看護介入

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看護介入(かんごかいにゅう)とは、看護過程の段階の1つ。

看護計画に則って行う看護を指す。

[編集] 種類

看護介入は一般的に三段階に分けられる。

  • 全介助
対象者に必要なことを看護者が全て代行すること。
例:意識がない患者に対して、体位変換を実施して褥瘡を予防する。
  • 部分介助
対象者が一人では必要なことをできない場合、部分的に介助する。
例:排泄はできるが歩けない患者を車椅子でトイレへ連れて行く。
  • 自立支援
対象者が独力でできるが、見守りや必要な助言をする。
例:退院後の生活上の注意点について確認する。

最終更新 2008年1月4日 (金) 22:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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