相老駅

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相老駅*
駅舎(2004年12月)
駅舎(2004年12月)
あいおい - Aioi
所在地 群馬県桐生市相生町二丁目
所属事業者 わたらせ渓谷鐵道
東武鉄道
駅構造 地上駅
ホーム 計3面4線
乗降人員
-統計年度-
(東武)763人/日
-2007年-
開業年月日 1911年(明治44年)4月15日**
乗入路線 2 路線
所属路線 わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線
キロ程 3.1km(桐生起点)
下新田 (1.2km)
(1.1km) 運動公園
所属路線 東武桐生線
キロ程 16.9km(太田起点)
新桐生 (2.3km)
(3.4km) 赤城
備考 共同使用駅
(管理はわたらせ渓谷鐵道)
* 1912年(明治45年)相生駅から改称。
**東武鉄道開業は1913年(大正2年)
東武ホーム。左はわたらせ渓谷線ホームと駅舎。

相老駅(あいおいえき)は、群馬県桐生市相生町二丁目756番地にあるわたらせ渓谷鐵道東武鉄道である。

わたらせ渓谷鐵道の管轄駅である。駅業務もわたらせ渓谷鐵道が所轄しており、改札口を共用している。また東武鉄道利用者向けにPASMOの簡易改札機を備える(わたらせ渓谷鐵道利用者はSuica、PASMOとも利用不可)。

駅名は、駅の所在地である旧相生村の地名をそのまま使用すると兵庫県相生駅と重なってしまうため、『生』を『老』に変更した。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

[編集] わたらせ渓谷鐵道

相対式2面2線のホームをもつ。

[編集] のりば

1 わたらせ渓谷線 桐生方面
2 わたらせ渓谷線 大間々足尾方面

駅舎とは跨線橋で繋がっている。駅の反対側へは、改札外の跨線橋を利用する。

[編集] 東武鉄道

島式1面2線のホームをもつ。

[編集] のりば

3 桐生線 太田東小泉方面
4 桐生線 赤城方面

トイレは、かつてわたらせ渓谷鐵道のホームにあったが、その後改札外のみ設置となった。

[編集] 利用状況

  • 東武鉄道の1日平均乗降人員は763人である(2007年度)。

東武鉄道特急りょうもう」の停車駅であるため、相生地区およびわたらせ渓谷鐵道沿線住民が東京方面へ行く時に利用される。東京方面からも、わたらせ渓谷鐵道沿線の観光目的で当駅で乗り換える人もいる。また、駅から徒歩5分以内の所に「小倉クラッチ」などの工場が数か所あるため、通勤で利用する人も多い。

2006年3月18日ダイヤ改正で、東武桐生線の普通列車はすべてワンマン運転となり、一部列車を除き小泉線東小泉駅に直通するようになった。特急「りょうもう」は従来通り車掌も乗務している。

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東武鉄道
桐生線
新桐生駅 - 相老駅 - 赤城駅
わたらせ渓谷鐵道
わたらせ渓谷線
下新田駅 - 相老駅 - 運動公園駅

[編集] その他

  • 日本国内の駅を五十音順に並べるとこの駅は最初に来る。最後に来るのは割出駅である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年10月12日 (月) 12:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【相老駅】変更履歴

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