相鉄ホールディングス
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 相鉄HD | ||
| 本社所在地 | 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸二丁目9番14号 |
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| 電話番号 | 045-319-2052 | ||
| 設立 | 1918年(大正7年)1月4日 (1917年〈大正6年〉12月18日創業) |
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| 業種 | 陸運業 | ||
| 事業内容 | グループ経営事業、自動車事業 | ||
| 代表者 | 鳥居眞(代表取締役社長) | ||
| 資本金 | 311億6,243万4,708円 (2009年3月31日現在) |
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| 発行済株式総数 | 4億2747万7495株 (2009年3月31日現在) |
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| 売上高 | 単独467億97百万円 連結2,724億71百万円 (2009年3月期) |
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| 営業利益 | 単体104億28百万円 連結157億36百万円 (2009年3月期) |
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| 純利益 | 単体105億11百万円 連結58億63百万円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 単体690億41百万円 連結397億63百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 総資産 | 単体4,112億66百万円 連結5,320億94百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 485人(2009年9月16日現在) | ||
| 決算期 | 毎年3月31日 | ||
| 主要株主 | 小田急電鉄株式会社 7.55% 株式会社三井住友銀行 4.58% 株式会社横浜銀行 (2009年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | 相模鉄道株式会社 相鉄ローゼン株式会社 相鉄企業株式会社 相鉄アーバンクリエイツ株式会社 相鉄不動産株式会社 相鉄ホテル株式会社 横浜ケーブルビジョン株式会社 相鉄バス株式会社 相鉄自動車株式会社 |
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| 外部リンク | www.sotetsu.co.jp | ||
| 特記事項:登記上本店: 神奈川県横浜市西区北幸一丁目3番23号 | |||
相鉄ホールディングス株式会社(そうてつホールディングス、Sotetsu Holdings, Inc.)は、相鉄グループ34社を統括する事業持株会社である。2009年9月15日まではこの会社が相模鉄道株式会社であったが、翌9月16日に鉄道事業を相鉄準備会社株式会社[1]へと会社分割を行い、持株会社となった。なお、路線バス事業については分社化を行わず、引き続き相鉄ホールディングスで営業しているため、純粋持株会社とはなっていない。
目次 |
[編集] 概要
融資的には横浜銀行と、資本的には三井グループと近しい関係にある。
相鉄ジョイナスなど横浜駅西口の不動産の多くを保有する大地主でもあり、横浜高島屋(現在の高島屋横浜店)は相鉄が誘致している。現在横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズが建つ場所はかつての本社ビル(グループ外企業も入居する「相鉄ビル」というオフィスビル)跡である。
路線バス事業は、相鉄線沿線を中心に、横浜市内は「相鉄バス」の名前で親会社の相鉄ホールディングス株式会社が、大和・海老名・綾瀬・座間の各市と横浜市瀬谷区などの県央エリアはグループ企業の相鉄バスが行っている。2009年9月16日付の会社分割までは、相模鉄道本体でもバス事業を行っていた。
グループ企業には、スーパーマーケットを運営する相鉄ローゼン、ビルメンテナンス業を中心とする相鉄企業、二俣川・羽田空港線の空港連絡バスと観光バス、タクシー、ハイヤー事業の相鉄自動車、相鉄建設、相鉄不動産、相鉄アーバンクリエイツ、相鉄ビルマネジメント、相鉄ホテル(横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ)、横浜ケーブルビジョン等がある[2]。
2005年4月1日に相鉄グループの商法上の持株会社となり、運輸事業およびグループ経営事業以外の各事業を分社した。運輸事業については「社内カンパニー制」を導入したため、鉄道事業部門は「鉄道カンパニー」、自動車(路線バス)事業部門は「自動車カンパニー」となっている。
この年度の決算では久方ぶりの増益となった。このことは景気の回復傾向と通勤・通学での定期利用者の増加と密接な関係があり、2004年11月より前年同月比増加に転じ、その後も増加基調が続いている。
2006年6月2日にはホテル運営会社の相鉄インを設立し、ビジネスホテル業に参入した。「相鉄フレッサイン」の名で神奈川県内10店舗を目指すとしている。1号店は大船駅前、2号店は湘南台駅前に開業した。3号店は戸塚駅前に開業を予定している。
2006年7月1日から、「S」の文字をモチーフにした青とオレンジのグループマークとグループブランドメッセージ『ときめきと やすらぎをつなぐ』を制定し、同日より使用している。また、同年11月からは在籍車両に順次側面および前面にグループマークを貼付して運行している。さらに2007年4月22日より在籍鉄道車両の塗色を前述のコーポレートカラーである青とオレンジを含む新塗色に順次変更している。 同社線の車両は、各系列ごとに塗装デザインが異なるのが特徴で、池田満寿夫や柳原良平のデザインの車両を運行していた時期もあり、一見他社線の車両が乗り入れているかのような状態となっていたが、他鉄道事業者との相互直通運転計画を目前にそれが解消される見込みである。また、同年度から駅名標や案内板などを新グループマークに沿ったデザインの物への交換を進めている。
関東地方の主な私鉄・地下鉄・路線バスが導入を目指したPASMOについては、他の導入鉄道事業者と同様に2007年3月18日から鉄道全駅と旭営業所所管の一般路線バスに導入され、東日本旅客鉄道(JR東日本)などが導入しているSuicaとの相互利用が可能になった。これに先立ってPASMOへのオートチャージが可能となるクレジットカード「相鉄カード」が同年2月3日に発行された(提携先は三井住友カード株式会社で発行可能ブランドはVISA)。
2007年には創立90周年にあたり、2008年 - 2009年初頭の間各鉄道車両には「Frontier Spirits SOTETSU 90th 横浜とともに未来を拓く」のステッカーが貼られていた。
2009年9月16日付けで旧・相模鉄道は鉄道事業を100%子会社である相鉄準備会社株式会社[3]に分割し、相鉄ホールディングス株式会社に商号変更して持株会社へと移行した。鉄道事業を継承した相鉄準備会社株式会社は相模鉄道株式会社に商号変更した。
[編集] バス事業
バス事業は、自動車カンパニーが運営している。創立時の相模鉄道が相模原地区で手掛けていた路線を戦時中に東海道乗合自動車(現在の神奈川中央交通)に譲渡していたため、戦後は合併後の相鉄が1949年12月27日に免許の再交付を受け、翌1950年6月20日から横浜市内を中心にゼロからスタートした。なお、創立時の経緯については神奈川中央交通の項に詳しい。
かつては厚木市や寒川町に乗り入れ、二俣川駅 - 県庁前、二俣川駅 - 本厚木駅、海老名駅 - 寒川神社などの路線も存在していたが、1999年までに廃止された。また、横浜市営バスと神奈川中央交通との共同運行である62系統(急行、横浜駅西口 - 千丸台団地→千丸台集会所)も存在していたが2007年4月に撤退、旭3系統(横浜駅西口・保土ヶ谷駅東口 - 児童遊園地)も2003年11月に撤退した後、横浜市交通局へ移譲した。さらに旭30系統(三ツ境駅 - 細谷戸第5)と旭31系統(瀬谷駅 - 細谷戸第5)も2008年8月に撤退し、神奈川中央交通へ移譲している。
なお、PASMOについては、2008年12月現在、相鉄バス綾瀬営業所を含む、全営業所で利用出来るようになった。
[編集] 営業所の運行地域
路線一覧は各営業所の記事を参照のこと。
(綾瀬営業所は相鉄バスに譲渡移管)
[編集] 高速バス
2008年8月31日をもって完全撤退。以下は過去に運行していた路線である。
[編集] 田沢湖線
「LAKE&PORT」(羽後交通と共同運行。最後まで残った路線である)
- 相鉄高速バスセンター・横浜駅西口・浜松町バスターミナル - 横手バスターミナル・田沢湖駅前
- 概要
- 路線沿革
- 2008年8月31日:横浜側の共同運行会社である相模鉄道が撤退。相鉄高速バスセンター - 横浜駅西口間を廃止。
- 2008年9月1日:相模鉄道の撤退を受け、横浜側の共同運行会社に江ノ電バス藤沢が参入。
- 利用状況
| 年度 | 運行日数 | 運行便数 | 年間輸送人員 | 1日平均人員 | 1便平均人員 |
| 2002(平成14)年度 | 365 | 1,389 | 34,085 | 93.4 | 24.5 |
| 2003(平成15)年度 | 366 | 1,250 | 31,008 | 84.7 | 24.8 |
| 2004(平成16)年度 | 365 | 1,140 | 28,423 | 77.9 | 24.9 |
| 2005(平成17)年度 | 365 | 1,069 | 26,616 | 72.9 | 24.9 |
| 2006(平成18)年度 | 365 | 1,073 | 27,519 | 68.7 | 25.6 |
| 2007(平成19)年度 | 366 | 996 | 25,137 | 75.4 | 25.2 |
[編集] 徳山線
[編集] 新潟線
「SUNSET」(新潟交通と共同運行)
- 大和駅・横浜駅西口 - 万代シテイバスセンター
[編集] 大阪線
「BLUE LIGHT」(近鉄バスと共同運行)
- 相鉄高速バスセンター・横浜駅西口 - 大阪駅前(東梅田駅)・なんば(OCAT)・あべの橋バスステーション
- 概要
- 相鉄初の夜行高速バス路線であり、共同運行会社の近鉄バスにとっては初の関東方面の夜行高速バスとなった。2007年4月19日に乗車率不振と相鉄の撤退方針のため廃止。東京発の「フライングライナー号」(東北急行バス・近鉄バス運行)が横浜経由となりカバーしている。
- 使用車両
- 車内が独立3列シートの三菱ふそうエアロクィーンI。運行開始当初は「BLUE LIGHT」と車体に記載された専用車両が使用されていたが後に高速バス共通塗色車両(「ブルーライト号」で使われたデザインをモノトーン化したデザイン、「レイク&ポート号」で先行採用)が他系統と共通運用で使用された。
- 沿革
[編集] 高松線
「TRITON」(琴平参宮電鉄と共同運行)
- 相鉄高速バスセンター・横浜駅西口 - 高松駅・坂出駅・丸亀駅・丸亀バスセンター
- 主な経由地・停留所:大内・ゆめタウン高松
- 概要
- 沿革
- 1990年12月21日 - 相鉄高速バスターミナル・横浜駅西口- 坂出駅経由高松駅間を相模鉄道と瀬戸大橋高速バスの共同運行で「トリトン号」運行開始。
- 1992年7月1日 - 瀬戸大橋高速バスが解散。これにより高松側の運行会社が四国高速バスへ移管。
- 2001年12月20日 - 神戸淡路鳴門自動車道経由にルート変更、大内(高速大内)、丸亀駅停留所を新設、 丸亀バスセンター発着となる。
- 2003年5月1日 - 高松側の運行会社が四国高速バスから琴平参宮電鉄へ移管。
- 2007年6月16日 - ダイヤ改正。相模鉄道が撤退(予約・発券は引き続き受託)、相鉄高速バスターミナル乗り入れ廃止。横浜駅西口の乗降場所が、第二ターミナル22番に変更。琴参バスと相鉄に代わって四国高速バスが復帰する形で運行。名称を「さぬきエクスプレス横浜」に変更。
- 2008年8月31日 - 相模鉄道が予約・発券からも撤退(同社が高速バス事業から完全撤退するため)。
- 2008年12月1日 - 新宿発の「ハローブリッジ号」と統合、丸亀・高松 - 横浜・新宿・八王子線となった(実質的には本路線の延伸)[5]。これにより琴平参宮電鉄は撤退。代わって「ハローブリッジ号」を運行していた京王電鉄グループの西東京バスが横浜に参入。
[編集] 金沢線
「LAPUTA」(北陸鉄道と共同運行)
- 横浜駅西口相鉄バスセンター・横浜駅西口 - 金沢駅前
- 概要
- 相模鉄道にとっては3路線目の高速バス路線であり、共同運行会社の北陸鉄道の関東方面への高速バス路線としては2路線目の高速バス路線であった。運行開始当初は昼行便も設定されていた。また、当初は4列シート車であったが、1992年夏から独立3列シートに変更された。その後、乗車率の低い昼行便を廃止。
- 使用車両
- 運行開始当初から1992年夏までは4列シート34人乗り便所付スーパーハイデッカーであった。
- 沿革
[編集] 撤退予定路線
バス事業では毎年10億円前後という巨額の赤字が続いており、2007年12月17日に以下の路線の撤退を発表した。相鉄労働組合ホームページによると、神奈川中央交通への委譲を前提としており、収益の点から黒字路線も一部委譲される予定である。相鉄労働組合は反発しており、今後の動向が大きく注目される。
- 神奈川中央交通へ移譲:旭30・旭31(2008年8月16日移譲)
- 江ノ電バス藤沢へ移譲:高速バスLAKE&PORT(2008年9月1日移譲)
- 撤退予定路線:浜1・浜4・浜5・浜10
[編集] 車両概説
いすゞ・三菱ふそう・日産ディーゼルの3社のバスが中心で、日野車はコミュニティバスの一部で導入されていたに過ぎなかった。しかし、2005年には大型車で日野ブルーリボンII(PJ-KV234L1)が導入されている。ただし、外見上はいすゞ・エルガと全く同じで、いすゞ車との区別は付かない。横浜市内の営業所にはいすゞ製と三菱ふそう製、綾瀬営業所(現・相鉄バス)にはいすゞ製と日産ディーゼル製が多く配置されている。
運賃支払い方法は、横浜市内が先払い、綾瀬地区が後払いと異なっているが、車体の仕様は統一されている。このため、前乗り前降り後払い方式の綾瀬地区でも中扉は4枚折戸となっている。
2001年12月1日から綾瀬営業所が相鉄バスに分社化されているが、その後も同所を含めて転属が行われている。
2008年10月17日から、相鉄バスを皮切りに、相鉄の企業カラーである、オレンジとブルーを基調とした、新デザインのバスが運行を開始した。なお、横浜営業所や旭営業所は、旧車両との代替時に順次変えていく予定[6]。
2009年度導入分(8951号車を除く)から希望ナンバーを導入し、登録番号と車両番号が一致している。これは横浜市営バスと同様のシステムである。
例:8960号車→横浜230 あ 89-60
[編集] 廃車車両の譲渡
相模鉄道および相鉄バスでは1992年以降神奈川県を含めた首都圏が使用車種規制の対象区域に指定されたことなどから、おおむね12年程度で車両を更新している。そのため同社で役目を終えた旧車両は地方の事業者に譲渡され、日本全国各地で見ることができる。
[編集] 車両番号
車両番号は4桁の数字により表記する。千の位はメーカー記号で、百の位が購入年の西暦下1桁、下2桁が通し番号となっている。メーカー記号の区分は以下の通り。
- 1…三菱ふそう大型路線車
- 2…いすゞ大型路線車
- 3…三菱ふそう中型路線車
- 4…日野車(過去にはいすゞ高速車に使用された)
- 5…いすゞ中型路線車
- 6…三菱ふそう高速車
- 7…いすゞ貸切車
- 8…日産ディーゼル車(下2桁通し番号でさらに区分:00番台が大型・30番台が貸切・60番台が中型)
- 9…三菱ふそう貸切車
[編集] 過去の車両
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相模鉄道の大型路線バス「GreenBox」。横浜博覧会PR塗装車をそのまま統一広告車両として使用していた。 |
[編集] その他
1999年10月までは海老名駅 - 寒川神社間を定期路線として運行していた。現在も毎年正月三が日(大晦日の終夜運転を含む)に寒川神社への初詣客向け臨時バスを海老名駅より運行している(一部便は寒川神社からさらに大和駅まで運行)。また、通年で終電後に横浜駅 - 海老名駅間の深夜急行バスを運行している。
[編集] 脚注
- ^ 株式会社大関(2006年3月まで横浜地下街ザ・ダイヤモンドできしめん店を営んでいたが、事業売却後は休眠状態)を2009年1月に業態変更の上で社名変更。
- ^ 相鉄観光は2004年12月24日に株式の90%が近畿日本ツーリストに譲渡され、相鉄グループを離脱している。変わったところでは横浜地下街ザ・ダイヤモンドにあったきしめんの店「大関」があり、この相模鉄道の前身となった。
- ^ 登記上は株式会社大関(1964年11月24日設立)を業態変更の上2009年1月22日付で商号変更。前述のきしめん店「大関」を運営していたが、同店の経営から撤退した2006年4月1日以降は休眠状態であった。この持株会社への移行に際し休眠会社を活用する手法は阪急電鉄でも用いられた。
- ^ 「高速バス事業からの撤退について」(PDF) 相模鉄道 2008年8月28日。
- ^ http://www.yonkou-bus.co.jp/pdf/2008.12.1.shinjuku.pdf
- ^ 相鉄グループカラーの乗り合いバスの運行を開始(PDF) 相模鉄道 2008年10月17日
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月21日 (土) 03:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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