相田翔子

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相田翔子
基本情報
出生 1970年2月23日(39歳)
血液型 B型
学歴 私立文華女子高等学校卒
出身地 日本東京都東村山市
ジャンル J-POP
職業 歌手タレント
担当楽器 ボーカル
事務所 アップフロントエージェンシー
公式サイト www.aida-shoko.com
  

相田 翔子(あいだ しょうこ、1970年2月23日 - )は、日本の女優歌手タレントWink(現在活動停止中)の一員。

東京都東村山市出身。所属事務所アップフロントエージェンシー。私立文華女子高等学校卒。身長は160cm。血液型はB型。星座うお座のサイズは21.5cm。

目次

[編集] 略歴

[編集] 幼少期から芸能界デビュー(1970年 - 1988年)

1970年2月23日、東京都東村山市に生まれ、芸能界デビューして一人暮らしを始めるまで、家族と共にこの地で育つ。幼少の頃から歌が好きで、よく1歳年上の姉とピンク・レディー等の歌を歌っていたという[1]中学2年(当時14歳)の時に、友人の応募でオーディションを受けたことを契機として、渋谷で芸能プロダクション所属のマネージャーにスカウトされたのち、芸能プロダクションに所属、歌手としてのレッスンを受け始める。高校2年(当時16歳)の時にはソロ歌手デビューの話があったものの、校則で禁止されていたのでデビューを断念している[1]1987年9月ワニブックス社の雑誌『UP TO BOY』の第9代ミスアップ・グランプリを受賞する(第7代グランプリが後にデュオを組むことになる鈴木早智子)。

[編集] Wink時代(1988年 - 1996年)

1988年4月、高校卒業後に鈴木早智子とWinkを結成し、CX系ドラマ『熱っぽいの![2]主題歌「Sugar Baby Love」で歌手デビューする。 同年11月、シングル3作目となるCX系ドラマ『追いかけたいの![2]の主題歌「愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜」でブレイクを果たす。以降、1990年3月にリリースされた「Sexy Music」まで5曲連続オリコンチャート1位を獲得し、この間人気は頂点に達し、トップアイドルの仲間入りを果たす。 更に、ブレイク後の1989年12月には同年7月にリリースされたシングル5作目となる「淋しい熱帯魚」で第31回日本レコード大賞を受賞している。 デビュー当時の翔子は、頼りなげな素人っぽい雰囲気を残し、ブレイク前の1988年夏のキャンペーンでは、どこに行っても観客が入らず、楽屋で泣くこともあったという。1歳年上の早智子を「すごく優しくて、お姉ちゃんのように相談できる」と慕う一方、「どんどん勉強して実力をつけて、自分の書いたものを人に見てもらえるようになりたい」と作詞に対する意欲を語っている[3]。 Wink時代、特に全盛期には無表情でほとんど笑わないアイドルとして知られる。このことに関して、本人は「当時は突然の人気に戸惑い、ずっと緊張が解けなくて笑うことができなかった」と回想している。その一方で、オルゴール人形のように無表情で独特な振り付けは、Winkのキャラクターとして暫く定着していく。 気負いのない素直な振舞いは、時にやる気がないとバッシングを受けることもあったが、翔子はWink時代を通して音楽に打ち込み、挑戦を重ねてきた。アルバムのソロ楽曲では、ノーランズジョン・レノンベット・ミドラーチャカ・カーン等、海外アーティストのカヴァーを積極的に取り上げ、歌手としての表現の幅を広げる(「#Wink時代のソロ楽曲」を参照)。 さらに、中期以降は、アルバムごとに自作曲を発表するようになる。1993年のアルバム『Αφροσιτη(アプロデーテ)』に収録された「おしえて」は、しっとりとしたバラードの曲想にのせて、切ない恋心を歌い上げた佳曲である。また、1994年のアルバム『voce』に収録された『裸足のマリオネット』は、ボサノヴァ志向を明らかにし、後のソロ活動を予見させるものとなった(「#Wink時代の自作曲」を参照)。 1995年3月、ソロプロジェクトに着手する。そして、ソロ活動とのけじめをつけるため、1996年3月をもってWinkとしての活動を停止する。アイドルユニットとしては異例の長期にわたるWink時代の約8年間は、あらゆる意味で早智子との厚い友情と周囲の熱意に支えられたものであり、自らの芸能活動の原点となったWinkについて、翔子自身は「とても大切な宝物みたいな存在」だと語っている。

[編集] ソロ活動開始(1996年 - 1998年)

Wink活動停止直後の2年間は、マイペースな音楽活動に没頭した時期である。音楽雑誌のインタビューや地方FM局のパーソナリティを除いて、テレビ等のメディアに全く登場していない。したがって、この時期の活動成果は、全曲自作曲による2枚のソロ・アルバム『JÓIA』(1996年5月)、『Luz』(1997年5月)に集約される。

この時期、自分自身と向き合い、安らげる音楽を求めて模索を続けながら、辿りついたのはボサノヴァであった。ボサノヴァ界の大御所で知られるセルジオ・メンデスやベン・ウィットマンのプロデュースを得た『JÓIA』は、ボサノヴァ風のサウンドを基調とする本格的なアコースティック・サウンドを目指したかなりの意欲作である。しかしながら、これらのアルバムは必ずしも一般受けするものとはいえず、商業的な成功をおさめることはできなかった。この時期の活動について、本人はアーティストであることにこだわり過ぎていたという。そして、表現者である限り、恥をかいてもいいから、もっとありのままの自分を表に出していこうと決心する。この強い決意がバラエティ番組等への進出への大きなターニングポイントとなる[1]

[編集] バラエティ進出から現在(1998年 - )

1998年11月、MBS製作・TBS系列のテレビ番組世界ウルルン滞在記』に出演、旅先での思い切りのよいレポートは好感をもって迎えられ、1999年4月からは同番組の司会に起用される。また、2000年7月には日本テレビ系の『踊る!さんま御殿!!』にゲストとして出演し、天然ボケといわれる独特のキャラクターで注目されるようになる。 以降、『笑っていいとも』、『メレンゲの気持ち』、『いいはなシーサー』等、数々のバラエティ番組で司会、レギュラーを務めるとともに、『花とアリス』、『七色のおばんざい』等の映画ドラマにも出演し、女優・TVタレントとしても幅広く活躍している。 また、音楽活動も精力的に展開しており、地中海地域の音楽および往年のフレンチ・ポップスをカヴァーしたアルバムを発表したり、2004年以降『晩餐ライブ』と題してライブを開催している。現在は芸能事務所「アップフロントエージェンシー」に所属し、地中海レーベル(アップフロントワークス・販売はソニー・ミュージックディストリビューション)からCDをリリースしている。

[編集] 補遺

2006年10月28日公開の映画虹の女神 Rainbow Song』には、年下の主人公を翻弄する恋人役で出演。もう若くはないことを自覚し、年齢を偽ってでも可愛いらしく振舞い、主人公の気を惹こうとする女の悲しい性を丹念に表現する。キネマ旬報2006年11月下旬号では、「年齢不詳の女の持つ迫力をまざまざと見せつけてくれたのは衝撃ですらあった」と評される。

また、舞台出演に関しては、2007年9月に大阪松竹座で公演された『蝉しぐれ』(藤沢周平原作)で、幼馴染である主人公への一途な想いを抱きつつ、藩主の側室となったお福役を演じるとともに、2008年1月には、日本モンゴル親善特別公演『ジンギスカン〜わが剣、熱砂を染めよ〜』に、主人公のライバルの許婚でありながら、互いに惹かれあう主人公とそのライバルとの対決に心を痛める女性として出演していた[4]。2008年7月31日に元衆院議員、相沢英之(89)と女優、司葉子(74)夫妻の三男で、医師の相沢宏光(37)と婚姻届を提出した。その後、同年10月30日に東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で披露宴を開いた。

[編集] 人物像

父、母、姉の4人家族で、「ユーモアがあって冗談をよく言う父、いつも明るく太陽のように笑っている母、親友のような姉」という。家族思いで、母を亡くした直後に出演したテレビ番組では、「還暦を迎えた母のために開いたパーティーで泣いて喜んでくれた」と涙ながらに語っている[5]

子供の頃は、やんちゃでイタズラ好きだったという。3歳の時、肥溜に落ちて偶然通りかかった姉と友達に助けられたことは、トーク番組でよく話題にされる[6]

おっとりとした外見とは裏腹に、仕事に対してひたむきな姿勢を示す。「表現者として歌を歌うことやお芝居を演じることは、多くの人に夢を与えるものでないといけないと思う。そのためには、大袈裟かもしれないけど、命がけなんです」という[7]。音楽に対するこだわりも強く、女優、司会業など幅広く手がけるようになっても、自分のベースにあるのは音楽であり、「不器用な性格だからこそ、音楽という表現方法は欠かせないものなんです」という[8]

その一方、子供の頃から引っ込み思案で人見知りが強く、人前に出るのが苦手だったため、自分は芸能界には向いていないと思っていたという[1][9]。Wink時代末期には、疲労とストレスの連続から突発性難聴になり、自信を失って引退を考えたことや、ソロ活動をはじめてからも、周囲に迷惑をかけているのではないかと心配で、落ち込むことが多かったことなども告白している[10][11]

女優、歌手、タレントに及ぶ自らの芸能活動について、テレビ番組への出演は、素の自分を表現できる場として大切にしたいという。また、自分で曲を作って歌うことは、うまく口に出せない感情も表現できるので、ライフワークとしてずっと続けていきたいという[12]。一方、ここ数年はバラエティ番組への出演が減っており、女優としての活動が目立ってきている。「今は本当に恵まれた環境で仕事ができることを実感しているんです。でも、もっと追いこまれる場所で仕事をしてみたい。大きな壁にぶつかってそれを乗り越えることで、自分自身も見えてくるし、周囲からも理解されると思うから」という[13]

[編集] エピソード

天然ボケ 
バラエティ番組等での天然ボケ発言について、本人は、極度の上がり性で、緊張すると頭の中が真っ白になってしまうからだという。その一方で、受けを狙っていることも半分ある、そのためにネタ帳も作っているという。天然ボケと言われることについて本人は全く否定しているが、私生活においても、扉に顔をはさんだり、階段からよく落ちるなど、天然ボケに関するエピソードには事欠かない[14]
趣味 
個性的な趣味の持ち主であり、夢中になると自分の世界に入り込んでしまう性格である。
  • 料理:食べるのも作るのも大好きで、仕事柄外食が多いときは、自宅では野菜をたっぷり煮込んで体に優しい食事を心掛けているという。お酒も好きで、ブランデーウォッカを使って自家製の梅酒を漬けており、作家の島田雅彦と料理本について対談したこともある[15]
  • ホームパーティー:友人を自宅に招いて、手料理でもてなすのが好きだという。友人からリクエストが多い得意料理はマグロの漬け丼で、友人とわいわい騒いで思い切りはじけるのが元気の素なのだという。
  • 着物:和服を自然に着こなせるように普段から浴衣で過ごすこともあるという。ドラマのほか、一部の写真集男性週刊誌、着物雑誌等でも艶やかな和服姿を披露している。
  • 裁縫:ソロ活動を始めた頃に着古したジーンズで作ったパッチワークのクッションは、いつも移動用の車の内に置いている。ぎゅっと抱きしめることがある、苦楽を共にしてきた最高の「癒やしグッズ」だという。
  • 陶芸:料理好きが高じて2007年の春に友人に誘われて陶芸をはじめる。ずっと憧れていた世界に足を踏み入れ、熱中している。和食器が好きで、自作のお皿に創作料理を盛り付けることが一番の夢だという[16]テレビ番組においても陶芸に熱中する姿や翔子自身が創作した(作った)自作の和食器が紹介されたことがある[17]
  • インテリア:自分好みの部屋作りが得意で、自宅は部屋ごとにカラーを変えている。リビングルームは木の質感を生かしたアメリカン・カントリーテイスト、ベッドルームは籐(トウ)の家具などを置いてハワイアンにしているという。
  • 犬:以前飼っていたパグは樽子(たるこ)と名付けて、家族のように心から可愛がっていた。ペットを愛する著名人として、ネスレ・ピュリナ・ペットケアの第1回『ペットケア・アワード』を受賞している(2002年9月2日)。
  • プロレスクラッシュギャルズのファンで、中学生の頃には女子プロレスに憧れ、履歴書を書いて応募したこともある[18]。今でも女子プロレスを観戦しに行くことがあるという。
  • モデルガン:デビュー当時から拳銃マニアであり、モデルガンを30〜40丁ぐらい持っていて、玄関に飾っていたこともあるという。
  • 流木拾い:海や山で流木や貝殻、木の蔦等を拾って集めるのが好きで、自宅にもオブジェにして飾っている[19]。上記の陶芸同様、テレビ番組においても熱海で流木拾いに熱中する姿が紹介されたことがある[20]
  • ミニカー集め:結婚後、夫の趣味の影響で自分自身も興味を持ち始めるようになり、自身のマイブームとして少しずつではあるがミニカー集めをしている[17]
  • 工場:工場が好きで煙突や太いパイプを見て萌えている。工場の写真集も所蔵している。
  • 軍用機:2009年9月、明石家さんまの司会番組『踊るさんま御殿』内のコーナー「マニア芸能人」にて「軍用機が好き」、「厚木基地や百里基地に朝から戦闘機?を見に行く」と話した。RWエンドでのジェット気流に興味を示す。
美容 
美容も健康もあせらず体の内側から整えるのが大切だという。美肌のため、毎日ヨーグルトにシークヮーサー果汁をかけて食べることと、半身浴でしっかり汗をかくことは欠かさないという。また、週に一度はスクラブ洗顔(古い角質を落とす顆粒の入った洗顔料を使う)、毎日常温か冷水で洗顔して肌を引き締めるようにしている。サランラップを顔に巻いて半身浴する小顔美容法をテレビ番組で紹介したこともある。
友人 
人見知りなので、仲良くなるのに時間がかかるが、打ち解けるとすごく仲良しになるという。また、人の話は聞かずに、自分の話ばかりしてしまうので、つきあってくれる友人にはとても感謝しているともいう。友人を大切にする優しい性格は、幼稚園時代からの親友に対する感謝の気持ちを綴った手紙にもよく表れている[21]芸能界では、島崎和歌子鈴木蘭々KABA.ちゃん飯田圭織などと親しい。また、彦麿呂を自分の兄のように慕っており[17]、ヘアメイクを担当しているIKKOとは特にプライベートでも親しく、心の師匠だという。
恩師 
高校2年の夏休みに、サイクリング部の先生の引率で、3人の友人とともに、苫小牧から東京まで16日間の自転車旅行をしたことは、高校時代の忘れ得ない思い出だという[22]。その時の恩師が、高校を定年退職後、中国北京外国語大学留学し、中国版「ロミオとジュリエット」と言われる「梁山伯祝英台伝説」について調査・研究を行い、『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う』という本を出版した渡辺明次で、翔子はその本に推薦の言葉を寄せている[23]
西武ファン 
『月刊明星(1989年4月号)』で西武ライオンズのファンであることを明かしている。
長渕ファン 
 1990年に一夜限りで「長渕剛オールナイトニッポンスペシャル」が放送されたときメッセージを寄せ、放送された。

[編集] 出演

[編集] バラエティ・トーク・教養・情報・ミニ番組等

※太字の番組タイトル名はレギュラー出演の経緯がある番組。
※細字の番組タイトル名は不定期およびゲスト出演などの経緯がある番組。
※◎印の付いた番組タイトル名は不定期特別番組。☆印の付いた番組タイトル名はミニ番組。

[編集] テレビドラマ

※ドラマ全リスト中、太字メインタイトルは主演作品


[編集] アニメ

[編集] ラジオ

[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] コンサート

[編集] CM・広告

[編集] ディスコグラフィ

[編集] アルバム

  1. Delphinium1992年5月25日 PSCR-1052) - Wink時代のミニ・アルバム
    • Believe Moon -instrumental version-(作曲:相田翔子、編曲:門倉聡
    • Pleasure(作詞:芹沢類、作曲:門倉有希、編曲:門倉聡)
    • アンビバレンス(作詞:芹沢類、作曲:相田翔子、編曲:門倉聡)
    • LOVE(原曲:ジョン・レノン
    • 黙示録(作詞:芹沢類、作曲:鈴木祥子、編曲:門倉聡)
    • VOX 〜あなたには聞こえない〜(原曲:サラ・マクラクラン
    • Believe Moon(作詞・作曲:相田翔子、編曲:門倉聡)
  2. JÓIA1996年5月25日 PSCR-5455) - 全曲自作曲によるファースト・アルバム
    • Do-Sol(作詞:芹沢類・相田翔子、作曲:相田翔子)
    • Jóia(作詞:芹沢類・相田翔子、作曲:相田翔子)
    • サヨナラしかあげない(作詞:種ともこ、作曲:相田翔子)
    • i Julia(作詞・作曲:相田翔子)
    • AFRICA(作詞・作曲:相田翔子)
    • Vellrina 〜真珠〜(作詞・作曲:相田翔子)
    • CORAÇÃO 〜コラソン〜(作詞:芹沢類、作曲:相田翔子)
    • 魚になりたい(作詞・作曲:相田翔子)
    • i Julia -instrumental version-(作曲:相田翔子)
    • Blue Lagoon(作詞・作曲:相田翔子)
  3. Luz1997年5月25日 PSCR-5603) - 全曲自作曲によるセカンド・アルバム
    • Intro 〜新しい水(ギター:ホメロ・ルバンボ)
    • 愛された薔薇(作詞・作曲:相田翔子、編曲:門倉聡
    • 3,2,1 and 0(作詞:かの香織、作曲:相田翔子、編曲:門倉聡)
    • 目覚めましょう(作詞:相田翔子、作曲:相田翔子・渡邉浩世、編曲:門倉聡・ホメロ・ルバンボ)
    • Andy(作詞・作曲:相田翔子、編曲:門倉聡)
    • 始まりは東の空(作詞・作曲:相田翔子、編曲:門倉聡)
    • 朝の光(作詞・作曲:相田翔子、編曲:門倉聡)
    • 裸で眠りましょう(作詞・作曲:相田翔子、編曲:河越重義)
    • 熱砂(作詞:かの香織、作曲:相田翔子、編曲:門倉聡)
    • 0:00 a.m. 〜午前0時(作詞・作曲:相田翔子、編曲:門倉聡)
    • 太陽の国(作詞:相田翔子、作曲:相田翔子・渡邉浩世、編曲:門倉聡)
  4. C'est・mon・・na 〜Best of Shoko Aida2002年1月30日 PSCR-6006) - ベスト・アルバム。1996年の未発表作品「冷たい月の夜」など、全15曲を収録。
    • 冷たい月の夜(作詞・作曲:相田翔子、編曲:戸田誠司
  5. PARIS, JE T'AIME D'AMOUR2003年1月29日 EPCE-2020) - 1960年代から1970年代のフレンチ・ポップスを中心に選曲されたファースト・カヴァー・アルバム。ユーロ・テイストにリメイクされた自作曲「Blue Lagoon」を収録。
    • 恋は水色 L'amour est bleu(原曲:ヴィッキー
    • アネマ・エ・コーレ Ánema e core(原曲:ジリオラ・チンクェッティ
    • パリ・ジュテーム Paris, je t'aime d'amour(原曲:モーリス・シュバリエ)
    • マミー・ブルー Mamy blue(原曲:ポップ・トップス)
    • 悲しき雨音 Rhythm of the Rain(原曲:カズケーズ) - フランス語版を収録
    • 涙の日曜日 Bella da morire(原曲:ホモ・サピエンス)
    • 愛のめざめ Ho capito che ti amo(原曲:ウィルマ・ゴイク
    • ヴィーナスたちの風景 Vénus des abribus(原曲:パトリシア・カース
    • ピノキオ Pinocchio(原曲:ダニエル・ヴィダル)
    • Blue Lagoon(作詞・作曲:相田翔子、編曲:前野知常)
    • 君だけを愛して Io che amo solo te(原曲:セルジョ・エンドリゴ)
    • 愛の物語 Nos mots d'amour(原曲:ミッシェル・ポルナレフ
  6. To pathos2003年11月27日 EPCE-2013) - セカンド・カヴァー・アルバム。ギリシャの曲が多く含まれている。
    • デン・イメ・エドー 〜わたしはもうここにいない〜 Δεν είμαι εδώ(原曲:コンスタンティーナ)
    • ト・パトス 〜情熱〜 O Pastor(原曲:マドレデウス) - ギリシャ語版を収録
    • はかない愛だとしても Il me dit que je suis belle(原曲:パトリシア・カース)
    • 哀しみの影 Yesterday Yes a day(原曲:ジェーン・バーキン
    • わたしたち20才 Questi vent'anni miei(原曲:カトリーヌ・スパーク
    • グリスビーのブルース Le Grisbi(原曲:ヴィクター・ラズロ)
    • 悲しみの兵士 Les hommes(原曲:シルヴィ・ヴァルタン
    • 太陽のとびら Alle porte del sole(原曲:ジリオラ・チンクェッティ
    • ジー・オー・ユーダス Ζει ο Ιούδας(原曲:コンスタンティーナ)
    • ホリース・フテラー 〜翼もないのに〜 Χωρίς φτερά(原曲:コンスタンティーナ)

[編集] シングル

※タイトルが太字の楽曲はデュエット曲

  1. i Julia(作詞・作曲:相田翔子、編曲:ベン・ウィットマン) - 1996年1月20日 bounce-0020
    • c/w Shake Your Heart(作詞:相田翔子、作曲:河越重義、編曲:ベン・ウィットマン)
  2. Jóia(作詞:芹沢類、相田翔子、作曲:相田翔子、編曲:ロビー・ブキャナン) - 1996年4月25日 PSDR-5255
    • c/w 魚になりたい(作詞・作曲:相田翔子、編曲:ロビー・ブキャナン)
  3. 裸で眠りましょう(作詞・作曲:相田翔子、編曲:河越重義)- 1996年8月25日 PSDR-5265
    • c/w 愛された薔薇(作詞・作曲:相田翔子、編曲:門倉聡)
  4. ゆりかごを揺すられて(作詞:戸沢暢美、作曲・編曲:門倉聡) - 1998年5月2日 PSDR-5296
    • 映画『プライド・運命の瞬間(とき)』イメージソング
    • c/w SOCHINA 〜愛の想い出(作詞:甲谷ジロウ、作曲:相田翔子、編曲:門倉聡)
  5. ナチュラル〜抱きしめてこのままで〜(作詞:まことつんく、作曲:根本要、編曲:光田健一) - 2000年5月17日 EPCE-5057
  6. クレタの白い砂(作詞:三浦徳子、作曲:馬飼野康二、編曲:佐藤準) - 2004年4月28日 EPCE-2024
    • 因幡晃とのユニット
    • c/w 純愛・アフロディーテ(作詞:三浦徳子、作曲:馬飼野康二、編曲:佐藤準)
  7. 夜明けの雨はピアニッシモ(作詞:岩里祐穂、作曲:羽場仁志、編曲:佐藤準) - 2004年11月17日 EPCE-2029
    • c/w もっとありのまま(作詞:相田翔子、作曲:羽場仁志、編曲:佐藤準)

[編集] Wink時代の自作曲

※アルバム『Delphinium』収録曲については上記を参照

  1. さよなら 小さなCrybaby(作詞:KEIKO、作曲:羽場仁志、編曲:船山基紀
  2. Tears(作詞:及川眠子、作曲:KEIKO、編曲:門倉聡
  3. おしえて(作詞・作曲:相田翔子、編曲:門倉聡)
  4. 愛を込めて(作詞・作曲:相田翔子、編曲:小林信吾)
  5. 兵士の休日(作詞・作曲:相田翔子、編曲:門倉有希)
  6. 裸足のマリオネット(作詞・作曲:相田翔子、編曲:門倉聡)
  7. 海に輝いて(作詞・作曲:相田翔子、編曲:岩崎琢

[編集] Wink時代のソロ楽曲

  1. ジャスミンは哀しい香り
  2. 冬のフォトグラフ
  3. Baby Me(原曲:ホーリー・ナイト "Baby Me")
  4. ひきとめないで(原曲:デビー・ハリー "You got me in trouble")
    • 2枚目のアルバム『Especially For You〜優しさにつつまれて〜(1989年4月26日 H30R-10001)に収録
  5. 夏服のジュリエット 〜Dos Hombres〜
  6. 銀星倶楽部 〜I'm In Mood For Dancing〜(原曲:ノーランズ "I'm in the mood for dancing")
  7. 真冬の薔薇
  8. Mysterious 〜真夏の夜の夢〜
  9. 夜の月、昼の月(原曲:ベット・ミドラー "Night and day")
  10. Get My Love
  11. Like A Bird
  12. Celebration(原曲:ヴァネッサ・ウィリアムス "Save the best for last")
  13. 夏に会えなくて
  14. 三日月の夜の小鳥たち(原曲:フォリナー "I want to know what love is" )
  15. AIN'T NOBODY 永遠の恋人(原曲:チャカ・カーン "Ain't Nobody")

[編集] その他

  1. 花の予感(作詞:及川眠子、作曲:相田翔子、編曲:坂本昌之) - 1997年3月20日 COR-14079
  2. ほたる列車(作詞・作曲:つんく) - 2004年6月
    • 映画『ほたるの星』挿入歌
  3. あなたとの別れ詩(作詞:つんく、作曲:三木たかし、編曲:川村栄二) - 2006年9月

[編集] 出版

[編集] DVD

[編集] 写真集

[編集] エッセイ

[編集] 書籍

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注・出典

  1. ^ a b c d TBS徳光和夫の感動再会!"逢いたい" 芸能人スペシャル2009年1月8日
  2. ^ a b 主演は南野陽子
  3. ^ オリコン『オリコン・ウィークリー』1988年4月
  4. ^ ただし、本人の出演は2008年1月16日まで
  5. ^ テレビ朝日『徹子の部屋2005年8月26日
  6. ^ 日本テレビ『いつみても波瀾万丈2006年3月5日
  7. ^ ネスレ フードスタイル第10回「相田翔子の食生活とライフスタイル」2003年8月18日
  8. ^ 日経ホーム出版『日経おとなのOFF』2005年11月
  9. ^ 朝日新聞夕刊 2005年6月25日
  10. ^ 読売新聞夕刊 2005年6月30日
  11. ^ 学生援護会『DODA』2005年12月14日
  12. ^ 日本測量協会『測量』2006年7月
  13. ^ Toshiba Web Street 2004年11月
  14. ^ フジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』「新・食わず嫌い王決定戦」より2002年10月17日
  15. ^ 朝日新聞朝刊2006年3月29日
  16. ^ オルビス『La Beauty』2007年夏臨時増刊号、ドクターシーラボ『相田翔子さん』特別インタビュー 2008年4月24日(2009年7月以降削除)
  17. ^ a b c TBS『はなまるマーケット2008年12月15日
  18. ^ フジテレビ『メントレG2005年12月9日
  19. ^ 日本テレビ『ザ!情報ツウ2005年8月9日
  20. ^ テレビ朝日『堂本剛の正直しんどい2004年5月13日
  21. ^ フジテレビ『ザ・レターズ2002年8月21日
  22. ^ 日本経済新聞『日経マガジン増刊号』2006年7月2日
  23. ^ 日本僑報社『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う』人民中国雑誌社『人民中国』2006年8月号
  24. ^ ただし、2007年当時の番組タイトル名は「世界ウルルン滞在記"ルネサンス"」。

最終更新 2009年9月14日 (月) 15:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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