真田十勇士 (NHK人形劇)

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真田十勇士(さなだじゅうゆうし)は、1975年4月7日1977年3月25日までNHK総合テレビで放送された人形劇

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[編集] 概要

2年に渡って親しまれた『新八犬伝』に代わって登場した作品。柴田錬三郎の小説を原作としたが、人形劇版では海野六郎、根津甚八、望月六郎の代わりに高野小天狗、呉羽自然坊、真田大助の3人が十勇士のメンバーとされた。また、三好清海は、石川五右衛門の息子(五右衛門とともに釜茹でにされる寸前、石田三成によって助けられる)、三好伊三入道は為三(いさ)という名の大泥棒、霧隠才蔵は金髪のイギリス人‘ケリー・サイト’、筧十蔵は中国()人となっている。

猿飛佐助を武田勝頼の遺児と設定して主役に据え、武田家滅亡から戸沢白雲斎のもとでの忍術修行、十勇士の結集と真田家の家臣としての活躍、大坂の陣を経て佐助ら十勇士の生き残りが豊臣秀頼を蝦夷地に落ち延びさせるまでを描いた。重要エピソードの最後には、原作者の柴田錬三郎が解説していた。

NHK人形劇と同じ時期に本宮ひろ志によりコミカライズされているが人形劇とは展開が異なる(メンバーは人形劇に準ずる)。

[編集] 放送データ

  • 放送期間:1975年4月7日~1977年3月25日
  • 放送系列:NHK総合
  • 放送時間:月~金18:30-18:45

[編集] 声の出演

[編集] 番組の変遷

NHK総合 平日18:30~18:45枠
前番組 番組名 次番組
真田十勇士

最終更新 2009年10月14日 (水) 10:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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