真木よう子

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まき ようこ
真木よう子
生年月日 1982年10月15日(27歳)
出生地 日本千葉県印西市
民族 日本人
血液型 A
職業 女優
ジャンル 映画・テレビドラマ
活動期間 2001年-
主な作品
映画
パッチギ!
ベロニカは死ぬことにした
ゆれる
テレビドラマ
わたしたちの教科書
SP
週刊真木よう子
受賞
第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞

真木 よう子(まき ようこ、1982年10月15日 - )は、日本女優。所属事務所フライングボックス。夫は元俳優の片山怜雄

目次

[編集] 来歴

千葉県印西市出身。4人兄弟で唯一の娘。兄、2人の弟に囲まれた男兄弟の中で育つ[1]

小学生の時に安達祐実主演の『REX 恐竜物語』を鑑賞した際、芸能界に入りたいと強く思ったのがきっかけである[1]

中学卒業後、仲代達矢主宰の『無名塾』に入塾。1年目にして『どん底』の重要な役どころであるナターシャ役に大抜擢され、仲代は『どん底』パンフレットの中で、その才能を絶賛していた。しかし、合宿で日課となっている持久走を早い時間に済ませて先に集合場所で待っていたため、それを見た仲代が大激怒。真木は逆に仲代に怒り返したことから、結局そのまま退塾・帰京。その合宿以来、仲代とは挨拶もしていないという[1]

2003年のオムニバス写真集『LIP』で水着姿を初披露。水着のグラビアはこの時と『月刊真木よう子』のみである。また2005年に撮影した映画『ベロニカは死ぬことにした』で初めてヌードシーンに挑戦した。2007年発売の写真集『月刊真木よう子』ではセミヌードを披露している。

2006年11月、『ゆれる』で 第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞受賞。

2008年11月、元俳優の片山怜雄と結婚。2009年5月、第一子となる女児を出産。

[編集] 人物

身長160cm。バストサイズは以前から非公表だが、一部週刊誌はGカップと推定している[2]

小学生の頃3ヵ月間空手を習っていた。中学時代は陸上部に所属。特技は陸上ワイヤーアクションである。『Do Androids Dream of Electric Santa?』(ショートムービー)では、ワイヤーアクションの技を披露している。

ルックスとは裏腹に性格は完全に男(オス)と自認している。その性格を表すエピソードとして、映画ゆれる』のオーディションにて控え室で待っていると若くて可愛い子が入ってきたので「来やがったな、この野郎!」と睨みつけたら監督西川美和だった[3]というものがある。一方で大久保佳代子からは真木の印象について「近寄りがたい雰囲気はあるが、実はとてもチャーミング」と語られている[4]

シンガーソングライター大塚愛とは同い年ということもあり、『東京フレンズ』で共演して以来大の仲良しである。2007年の『Music Lovers』には大塚愛のゲストラバーズとして出演している。

うすた京介のファン。『hon-nin』vol.07では、真木からのリクエストにより、うすたとの対談が実現した。

[編集] 評価

演出家の大根仁は2002年に舞台で彼女を初めて見たとき「凄い女優が現れた」と感じたという[5]正名僕蔵は「神経が鋭い役者」と評している[4]和田聡宏は「サバサバした性格。昔の女優の香りがする」と評している[4]永作博美は「瞬間で演技を変えられる。様々な演出を受けながらも対応できる順応性のある役者」と評している[4]池田鉄洋は「リアリティという言葉がチープに感じるくらい自然な演技をする人」と評している[4]

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] テレビアニメ

[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] CM

[編集] PV

[編集] 出版物

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 『月刊真木よう子』
  2. ^ 2007年2月17号『週刊現代』
  3. ^ 2008年4月7・14日特大号『週刊プレイボーイ』(集英社)62頁
  4. ^ 2008年6月25日放送『週刊真木よう子』
  5. ^ 2008年4月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社

[編集] 外部リンク

最終更新 2010年1月5日 (火) 08:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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