相模原市立総合水泳場

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相模原市立総合水泳場(さがみはらしりつそうごうすいえいじょう)は1998年開催のかながわ・ゆめ国体水泳会場として整備されたプール1997年5月開館。愛称は、さがみはらグリーンプール。建設は相模原市指定管理者制度に則り、財団法人相模原市体育協会が行っていたが、2006年4月から静岡ビル保善が管理運営する。総工費154億円。

2004年9月には、第80回日本学生選手権水泳競技大会・相模原市制50周年記念事業が行われ、アテネオリンピック金メダリスト・北島康介らが出場した。

ちなみにアメリカシンクロナイズドスイミングチームが2006年9月にワールドカップ出場のための直前練習がここで行われた。

[編集] 概要

プールは以下の3つ。

  • メインプール(50m x 25m。可動床)
  • 飛込プール(22m x 25m。可動床)
  • サブプール(25m×17m)

2001年度、272,434人(1日当り876人)が利用した。またトレーニングルームも併設されている。

最寄駅はJR横浜線相模原駅淵野辺駅からバス、JR相模線上溝駅から徒歩7分。

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最終更新 2009年8月17日 (月) 01:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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