県立大学駅
県立大学駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 県立大学駅 | |
|---|---|
駅舎
|
|
| けんりつだいがく - Kenritsudaigaku | |
|
◄横須賀中央 (1.2km)
(1.2km) 堀ノ内►
|
|
| 所在地 | 神奈川県横須賀市安浦町二丁目 |
| 所属事業者 | 京浜急行電鉄 |
| 所属路線 | 京急本線 |
| キロ程 | 51.1km(品川起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
12,077人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)4月1日 |
県立大学駅(けんりつだいがくえき)は、神奈川県横須賀市安浦町二丁目にある京浜急行電鉄本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
6両編成対応の島式ホーム1面2線を有する高架駅である。ホーム下の横須賀中央駅寄りに改札口があり、ホームとは階段とエレベーターで連絡している。駅構内には京急ステーションストアとスワンベーカリー県立大学駅店が入居する。湘南電気鉄道開業時の駅舎が最後まで残る駅であったが、2005年に現駅舎に建て替えられた。
[編集] のりば
| 1 | ■本線 | 堀ノ内・浦賀・(久里浜線)京急久里浜方面 |
| 2 | ■本線 | 横須賀中央・横浜・品川・(空港線)羽田空港方面 |
[編集] 利用状況
2007年度の1日平均乗降客数は12,077人である。近隣の埋立地の開発が進んでおり、2000年代に入ってからは増加傾向にある。
[編集] 駅周辺
駅の西側・南側は高台、東側・北側は東京湾を埋立てた平地であり、横須賀市街からほど近い住宅地となっている。周辺の地名から安浦と名が付いたようにかつては海岸沿いにあったが、埋立てが進んだ結果、海岸線まで1kmほど離れている。埋立地の大部分は平成町であり、マンション群や現在の駅名の由来となった神奈川県立保健福祉大学が立地する。幹線道路の整備により、郊外型ロードサイド店舗の進出も見られる。
- 神奈川県立保健福祉大学
- 横浜地方裁判所横須賀支部
- 横浜家庭裁判所横須賀支部
- 横須賀簡易裁判所
- 横浜地方検察庁横須賀支部
- 横須賀三春西郵便局
- 横須賀上町郵便局
- 横須賀佐野町郵便局
- 国道16号
- コジマ
- LIVIN
[編集] 路線バス
駅前広場やバスターミナルは整備されておらず直接乗り入れるバス路線はないが、駅に近接した所に京浜急行バス、湘南京急バスのバス停留所がある。ただし、バスと電車の乗り継ぎは主に快特停車駅である隣の堀ノ内駅、横須賀中央駅で行われる。
- 安浦3丁目
- 国道16号上にあり、駅から徒歩3分ほど。横須賀駅と横須賀市東部を結ぶバスが頻繁に発着する。観音崎線を参照。
- 安浦2丁目
- 駅からおよそ徒歩5分のところにあり、市内北部・中部へのバスが発着する。バスの折返しも行われ、小規模なバスターミナルとなっている。八景線、池上線、平成町循環を参照。
[編集] 歴史
- 1930年(昭和5年)4月1日 - 横須賀公郷駅として開業。
- 1941年(昭和16年)11月1日 - 湘南電気鉄道と京浜電気鉄道が合併、京浜電気鉄道の駅となる。
- 1942年(昭和17年)5月1日 - 京浜電気鉄道が東京横浜電鉄へ合併。東京急行電鉄(大東急)の駅となる。
- 1948年(昭和23年)6月1日 - 京浜急行電鉄が発足、京浜急行電鉄の駅となる。
- 1963年(昭和38年)11月1日 - 京浜安浦駅に改称。
- 1987年(昭和62年)6月1日 - 京急安浦駅に改称。
- 2004年(平成16年)2月1日 - 県立大学駅に改称。
- 2005年(平成17年)4月 - 現駅舎に建替え。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年10月20日 (火) 07:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【県立大学駅】変更履歴



