 近藤俊明 | 2006年11月15日 | 13.9% |
| 第7話 | 剣聖 | 原千晶、誠直也、亀石征一郎 | 古沢良太 | 西山太郎 | 2006年11月22日 | 14.3% |
| 第8話 | 赤いリボンと刑事 | 木場勝己、馬渕英俚可 | 岩下悠子 | 和泉聖治 | 2006年11月29日 | 15.9% |
| 第9話 | 殺人ワインセラー | 佐野史郎、柄沢次郎、立川三貴、秋山エリサ | 櫻井武晴 | 2006年12月6日 | 17.6% | |
| 第10話 | 名探偵登場 | 高橋克実 | 戸田山雅司 | 長谷部安春 | 2006年12月13日 | 16.0% |
| 第11話 | バベルの塔〜史上最悪のカウントダウン! | 大塚寧々、遠藤章造、寺島進、杉本哲太、中村綾 | 古沢良太 | 和泉聖治 | 2007年1月1日 | 13.8% |
| 第12話 | 狼の行方 | 木下ほうか、菊池麻衣子 | 吉本聡子 | 長谷部安春 | 2007年1月10日 | 17.9% |
| 第13話 | Wの悲喜劇 | 野村宏伸 | 輿水泰弘 | 近藤俊明 | 2007年1月17日 | 18.1% |
| 第14話 | 貢ぐ女 | 藤田朋子、飯沼誠司 | 岩下悠子 | 長谷部安春 | 2007年1月24日 | 16.8% |
| 第15話 | 裏切者 | 金田明夫 | 櫻井武晴 | 2007年1月31日 | 16.6% | |
| 第16話 | イエスタデイ | 林泰文、遊井亮子 | 古沢良太 | 和泉聖治 | 2007年2月7日 | 15.7% |
| 第17話 | 女王の宮殿 | 大空眞弓 | 戸田山雅司 | 2007年2月14日 | 17.1% | |
| 第18話 | 殺人の資格 | 相島一之、深沢敦 | 橋本一 | 2007年2月28日 | 17.0% | |
| 第19話 | 殺人シネマ | 星由里子、森山周一郎 | 岩下悠子 | 2007年3月7日 | 15.3% | |
| 最終話[9] | サザンカの咲く頃 | 横山めぐみ、夏八木勲 | 櫻井武晴 | 和泉聖治 | 2007年3月14日 | 18.6% |
[編集] Season 6
2007年10月24日 - 2008年3月19日、全19話、平均視聴率15.9%
※第1話・最終話は20:00 - 21:54の2時間SP、第4話・第5話は21:30 - 22:24の放送、第10話は『テレビ朝日開局50周年記念番組』として火曜21:00 - 23:30の2時間半SP
| 各話 | サブタイトル | ゲスト | 脚本 | 監督 | 放送日 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 複眼の法廷 | 石橋凌、田中美奈子、宝生舞、堀部圭亮、松澤一之 | 櫻井武晴 | 和泉聖治 | 2007年10月24日 | 15.9% |
| 第2話 | 陣川警部補の災難 | 原田龍二、高橋ひとみ | 戸田山雅司 | 森本浩史 | 2007年10月31日 | 15.1% |
| 第3話 | 蟷螂たちの幸福 | 荻野目慶子、江藤潤 | 和泉聖治 | 2007年11月7日 | 16.0% | |
| 第4話 | TAXI | 遠山景織子、大河内浩 | 西村康昭 | 森本浩史 | 2007年11月14日 | 14.2% |
| 第5話 | 裸婦は語る | 長谷川初範 | 吉本昌弘 | 和泉聖治 | 2007年11月21日 | 14.2% |
| 第6話 | この胸の高鳴りを | 前田亜季、松田悟志、猪野学、大谷允保 | 入江信吾 | 森本浩史 | 2007年11月28日 | 14.6% |
| 第7話 | 空中の楼閣 | 村上淳、菊池健一郎 | 岩下悠子 | 2007年12月5日 | 12.5% | |
| 第8話 | 正義の翼 | 大滝秀治、小西美帆、藤堂新二 | 長谷部安春 | 2007年12月12日 | 16.8% | |
| 第9話 | 編集された殺人 | 松下由樹、石橋保 | 櫻井武晴 | 2007年12月19日 | 17.5% | |
| 第10話 | 寝台特急カシオペア殺人事件! | 長山藍子、永島敏行、柏原収史、山本みどり、黒部進、森本亮治 | 戸田山雅司 | 和泉聖治 | 2008年1月1日 | 16.9% |
| 第11話 | ついている女 | 鈴木杏樹、MEGUMI、潮哲也、池田政典 | 古沢良太 | 2008年1月16日 | 17.7% | |
| 第12話 | 狙われた女 | 2008年1月23日 | 15.9% | |||
| 第13話 | マリリンを探せ! | 河相我聞、深沢敦、北村栄基、はるな愛 | 岩下悠子 | 近藤俊明 | 2008年1月30日 | 15.1% |
| 第14話 | 琥珀色の殺人 | 蟹江敬三、田山涼成、小橋めぐみ | 櫻井武晴 | 長谷部安春 | 2008年2月6日 | 15.9% |
| 第15話 | 20世紀からの復讐 | 近藤公園、吉村涼 | 吉本昌弘 | 2008年2月13日 | 18.3% | |
| 第16話 | 悪女の証明 | 木村佳乃、山口香緒里、堀内正美 | 戸田山雅司 | 和泉聖治 | 2008年2月20日 | 14.7% |
| 第17話 | 新・Wの悲喜劇 | 中島知子、徳井優 | 輿水泰弘 | 近藤俊明 | 2008年3月5日 | 16.9% |
| 第18話 | 白い声 | 山本亘、上杉祥三 | 岩下悠子 | 長谷部安春 | 2008年3月12日 | 15.7% |
| 最終話 | 黙示録 | 石橋凌、林隆三、ベンガル、かとうかず子 | 櫻井武晴 | 和泉聖治 | 2008年3月19日 | 17.8% |
[編集] Season 7
2008年10月22日 - 2009年3月18日、全19話、平均視聴率18.1%
※第1話・最終話は20:00 - 21:54の2時間SP、第3話・第14話は21:30 - 22:24の放送、第10話は『テレビ朝日開局50周年記念番組』として木曜21:00 - 23:30の2時間半SP。
| 各話 | サブタイトル | ゲスト | 脚本 | 監督 | 放送日 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 還流〜密室の昏迷 | 津川雅彦、西岡德馬、四方堂亘、織本順吉 | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2008年10月22日 | 17.9% |
| 第2話 | 還流〜悪意の不在 | 2008年10月29日 | 19.7% | |||
| 第3話 | 沈黙のカナリア | 眞島秀和、大沢健、磯部勉 | 徳永富彦 | 東伸児 | 2008年11月5日 | 15.0% |
| 第4話 | 隣室の女 | 佐藤仁美、湯江健幸、草野康太 | 岩下悠子 | 長谷部安春 | 2008年11月12日 | 20.7% |
| 第5話 | 顔のない女神 | 清水美沙、日下由美 | 渡辺雄介 | 近藤俊明 | 2008年11月19日 | 17.3% |
| 第6話 | 希望の終盤 | 蟹江一平、水橋研二、松田賢二 | 櫻井武晴 | 長谷部安春 | 2008年11月26日 | 15.7% |
| 第7話 | 最後の砦 | 金山一彦、鈴木浩介 | 近藤俊明 | 2008年12月3日 | 15.1% | |
| 第8話 | レベル4〜前篇[6] | 袴田吉彦、大路恵美、並樹史朗 | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2008年12月10日 | 17.4% |
| 第9話 | レベル4〜後篇・薫最後の事件 | 2008年12月17日 | 19.6% | |||
| 第10話 | ノアの方舟〜聖夜の大停電は殺人招待状! | 渡哲也、田畑智子、三浦浩一、浜田晃、中本賢 | 徳永富彦 | 2009年1月1日 | 17.4% | |
| 第11話 | 越境捜査 | 益岡徹、五代高之、杉山彩子 | ハセベバクシンオー | 橋本一 | 2009年1月14日 | 20.5% |
| 第12話 | 逃亡者 | 丸山智己、山下徹大、英玲奈 | 櫻井武晴 | 2009年1月21日 | 18.8% | |
| 第13話 | 超能力少年 | 濱田マリ、岩本千春、田中碧海 | 近藤俊明 | 2009年1月28日 | 20.2% | |
| 第14話 | 男装の麗人 | 奥山佳恵、さとうやすえ | 佐伯俊道 | 2009年2月11日 | 16.1% | |
| 第15話 | 密愛 | 岸惠子、国広富之 | 古沢良太 | 和泉聖治 | 2009年2月18日 | 17.3% |
| 第16話 | 髪を切られた女 | 秋野太作 | 徳永富彦 | 東伸児 | 2009年2月25日 | 17.9% |
| 第17話 | 天才たちの最期 | 黒川芽以、西沢利明、中島久之、三浦涼介 | 波多野都 | 和泉聖治 | 2009年3月4日 | 16.9% |
| 第18話 | 悪意の行方 | 原田龍二、原史奈、金子さやか | 櫻井武晴 | 東伸児 | 2009年3月11日 | 21.7% |
| 最終話 | 特命 | 及川光博、前田吟、日野陽仁、苅谷俊介、宮本真希、伊嵜充則、やべきょうすけ | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2009年3月18日 | 19.5% |
[編集] Season 8
※第1話は20:00 - 21:48の2時間SP。
| 各話 | サブタイトル | ゲスト | 脚本 | 監督 | 放送日 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | カナリアの娘 | 内山理名、鈴木一真、弓削智久、古谷一行 | 輿水泰弘 | 和泉聖治 | 2009年10月14日 | 19.4% |
| 第2話 | さよなら、バードランド | 大浦龍宇一 | 太田愛 | 2009年10月21日 | ||
| 第3話 | ミス・グリーンの秘密 | 草笛光子、川口真五 | 2009年10月28日 |
- 初回放送視聴率が同シリーズの歴代最高視聴率を更新。
[編集] 映画
[編集] 相棒 -劇場版-
| 相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン |
|
|---|---|
| 監督 | 和泉聖治 |
| 製作総指揮 | 君和田正夫 |
| 製作 | 松本基弘 上田めぐみ 香月純一 西平敦郎 |
| 脚本 | 戸田山雅司 |
| 出演者 | 水谷豊 寺脇康文 鈴木砂羽 高樹沙耶 岸部一徳 木村佳乃 西村雅彦 原田龍二 松下由樹 津川雅彦 本仮屋ユイカ 柏原崇 平幹二朗 西田敏行 |
| 音楽 | 池頼広 |
| 撮影 | 会田正裕 |
| 編集 | 只野信也 |
| 配給 | 東映 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 117分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 44億4000万円 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』(あいぼう げきじょうばん ぜったいぜつめい! よんじゅうにてんいちきゅうごキロメートル とうきょうビッグシティマラソン)は監督・和泉聖治、脚本・戸田山雅司で2008年5月1日に全国東映系で公開された映画作品。キャッチコピーは「必ず、追いつめてみせます。」。テレビ朝日開局50周年記念映画作品。
[編集] ゲストキャスト
- 片山雛子 - 木村佳乃
- 鹿手袋啓介 - 西村雅彦
- 陣川公平 - 原田龍二
- 武藤かおり - 松下由樹
- 瀬戸内米蔵 - 津川雅彦
- 守村やよい - 本仮屋ユイカ
- 塩屋和範 - 柏原崇
- 片山擁一 - 小野寺昭
- 木佐原渡 - 細山田隆人
- 原武清文 - 山田明郷
- 棟田土岐男 - 二階堂智
- ゲストランナー - 有森裕子
- ランナー11821 - 岸谷五朗(友情出演)
- 御厨紀實彦 - 平幹二朗
- 木佐原芳信 - 西田敏行
[編集] スタッフ
- 監督 - 和泉聖治
- 脚本 - 戸田山雅司
- 音楽 - 池頼広
- 制作総指揮 - 君和田正夫
- 製作統括 - 早河洋、坂上順
- 製作 - 上松道夫、鈴木武幸、水谷晴夫、畠中達郎、亀井修、水野文英、吉田鏡
- エグゼクティブプロデューサー - 亀山慶二
- 企画 - 梅澤道彦、中曽根千治
- プロデューサー - 松本基弘・上田めぐみ(テレビ朝日)、香月純一・西平敦郎(東映)
- 撮影 - 会田正裕 (JSC)
- 照明 - 大久保武志
- 美術 - 伊藤茂、近藤成之
- 録音 - 舛森強
- 編集 - 只野信也
- 助監督 - 東伸児
- スクリプター - 広川貴美子
- 制作主任 - 金井光則
- 制作担当 - 今村勝範
- VFX - 白組
- 音響効果 - 佐々木英世(東洋音響)
- アソシエイトプロデューサー - 伊東仁、遠藤英明
- 脚本作成協力 - 須藤泰司
- 音楽プロデューサー - 津島玄一
- 宣伝統括 - 多田憲之
- 宣伝プロデューサー - 出目宏
- 製作プロダクション - 東映東京撮影所、東映テレビ・プロダクション
- 製作委員会 - 「相棒 -劇場版-」パートナーズ(テレビ朝日、東映、トライサム、アミューズ、小学館、朝日放送、メ〜テレ)
- 配給 - 東映
[編集] 備考
映画化の構想はSeason4終了後の打ち上げで出始め[10]、2007年3月Season5撮影終了後から脚本を作り、6月上旬にクランクインした。2007年6月13日と6月26日には、公式サイトで募集した1万人のエキストラ[11]が参加した撮影が行われた。
前売券の特典として「相棒 知恵の輪」と「相棒 ロゴ迷路ステッカー」のどちらかが付いてくる。
前売り券売上並びにオープニング動員数は好調で、GW期間の映画興行ランキング1位に輝き[12]、2008年上半期での映画興行ランキングでも1位に輝いた。[13]来場者数は350万人を突破[14]。また東映映画としては『男たちの大和/YAMATO』(2005年12月公開)以来の久々の大ヒット作となった[15]。
2009年3月29日に日曜洋画劇場枠で地上波初放送。映画の開始前と終了後には、尊が出演するショートドラマが放送され、尊が本作で起きた事件の詳細を知ろうとする内容が展開された。視聴率は19.5%。
|
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[編集] 鑑識・米沢守の事件簿
「鑑識・米沢の事件簿#映画」を参照
[編集] スピンオフ
[編集] 裏相棒
劇場版公開に合わせて放送されたスピンオフ作品。2008年4月21日から同年5月1日まで深夜枠で放送(関東地方での放送時間は月-木25:15 - 25:23)。地域により放送日が異なる。全8回。
「トリオ・ザ・捜一」の伊丹、三浦、芹沢と鑑識の米沢を中心としたコメディ仕立てのショートドラマ。時間は3分。なお、新作映画公開記念として、CSのテレ朝チャンネル(30分、8話連続)、東映チャンネル(15分、4話連続、前・後編)でも放送された。
2008年5月18日(関東地方で24:30 - 25:20)ドスペ2「相棒まだまだ公開中スペシャル!」内でも、第7回以外を一挙放送(前半「テラコヤ!」、後半「裏相棒」)。
Season 6のDVD1(初回版)の特典ディスクとしてソフト化された(「相棒 Season 6 - Vol.12」として単品レンタルあり)。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 監督 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|
| 第一夜 | 茶色の小瓶 | 戸田山雅司 | 近藤俊明 | 2008年4月21日 |
| 第二夜 | 『花の里』奇譚 | 2008年4月22日 | ||
| 第三夜 | 踊る大発毛腺 | 2008年4月23日 | ||
| 第四夜 | 張り込み | 2008年4月24日 | ||
| 第五夜 | マジックミラー | 2008年4月28日 | ||
| 第六夜 | 伊丹の足の下 | 2008年4月29日 | ||
| 第七夜 | 続・『花の里』奇譚 | 2008年4月30日 | ||
| 第八夜 | 恋するイタミン | 2008年5月1日 |
[編集] 裏相棒2
『鑑識・米沢守の事件簿』公開に合わせて配信されたスピンオフ作品。2009年3月18日のシーズン7最終回放送終了後から公式ホームページ上で第1夜の配信を開始。以後、全4回を毎週水曜日に1回ずつ配信された。
前作の4人に角田課長を加えたコメディ仕立てのショートドラマ。時間は3分。配信の前にキャストが出演するオリジナルCMが挿入される。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 監督 | 配信開始日 | 地上波放送 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第一夜 | 宿直の夜 | 櫻井武晴 | 安養寺工 | 2009年3月18日 | 2009年4月6日 |
| 第二夜 | 致命的なミス | 2009年3月25日 | |||
| 第三夜 | 驚愕の事実 | 2009年4月1日 | 2009年4月13日 | ||
| 最終夜 | 鑑識ショッピング | 2009年4月8日 |
[編集] 舞台
2009年8月13日に宝塚歌劇団が、2009年12月から2010年1月にかけて、花組の公演で舞台化すると発表した。シアター・ドラマシティと日本青年館で上演され、主演は真飛聖が担当し、右京と尊によるストーリーとなる予定[16]。
[編集] その他
- 作中に短いギャグやコメディが混ざっている。もちろん作品の流れを邪魔しない程度であり、内容も腹をかかえて笑うたぐいのものではないが、殺人事件など重い内容が多い本作の空気をある程度明るくするために役立っていると言っていいだろう。「右京と薫」「右京・薫と角田」「薫と伊丹」「右京・薫と小野田」「右京・薫と米沢」の組み合わせに見られることが多い。
- 以前の作品に登場したアイテムが、何らかの形で再登場していることもある。写るのが一瞬だったり、ある程度長く番組を見ている視聴者にしかわからないことも多い。
- 警視庁には、略称ではあるが「特命係」と呼ばれる部署が警備部内に実在している。劇中のエピソードでは刑事部の所属となることに刑事部が反発したため、しかたなく本庁内でも(作中設定として)ランクが低い生活安全部に押し付けたということになっている。
- 2008年3月、水谷演じる杉下右京と、寺脇演じる亀山薫が、警視庁の飲酒運転抑止ポスターに起用された。キャッチコピーの一節には右京が激昂したときに口にする「まだ、わからないのですか!」が使われた。東京地区で約15万枚がはり出された。
- 2008年4月29日に劇場版の公開キャンペーンの一環として水谷と寺脇は「徹子の部屋」にゲスト出演した。番組前半は杉下右京と亀山薫(役のままの2人)で、後半は水谷豊と寺脇康文(素の2人)の体で進行した。また、2008年12月16日に「レベル4〜後篇・薫最後の事件」の放送前に合わせ寺脇が再び「徹子の部屋」にゲスト出演し、番組前半に卒業の詳細や最後の収録終わりの裏話などを語った。2009年3月27日には、スピンオフ作品の公開にあわせ、六角精児が「徹子の部屋」に出演した。このときも、番組前半は米沢守の役のままで出演し(鑑識の衣装を着て)、番組後半は六角精児(私服に衣装替えし)として出演した。
- 2008年4月下旬から、劇場版の公開を記念したコラボレーション企画として、米沢役の六角と伊丹役の川原が出演するリポビタンDのCMが放送された[17]。
- Season7放送後の『ザテレビジョン』主催の「第60回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」では薫卒業後も右京単独で活躍させた取り組みなどが評価され、ザテレビジョン特別賞を受賞した。
[編集] 欠番
- このストーリーについては、オフィシャルガイドブックでは「シーズン3第7話は欠番です」と記されているのみで、地上波、BS、CSでの再放送、番組販売は行われておらず、DVDにも収録されていない。また、Season3テレビ朝日公式サイトのあらすじのバックナンバー一覧からも削除されており(ページ自体は存在する)、ノベライズ3上巻末の放送リストでも触れられていない。ただし、これらの措置は協会側ならびにその関係者が欠番を要請したものではなく、あくまでも番組サイドの自主的な判断によるものである。
[編集] パロディ
- 『炎神戦隊ゴーオンジャー』GP-28「相棒グンペイ」 - 石原軍平(ゴーオンブラック)の警官時代の「相棒」だった右京風な警視庁特犯係の刑事・柏木左京(今井朋彦)が登場。実際の特命係のセットが撮影に使用された。また、GP-FINAL「最終ケッセン」でも、炎神達と別れた後、警察に復帰した軍平が、右京を模した服装と口調で登場するシーンがある。
- 『特命係長 只野仁スペシャル‘08』 - 只野仁(高橋克典)が右京そっくりな左京さんというキャラクターに変装。森脇幸一(永井大)も亀山薫風に扮している。
- アニメ版『ケロロ軍曹』第253話Bパート「ケロロ 黒電話捜査官66(ロクロク) であります」 - 『ケータイ捜査官7』をパロディ化したストーリーで、ケロロが右京を意識したケロ下右京(仮称)に。
[編集] 関連商品
[編集] DVD
2006年のSeason 4最終回でDVDソフト化が発表された。なお、テレ朝系刑事ドラマでは、この作品が初めてDVD化されたものとなる。全作品の販売元はジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン(2008年まではジェネオンエンタテインメント)だが、ワーナーとの契約により表記していなかったが、劇場版のリリースに限りDVDレンタル向けに関しては表記されるようになった。[19]
- 相棒 pre season(2006年10月6日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)1BOX仕様、土曜ワイド劇場の作品を収録。
- 相棒 Season 1(2006年11月3日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)1BOX仕様
- 相棒 Season 2(2007年2月9日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)2BOX仕様
- 相棒 Season 3(2007年9月7日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)2BOX仕様(第7話未収録)
- 相棒 Season 4(2007年12月7日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)2BOX仕様
- 相棒 Season 5(2008年3月7日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)2BOX仕様
- 相棒 Season 6(2008年12月10日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)2BOX仕様 ※BOX1には初回生産分のみ「裏相棒」を収録した特典ディスクを同梱。
- 相棒-劇場版- (2008年10月22日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)初回限定の豪華版(4枚組)と通常版(1枚のみ)の2種。初回限定特典は、杉下右京の着ボイス。
- 相棒 スリム版(2009年3月18日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)pre season〜Season 2までを6巻のスリムパッケージに収めた2009年8月31日までの期間限定発売の廉価版。
- 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 (2009年10月21日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)相棒Season7.5を収録。初回限定はスペシャルパッケージ+封入特典(デジタル特典)付。
- 相棒 Season 7(2009年10月21日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)2BOX仕様 ※映像特典 PRスポット集(BOX1,2)同時使用。DVD完全撮り下ろし寺脇康文インタビューほか(BOX1に収録。)「裏相棒2」(BOX2に収録。)
[編集] CD
- 相棒 SoundTrack(2006年11月1日発売、CCRエンタテインメント)
- pre seasonからSeason 5までに使われた楽曲を網羅。ブックレットについて権利保有者と販売元間で問題が生じ、現在は販売されていない。
- 相棒-劇場版-・オリジナルサウンドトラック(2008年4月30日発売、エイベックス・イオ)
- 相棒 テレビシリーズ オリジナル・サウンドトラック(2008年10月22日発売、エイベックス・イオ)
- 相棒 Classical Collection=杉下右京 愛好クラシック作品集=(2008年12月24日発売、エイベックス・クラシック)
- 相棒 Classical Collection=杉下右京 愛好クラシック作品集=DELUXE(2009年3月11日発売、エイベックス・クラシック)
- 相棒 オリジナル・サウンドトラック デラックス(2009年3月18日発売、エイベックス・イオ)
- 相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」 ORIGINAL SOUNDTRACK(2009年3月25日発売、エイベックス・イオ)
- 相棒 Season8 オリジナル・サウンドトラック(2009年10月14日発売、エイベックス・イオ)
[編集] 書籍
[編集] ガイドブック
- オフィシャルガイドブック 相棒(2006年10月5日発売、扶桑社) ISBN 9784594604646 - pre seasonからSeason 4までの、ほぼ全エピソードを148ページに渡って解説。
- 雑誌『ドラマ』2008年2月号・『相棒』シナリオ特集(2008年1月18日発売、映人社) - season2 第1話・第2話、season3 第11話、season4 第19話、season5 第4話のシナリオを掲載。輿水泰弘インタビュー、各脚本家のコメント、松本基弘プロデューサーへのインタビューも掲載。
- オフィシャルガイドブック 相棒-劇場版-(2008年4月1日発売、扶桑社)
- 刑事マガジンSpecial相棒検定(2008年4月18日発売、辰巳出版) ISBN 9784777805167 - 問題総数は400問以上。ドラマ、劇場版含めあらゆる範囲から出題。
- 相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿オフィシャルガイドブック(2009年3月発売、扶桑社)
[編集] ノベライズ作品
- 「相棒 警視庁ふたりだけの特命係」(2007年10月10日発売、朝日新聞社) ISBN 9784022644169 - pre season全3話を小説化。朝日文庫創刊30周年記念作品として刊行された。著者は輿水泰弘(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。すでに10万部以上を売り上げている。
- 「相棒season1」(2008年1月11日発売、朝日新聞社)ISBN 9784022644282 - 全12話を小説化。著者は輿水泰弘、櫻井武晴、砂本量(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。
- 「相棒season2・上」(2008年3月7日発売、朝日新聞社) ISBN 9784022644343 - season2の第1話から第10話を小説化。著者は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。
- 「相棒 劇場版」(2008年3月17日発売、小学館) ISBN 9784093862103 -劇場版とは結末が異なる。著者は司城志朗。
- 「相棒season2・下」(2008年5月7日発売、朝日新聞社) ISBN 9784022644374 - season2の第11話から第21話を小説化。著者は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴、深沢正樹、坂田義和(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。
- 「相棒season3・上」(2008年10月7日発売、朝日新聞社) ISBN 9784022644510 - season3の第1話から第9話(記載は第8話)を小説化。著者は輿水泰弘、砂本量、櫻井武晴(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。
- 「相棒season3・下」(2008年12月5日発売、朝日新聞社) ISBN 9784022644671 - season3の第10話から第19話(記載は第9話から第18話)を小説化。著者は輿水泰弘、櫻井武晴、砂本量、東多江子、岩下悠子、林誠人、近藤俊明(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。
- 「相棒season4・上」(2009年1月9日発売、朝日新聞社) ISBN 9784022644725 - season4の第1話から第10話を小説化。著者は輿水泰弘、古沢良太、砂本量、櫻井武晴、瀬巻亮犬、入江信吾(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。
- 「相棒season4・下」(2009年2月20日発売、朝日新聞社) ISBN 9784022644824 - season4の第11話から第21話を小説化。著者は輿水泰弘、櫻井武晴、古沢良太、戸田山雅司、岩下悠子、林誠人、真部千晶(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。
- 「相棒 劇場版(小学館文庫)」(2009年3月6日発売、小学館) ISBN 9784094083590 -上記の文庫版。著者は司城志朗。
[編集] オリジナル小説
- 「相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜」(2008年4月14日発売、宝島社)ISBN 978-4-7966-6312-0 - 劇場版のシナリオをベースに、米沢を主人公に据えたスピンオフ作品。著者はハセベバクシンオー。
- 「熱血鑑識官 米沢守のドッキリ事件簿ZERO」(2009年3月17日発売、メディアファクトリー)ISBN 978-4-8401-2713-4 - 米沢自身が綴った日記という設定のオリジナル作品。
- 「相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿2〜知りすぎていた女〜」(2009年4月発売、宝島社)ISBN 978-4-7966-7048-7 - ハセベバクシンオーによる米沢が主人公のスピンオフ小説第2作。
[編集] コミカライズ作品「相棒-たった二人の特命係-」
小学館『ビッグコミックスペリオール』2008年第1号(2007年12月14日発売)から連載開始され現在4巻まで発売されている。作画:こやす珠世。
- 1巻 2008年4月26日刊行 ISBN 978-4091818676
- 2巻 2008年9月30日刊行 ISBN 978-4091821492
- 3巻 2009年2月27日刊行 ISBN 978-4091823601
[編集] コンピュータゲーム
テクモよりニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム『相棒DS』が2009年3月5日に発売されている[20]。
ゲームオリジナルストーリー3編を楽しめるドラマモード(全編ドラマ同様に音声つきの実写で展開される)、ドラマでの人気作や重要な物語を元にしたストーリーを5話収録し小説で再現したノベルモード、相棒にちなんだミニゲームなどのコンテンツがあるおまけモードの3つにより構成されている。
| 各話 | サブタイトル | ゲスト | 脚本 |
|---|---|---|---|
| Episode 1 | 残照 | 葛山信吾、斎藤陽子、松永博史、北川えり | 石川雅之(シナリオプロデューサー) 平松正樹、都築孝史、小澤俊介、山崎修(シナリオ制作) |
| Episode 2 | 殺意の琴線 | 夏樹陽子、今村恵子、あびる優、戸叶恵梨佳 | |
| Episode 3 | 遺志 | 橋爪淳、三浦浩一、河原さぶ、大石吾朗、吉満涼太 |
[編集] グッズ
[編集] 脚注
- ^ 東映ウェブサイトより
- ^ Yahoo!ニュース (2008年8月29日). "『相棒』新シリーズをもって寺脇康文が水谷豊とのコンビを“卒業”(ウェブ魚拓)". 2008年8月29日 閲覧。
- ^ 2003年4月の組織犯罪対策部の新設に対応したものと考えられる。
- ^ 初放映当時の土曜ワイド劇場の共通エンディング曲。DVDでは差し替えられており、クレジットもボカシ処理されている。
- ^ Season4までは『サワイアキヒコ』名義
- ^ い ろ 番外編「名コンビ誕生篇」の新撮部分とSeason7第8話「レベル4〜前篇」は、物語上接続する。
- ^ 当初、第3話として2003年10月22日に放送する予定だったが、日本シリーズ中継延長のため放送休止になり、前話の「殺人晩餐会」を第4話から第3話として予定通り10月29日に放送した後、順延する形となった。
- ^ 砂本(2005年死去)の病状悪化により須藤プロデューサーが書き継いだ。
- ^ DVD収録時にEDに使われていたBGMが変更されている。
- ^ TVnavi編集部 『オフィシャルガイドブック 相棒 -劇場版-』 扶桑社、2008年4月1日。ISBN 4594605303。
- ^ 『相棒』が映画化、エキストラも募集する
- ^ 全国公開映画の観客動員トップ10、2008年5月10日閲覧
- ^ [1]08年上半期は「相棒」がトップ。東宝、ディズニーが市場をリード-Yahoo!ニュース
- ^ 公式サイト・元APブログ、2008年5月30日放送報道ステーションより
- ^ 映画興行成績:「相棒」、圧倒的強さで1位 名探偵コナン 戦慄の楽譜、クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者も上位維持、毎日新聞、2008年5月10日閲覧
- ^ 2010年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<2009年12月~2010年1月・花組『相棒』>,宝塚歌劇団,2009年8月13日
- ^ 「相棒」の脇役2人がリポビタンDのCM、日刊スポーツ、2008年4月19日
- ^ このように法的根拠を欠いて個人情報を第三者に漏らすことは、「図書館の自由に関する宣言」、および、「図書館員の倫理綱領」、「守秘義務」違反などの行為に当たる。なお、前述の外部リンク先は日本図書館協会公式サイト。
- ^ DVDレンタルショップ向けのPOPでは、テレビ朝日のロゴの横にワーナー・ホーム・ビデオとジェネオンの双方のロゴが表記された。
- ^ 『あの名コンビがニンテンドーDSでも! 『相棒DS』制作発表会見が開催』、ファミ通.com、2009年1月14日
[編集] 関連項目
[編集] リダイレクトのカテゴリ
[編集] 相棒 -劇場版-
[編集] 相棒DS
[編集] 外部リンク
[編集] テレビ朝日公式
[編集] 東映公式
- 相棒の休日
- 相棒5・銀座NOW
- 相棒4・銀座NOW
- 相棒3・銀座NOW CODA
- 相棒2・銀座NOW
- 相棒2・番組紹介
- 相棒1・番組紹介&銀座放談
- 土曜ワイド劇場 相棒3 警視庁ふたりだけの特命係
- 土曜ワイド劇場 相棒2・警視庁ふたりだけの特命係
- 土曜ワイド劇場 相棒・警視庁ふたりだけの特命係
[編集] テクモ公式
| テレビ朝日 水曜21時枠刑事ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
はぐれ刑事純情派(第15作)
(2002.4.3 - 2002.10.2) |
相棒
〜警視庁ふたりだけの特命係〜 (2002.10.9 - 2002.12.25) |
はみだし刑事情熱系(第7作)
(2003.1.8 - 2003.3.19) |
|
はぐれ刑事純情派(第16作)
(2003.4.2 - 2003.9.17) |
相棒 2nd Season
(2003.10.8 - 2004.3.17) |
はみだし刑事情熱系〜最終章〜
(2004.4.14 - 2004.6.30) |
|
はぐれ刑事純情派(第17作)
(2004.7.7 - 2004.9.22) |
相棒 3rd Season
(2004.10.13 - 2005.3.23) |
はぐれ刑事純情派ファイナル
(2005.4.20 - 2005.6.29) |
|
刑事部屋〜六本木おかしな捜査班〜
(2005.7.6 - 2005.9.14) |
相棒 Season IV
(2005.10.12 - 2006.3.15) |
警視庁捜査一課9係season1
(2006.4.19 - 2006.6.21) |
|
PS-羅生門-
(2006.7.5 - 2006.9.13) |
相棒 Season V
(2006.10.11 - 2007.03.14) |
警視庁捜査一課9係 Season2
(2007.4.25 - 2007.6.20) |
|
警視庁捜査ファイル さくら署の女たち
(2007.7.11 - 2007.9.12) |
相棒 Season6
(2007.10.24 - 2008.3.19) |
警視庁捜査一課9係 Season3
(2008.4.16 - 2008.6.18) |
|
ゴンゾウ 伝説の刑事
(2008.7.2 - 2008.9.10) |
相棒 Season7
(2008.10.22 - 2009.3.18) |
臨場
(2009.4.15 - 2009.6.24) |
|
新・警視庁捜査一課9係
(2009.7.1 - 2009.9.16) |
相棒 Season8
(2009.10.14 - ) |
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