真田広之
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| さなだ ひろゆき 真田 広之 |
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| 本名 | 下澤 廣之(しもさわ ひろゆき) | ||||||||||||||
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| 別名 | Duke Sanada Henry Sanada |
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| 生年月日 | 1960年10月12日(49歳) | ||||||||||||||
| 出生地 | |||||||||||||||
| 国籍 | 日本 | ||||||||||||||
| 民族 | 日本人 | ||||||||||||||
| 血液型 | A型 | ||||||||||||||
| 職業 | 俳優 | ||||||||||||||
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台・CM | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1966年 - 1975年(子役) 1978年- |
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| 活動内容 | 1966年:子役デビュー 1973年:JAC入団 1975年:芸能活動を休業 1978年:時代劇で再デビュー 1989年:JACより独立 1999年:RSC公演『リア王』 2000年代:外国映画に多数出演 |
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| 配偶者 | 手塚理美(1990年 - 1997年) | ||||||||||||||
| 家族 | 長男、二男(親権は手塚に委譲) | ||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||
| 日本映画 『魔界転生』・『里見八犬伝』・『麻雀放浪記』 『快盗ルビイ』・『僕らはみんな生きている』 『リング』・『D坂の殺人事件』・『はつ恋』 『たそがれ清兵衛』・『亡国のイージス』 外国映画 『龍の忍者』・『ラストサムライ』 『PROMISE 無極』 『上海の伯爵夫人』・『サンシャイン 2057』 『ラッシュアワー3』・『スピード・レーサー』 テレビドラマ 『柳生一族の陰謀』・『太平記』・『高校教師』 『僕が彼女に、借金をした理由。』 『こんな恋のはなし』・『非婚家族』 舞台 |
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| 備考 | |||||||||||||||
| 日本舞踊名取(玉川流) | |||||||||||||||
真田 広之(さなだ ひろゆき、1960年10月12日 - )は、東京都品川区大井町出身の日本の俳優。本名は下澤 廣之。堀越高等学校卒業→日本大学藝術学部映画学科卒業。芸名の「真田広之」は千葉真一による命名(下記詳述)。
所属事務所はザ・リブラインターナショナル。巧みなアクションと繊細さを兼ね備えた確かな演技力で国内外問わず舞台、映画、テレビドラマ、CMと幅広く活躍している。
目次 |
[編集] 経歴・人物
[編集] 子役時代から再デビューまで
同じマンションに住んでいた高田浩吉の息子と遊んでいたところを芸能関係者にスカウトされ、幼児向け雑誌のモデルなどを経て、5歳で劇団ひまわりに入団し、1966年に『浪曲子守唄』で子役デビューを果たす。その後、「子役は大成しない」というジンクスを心配した両親の勧めもあって暫く芸能活動を休止する。父・新平を癌で亡くす不運に見舞われるも、中学校入学と同時に、幼少時に共演した千葉真一が主宰するジャパンアクションクラブに入団。時を同じくして母・那智子の勧めにより日本舞踊の玉川流に入門。しなやかで柔軟性のある演技の土台を築いた。
1978年、深作欣二監督の映画『柳生一族の陰謀』のオーディションに合格したことで芸能活動を本格的に再開。再デビューから千葉真一の「真」と千葉の本名(前田禎穂)の「田」を組み合わせた「真田広之」の芸名を名乗る。同年、日本舞踊でも玉川流の名取となり「玉川大輔」の名を受けた。日本大学藝術学部進学後も殺陣同志会に在籍しアクションの技術向上に努めた。船越英一郎は当時の同級生。
[編集] アクションスターから演技派への転身
1980年公開の映画『忍者武芸帖 百地三太夫』で見せた、桃山城天守閣からの飛び降りシーンや、1981年公開の映画『吼えろ鉄拳』において福井県東尋坊の岩場やヘリコプターから海へ飛び降りるなど、危険なアクションをスタントなしで身体を張って演じ、アクションスターとしての地位を不動のものとした。翌年の『魔界転生』での沢田研二とのキスシーン、さらには『道頓堀川』で松坂慶子とのベッドシーン、『里見八犬伝』での薬師丸ひろ子とのラブシーンで話題を浚い、1984年公開の『麻雀放浪記』を機に演技派俳優としても地位を確立した。
この頃、尊敬するアル・パチーノが出演する舞台の「出待ち」のために海外まで足を運んでいる。また、1982年の香港映画『龍の忍者』(Ninja in the Dragon's Den)などで、「サニー千葉に続く日本のアクション・スター」デューク真田として海外進出も果たしている。
アクション俳優としての枠を超えた幅広い演技を求めたことと、母が脳出血で急死したことを受け1989年にジャパンアクションクラブから独立し、自らの星座(てんびん座)の名を冠したザ・リブラインターナショナルを設立。それまでのキャリアの中心であったアクション作品を意図的に避けるようになったが、同年公開の映画『快盗ルビイ』で初めて三枚目を演じたように幅広く安定した演技力を身に付け高い評価と数多くの賞を受けた。さらに1990年には手塚理美と結婚し、2男を儲ける。
1993年放送のテレビドラマ『高校教師』で幅広い層からの人気を獲得。この年、ファッション雑誌『アンアン』が毎年誌上で開催する「好きな男ランキング」で1位に選出(翌年から現在に至るまでは木村拓哉が連続して1位を記録)。翌年の映画『ヒーローインタビュー』の撮影中に右肩鎖関節を脱臼するも高塚光により治療が行われ映画は無事に完成した。1995年公開の映画『写楽』で共演した葉月里緒菜との密会現場が写真週刊誌に掲載され同年7月から妻の手塚と別居。1年半後の1997年3月に協議離婚。慰謝料は1億円に上ったとされている。
[編集] 国内での地位確立と世界進出
1999年 - 2000年、イギリスのロイヤル・シェイクスピア・カンパニー公演『リア王』(蜷川幸雄演出)に唯一の日本キャストとして出演。全編17世紀の英語の台詞でナイジェル・ホーソーンなどイギリス演劇界屈指の俳優達と渡り合い、多大な評価を得た。その演技力と共に日英両国の文化交流の架け橋としての功績を評価され、同国の女王エリザベス2世より名誉大英勲章第5位(Honorary Member of the Order of British Empire: MBE)を授与された。
2002年に公開されアカデミー外国語映画賞にもノミネートされた『たそがれ清兵衛』で各映画賞を総なめにしたことや、2003年公開の『ラストサムライ』に出演し世界各国の映画関係者から多大な賞賛を受けたことで日本を代表する俳優の地位を不動のものとした。『ラストサムライ』ではトム・クルーズが主演を務めたが、真田が中心となってクルーズに殺陣や日本語を親身になって教え込んだ。クルーズは各方面でのインタビューなどでそのエピソードを披露した。また、レアル・マドリード所属のサッカー選手であるファビオ・カンナヴァーロは、友人と鑑賞した『ラストサムライ』に感銘を受けたことから武士道に興味を示し、真田が演じた氏尾のタトゥーを右肩に施すなど各方面に多大な影響を与えた。
英語をはじめとした語学能力にも秀でており、現在はロサンゼルスに拠点を移し、着実にアメリカ映画への出演を重ねている。また、2006年に公開されたチェン・カイコー監督の映画『PROMISE 無極』では全編にわたり発音が極めて複雑とされる中国語での会話が要求されたが、アフレコまで全て自ら行った。
2007年、『ラッシュアワー3』において、古くから互いにアクションスターとして親交を深め合っていたジャッキー・チェンと共演を果たした。チェンはインタビューで真田のアクションへの賞賛と交友関係の長さ、将来的には共に後進の育成や映画のプロデュースを希望していることを明かした。
[編集] 「下沢広之」時代の出演歴
[編集] 映画
- 浪曲子守唄(1966年、東映)
- 続・浪曲子守唄(1967年、東映)
- 新網走番外地 さいはての流れ者(1969年、東映)
- 遊侠列伝(1970年、東映)
- 昭和残任侠伝 死んで貰います(1970年、東映)
- 直撃! 地獄拳(1974年、東映)
[編集] テレビドラマ
- 氷点 第1、2話(1966年、東宝 / NET系)
- あひるヶ丘77(1969年、東映 / フジテレビ系)
- 水戸黄門 第1部 第25話「旅烏の子守唄・庄内」(1969年、C.A.L / TBS系) - 勘太 役
- キイハンター(東映 / TBS系)
- 第109話「俺は西部の殺し屋キッド」(1970年)
- 第144話「荒原牧場必殺の決闘」(1971年)
- 第252話「冒険また冒険 探偵小僧大奮戦!」(1973年)
- ザ★ゴリラ7 第9話「必殺! 青きドラゴン」(1975年、東映 / NET系)
[編集] 「真田広之」での主な作品
[編集] 日本映画
- 柳生一族の陰謀(1978年、東映) - ハヤテ 役
- 宇宙からのメッセージ MESSAGE FROM SPACE(1978年、東映) - シロー・ホンゴー 役
- 宇宙からのメッセージ・銀河大戦 劇場版(1978年、東映) - 主演・まぼろし/ゲン・ハヤト 役
- 真田幸村の謀略(1979年、東映)
- 戦国自衛隊(1979年、東宝) - 武田勝頼 役
- 翔んだカップル(1980年、東宝)
- 忍者武芸帖 百地三太夫(1980年、東映)主演・鷹丸 役
- 魔界転生(1981年、東映)霧丸役
- 吼えろ鉄拳(1981年、東映)
- 冒険者カミカゼ(1981年、東映) - 星野明 役
- 燃える勇者(1981年、東映)
- 翔んだカップル オリジナル版(1982年、東宝)
- 道頓堀川(1982年、松竹)
- 蒲田行進曲(1982年、松竹)
- 伊賀忍法帖(1982年、東映)
- 伊賀野カバ丸(1983年、東映)
- 里見八犬伝(1983年、東映 = 角川映画) - 主演・犬江親兵衛 役
- 彩り河(1984年、松竹)
- コータローまかりとおる!(1984年、東映)
- 麻雀放浪記(1984年、東映)
- カムイの剣(1985年、東映) ※声の出演
- 火宅の人(1986年、東映)
- 犬死にせしもの(1986年、松竹)
- キャバレー(1986年、東宝) ※ゲスト出演
- 必殺4 恨みはらします(1987年、松竹・朝日放送)
- 快盗ルビイ(1988年、東宝)
- どっちにするの(1989年、東宝)
- リメインズ 美しき勇者たち(1990年、松竹) - 主演・鋭治 役 ※音楽監督兼任
- 病院へ行こう(1990年、東映)
- つぐみ(1990年、松竹)
- 継承盃(1992年、東映)
- 病は気から 病院へ行こう2(1992年、東映)
- 僕らはみんな生きている(1993年、松竹)
- 眠らない街~新宿鮫~(1993年、東映) - 主演・鮫島警部 役
- 怖がる人々(1994年、松竹) - 男 役
- ヒーローインタビュー(1994年、東宝) - 主演・轟仁太 役
- 忠臣蔵外伝 四谷怪談(1994年、松竹) - 浅野内匠頭 役
- 119(1994年、松竹) - 本署の隊員 役
- 写楽(1995年、松竹) - 主演・齋藤十郎兵衛 役
- EAST MEETS WEST(1995年8月12日、松竹) - 主演・上條健吉 役
- 緊急呼出しエマージェンシーコール(1995年、日本ヘラルド映画) - 主演・原田英之 役
- リング(1998年、東宝) - 高山竜司 役
- らせん(1998年、東宝) - 高山竜司 役
- D坂の殺人事件(1998年、東映) - 主演・蕗屋清一郎 役
- たどんとちくわ(1998年、東映)- 主演・浅見 役
- リング2(1999年、東宝) - 高山竜司 役
- はつ恋(2000年、東映) - 藤木真一路 役
- みんなのいえ(2001年、東宝) - バーテンダー 役
- 真夜中まで(2001年、東北新社) - 主演・守山紘二 役
- 陰陽師(2001年、東宝) - 道尊 役
- 助太刀屋助六(2002年、日活) - 主演・助六 役
- たそがれ清兵衛(2002年、松竹) - 主演・井口清兵衛 役
- 亡国のイージス(2005年、日本ヘラルド映画) - 主演・仙石恒史 役
[編集] 外国映画
- 龍の忍者(1982年、香港) - 主演・玄武 役
- 皇家戦士(1986年、香港) - 主演・山本刑事 役
- ラストサムライ The Last Samurai(2003年、アメリカ) - 氏尾 役 エドワード・ズウィック監督、トム・クルーズ共演
- PROMISE 無極(2006年、中国) - 主演・光明 役 チェン・カイコー監督
- 上海の伯爵夫人 The White Countess(2006年、イギリス) - マツダ 役 ジェームズ・アイボリー監督、レイフ・ファインズ共演
- サンシャイン 2057 Sunshine(2007年、イギリス) - カネダ 役 ダニー・ボイル監督
- The City Of Your Final Destination(2007年、イギリス) ジェームズ・アイボリー監督、アンソニー・ホプキンス共演
- ラッシュアワー3 Rush Hour 3(2007年、アメリカ) - ケンジ 役 ブレット・ラトナー監督、ジャッキー・チェン共演
- スピード・レーサー Speed Racer(2008年、アメリカ) ウォシャウスキー兄弟監督、エミール・ハーシュ共演
[編集] テレビドラマ
- ジャッカー電撃隊 第9話「7ストレート!! 地獄の必殺拳」(真田宏之名義)(1977年、東映 / テレビ朝日系) - 中川勝也 役
- 新幹線公安官 第7話「秘密の中の顔」(1977年、東映 / テレビ朝日系) - 康夫 役
- 新・七人の刑事 第30話「グッドバイ・ボクサー」(1978年、TBS系)
- 江戸の渦潮(1978年、東宝 / フジテレビ系)
- 宇宙からのメッセージ・銀河大戦(1978年 - 1979年、東映 / テレビ朝日系) - 主演・まぼろし/ゲン・ハヤト 役
- 柳生一族の陰謀(1978年 - 1979年、関西テレビ = フジテレビ系) - 左助 役
- 吉宗評判記・暴れん坊将軍 第58話「江戸一番! 桜おどり」(1979年、東映 / テレビ朝日系)
- 爆走!ドーベルマン刑事 第1話「黒バイ部隊出勤す!」(1980年、東映 / テレビ朝日系)
- 柳生あばれ旅(1980年 - 1981年、東映 / テレビ朝日系) - 又平 役
- 影の軍団II(1981年、東映 / 関西テレビ = フジテレビ系) - はやて小僧 役
- 影の軍団III(1982年、東映 / 関西テレビ = フジテレビ系) - 佐助 役
- 柳生十兵衛あばれ旅(1982年 - 1983年、テレビ朝日系) - 又平 役
- 水曜ロードショー特別企画 / 素晴らしきサーカス野郎(1984年、ユニオン映画 / 日本テレビ系)
- 超電子バイオマン 第13話「ジュンよ」(1984年、東映 / テレビ朝日系) - 早瀬健 役 ※出演者の突然の降板によるSPゲスト
- そして戦争が終わった(1985年、TBS系)
- 影の軍団IV(1985年、東映 / 関西テレビ = フジテレビ) - 勝麟太郎 役
- 月曜ドラマランド / 仮面の忍者 赤影(1985年、東映 / フジテレビ系)
- インタビュアー・冴子 ~もどらない旅へ~(1986年、日本テレビ系)
- 大河ドラマ / 独眼竜政宗(1987年、NHK) - 松平忠輝 役
- 同級生は13歳(1987年、共同テレビ / フジテレビ系) - 猪苗代健康 役
- 松田聖子のスイートメモリーズ(1987年、TBS系)
- 東芝日曜劇場 / 俺と姉貴(1987年、TBS系)
- 徳川家康(1988年、東映 / TBS系) - 石田三成 役
- ニューヨーク恋物語(1988年、フジテレビ系) - 坂下正弘 役
- あなたが大好き(1988年、TBS系)
- 織田信長(1989年、東映 / TBS系) - 松平元康 役
- 坂本龍馬(1989年、東映 / TBS) - 主演・坂本龍馬 役
- 新吾十番勝負(1990年、テレビ朝日系) - 主演・葵新吾 役
- 大河ドラマ 太平記(1991年、NHK) - 主演・足利尊氏 役
- 続・蒲田行進曲 銀ちゃんが行く(1991年、TBS系)
- ドラマシティー'92 / 性的黙示録(1992年、日本テレビ系)
- 勢揃い清水一家 次郎長売り出す(1992年、日本テレビ系)
- 天下を獲った男 豊臣秀吉(1993年、東映 / TBS系) - 浅井長政 役
- 高校教師(1993年、TBS) - 主演・羽村隆夫 役
- 僕が彼女に、借金をした理由。(1994年、TBS) - 主演・山野辺邦彦 役
- 金曜エンタテイメント / 阿部一族(1995年、松竹 / フジテレビ系)
- 聖夜の奇跡 あなたの好きな愛はどれ? 「聖者が街にやって来る」(1995年、フジテレビ系)
- 大河ドラマ 秀吉(1996年、NHK) - 石田三成 役
- 新・半七捕物帳(1997年、NHK) - 主演・半七 役
- こんな恋のはなし(1997年、フジテレビ系) - 主演・原島修一郎 役
- タブロイド(1998年、フジテレビ系) - 真鍋敏彦 役
- その男の恐怖(1998年、フジテレビ系)
- 古畑任三郎 (フジテレビ系、1999年4月20日放送 第29話「忙しすぎる殺人者」犯人・由良一夫役)
- 刑事たちの夏(1999年、フジテレビ系)
- 鯨を見た日(1999年、NHK)
- 非婚家族(2001年、フジテレビ) - 主演・的場洋介 役
- 神経内科医・匂坂俊介の事件カルテNo.1 ロックド・イン症候群(2004年、BSフジ) - 主演・匂坂俊介 役 ※1997年制作
[編集] バラエティ番組
- 今夜は最高!(日本テレビ)
- 笑っていいとも!テレフォンショッキング(フジテレビ)
[編集] 舞台
- スタントマン物語(1981年7月、深作欣二監修、千葉真一演出)
- 魔界転生(『スタントマン物語』との同時上演)
- ゆかいな海賊大冒険(1982年8月 - 9月、深作欣二監修、千葉真一演出)
- リトルショップ・オブ・ホラーズ(1984年8月、青井陽治演出)
- 酔いどれ公爵(1985年4月、深作欣二監修、千葉真一演出)
- 天守物語(1985年12月、増見利清演出)
- スタントマン愛の物語(1986年4月、千葉真一企画監修、新美正雄演出)
- 青春の出発(『スタントマン愛の物語』との同時上演)
- ロミオとジュリエット
- ビロクシー・ブルース(1987年2月、青井陽治演出)
- ビッグ・リバー
- ブロードウェイ・バウンド
- MOON?LIT CLUB
- ハムレット(蜷川幸雄演出)
- リア王(蜷川幸雄演出)
- オケピ!(三谷幸喜作・演出)
[編集] CM
- 大正製薬 リポビタンD/ゼナ
- 森永製菓 小枝/ウォーキー・スナーキー
- 月桂冠 花鳥風月/融米造り 絹仕立て
- JRA あなたがいるから競馬は楽しい
- 三菱電機 アプリコット/デジタルムーバD/ビジネス楽勝の法則
- 日本生命 ニッセイ ロングラン
- サントリー 膳/清流七茶 「自然に帰る・初夏篇」(2006年5月30日 - )
- アサヒビール アサヒ生ビール
- UCC上島珈琲 UCC ザ・コーヒー EX
- 久光製薬 のびのびサロンシップ
- JT Smoking Clean Style キャンペーン
- JTB エイブル
- オリンパス ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ(2007年4月2日 - )
- 日本コカ・コーラ 緑茶「綾鷹」(2007年10月 - )
[編集] 写真集
[編集] 音楽作品
[編集] 主な楽曲
- 青春の嵐(吼えろ鉄拳・主題歌)
- 冒険者たちのメロディー(冒険者カミカゼ・主題歌)
- 風の伝説(忍者武芸帖~百地三太夫・主題歌)作詞:野際陽子/作曲:杉真理
- さりげない夜に
- 誓い(影の軍団III・OP主題歌)作詞:千葉真一/作曲:古本鉄也/編曲:槌田靖織
- 砂漠の都会に(影の軍団III・ED主題歌)作詞:喜多條忠/作曲:吉田拓郎/編曲:大谷和夫
[編集] アルバム
- FADED TOWN
- Summer Dream
- SO,I am・・・・・・
- Like a Cinema
- Into The Street
- 青春の冒険者
- Movin' out
- 太陽のREVOLUTION
- After The Rush
[編集] その他
- レナウン INTERMEZZO イメージキャラクター
ブランド名の由来
舞台の幕間に流れる曲 = 「間奏曲」を意味するイタリア語 緊張を余儀なくされる舞台の一幕を平日にたとえるとすればその一幕一幕をつなぐのが週末=休日 緊張の平日の、その精神と身体を開放、緩和する為の週末着そのトータルなスタイルを、イタリアン スタイルにて提案するブランドの記号をして INTERMEZZO と名付けた
Design Policy Creative Director 山地正倫
イタリアンスタイル / 大人のカジュアル 40’s Mind イタリア・ミラノのスタンダードスタイル 都会的・洗練・エレガント 大人の着用に見合う 快適性・多目的性・日常性 トータル カラー ハーモニー モノトーン ナチュラルがブランドカラーの基本色 効果的に絞り込んだアクセントカラー、色の調和と統一感
Style Key Word
快適であること より吟味された原料の上質な触感、柔らかさ、軽さ。一格上の素材使いの感触、心に残る快適さ を大切にしていることイタリアならではのソフトな天然素材の綿、ウールが作り出す風合い 日本が世界に誇るハイテク合繊の軽快さ
シックであること INTERMEZZOらしさを追求した色の調和と統一感。今の時代性を映した落ち着きあるシックなイタ リアンカラー、テイストブラック、ブラウン、カーキブラウン、カーキベージュ、ボルドー、ホワイト
品 良くあわせやすいこと 素材とシルエット、デザインバランスの良さ。無理のないデザインとオリジナルディテール 調和の取れたトータルスタイルとしての生地、色柄、デザイン」)[要検証]
[編集] 受賞歴
- 日本アカデミー賞
- ブルーリボン賞
- キネマ旬報ベスト・テン
- 第62回(1988年)主演男優賞 『快盗ルビイ』
- 第67回(1993年)主演男優賞 『僕らはみんな生きている』
- 第69回(1995年)主演男優賞 『写楽』
- 第76回(2002年)主演男優賞 『たそがれ清兵衛』
- 日刊スポーツ映画大賞
- 第1回(1988年)助演男優賞 『快盗ルビイ』
- 第8回(1995年)主演男優賞 『写楽』
- 第15回(2002年)主演男優賞 『たそがれ清兵衛』
- 報知映画賞
- 第13回(1988年)最優秀主演男優賞 『快盗ルビイ』
- 第20回(1995年)最優秀主演男優賞 『写楽』
- その他
- エランドール賞(1982年)
- 文化庁芸術祭(1984年)個人賞 『リトルショップ・オブ・ホラーズ』
- 第22回ゴールデン・アロー賞(1984年)演劇新人賞 『ゆかいな海賊大冒険』『リトルショップ・オブ・ホラーズ』
- 第31回ゴールデン・アロー賞(1993年)放送賞 『高校教師』
- 第3回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞 『僕が彼女に、借金をした理由。』
- 松尾芸能賞(2000年)優秀賞 『オケピ!』
- 第8回読売演劇大賞(2001年)優秀男優賞 『オケピ!』
- 第53回芸術選奨文部科学大臣賞(2002年) 『たそがれ清兵衛』
- 名誉大英勲章第五位(2002年) 『リア王』
- 第57回毎日映画コンクール(2002年)男優主演賞 『たそがれ清兵衛』
- 第13回淀川長治賞(2003年) 『たそがれ清兵衛』『ラストサムライ』
- 第3回日藝賞(2009年)
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月1日 (日) 03:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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