この項目では、元LUNA SEAのドラマーについて説明しています。
真矢(しんや、1970年1月13日 - )は、日本のロックバンド・LUNA SEAのドラマー、タレント。本名:山田 真矢(やまだ しんや)。神奈川県秦野市出身で神奈川県立伊勢原高等学校卒業。
[編集] 人物
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この節に雑多な内容が羅列されているので、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。(2008年2月貼付) |
[編集] 学生時代
- 幼い頃より、能楽師の親の影響もあり、早くから能に親しむ。一方、祭りにも興味を示し、和太鼓なども当時からこなしていた。ドラムに触れたのは高校時代。資金を貯め、自分のドラムセットを購入したのだが、当時はバイクとドラムどちらを買うか迷ったとも語っている。ドラム購入後、誰にも教えられず、また練習も無しに、8ビートや16ビートやダブルロールが簡単に叩け、「自分は天才だ」と思ったらしい。以降、一時は15組ものバンドを掛け持ちしていた。
- 東野英心に似てると言われる事があった。
- 活動初期は、リボンを頭につけるなど、いかにもヴィジュアル系らしい女性のような格好をしていたが、ダイエットがバスドラムの音の破壊力を失わせたことを契機に、容貌へのこだわりを捨てて体重を増やす。
- 活動初期~中期(アルバム『STYLE (LUNA SEA)』発表前後)には、ツーバスをはじめ多数のタム、シンバルを並べ、頭上にもタムを取り付けるなど大掛かりなセットを組んでいたが、後期にかけてはワンバスに小数のタム類など、一転必要最低限のシンプルなセットを使用した。
- バスドラムの音量・音圧を確保するため、ドラムペダルを踏む際には中央を踏まず、ペダルの端を斜めに蹴り出すように踏むスタイルをとっている(リズム&ドラムマガジンインタビューより)。
- ライブにおいて、空中で回転するドラムセットを使用したパフォーマンスを行った事があり、その費用は3500万円もかかった。当初はドラムセットが前傾するのみだったが、後にはトミー・リー(モトリー・クルー)やジョーイ・ジョーディソン(スリップノット)の様に頑丈に固定されたドラムセットが回転する大掛かりなセットになって行った。
- 当時エンドースメント契約していたドラムメーカーはヤマハ。ドラムのヘッドに墨汁を塗ってミュートとして利用する奇抜なテストを行った事がある。
[編集] ソロ活動の開始・現在
- ミュージシャンとしてだけでなく、持ち前の話術(『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』では、ダウンタウンとトークで互角に渡り合えるレベル。番組内では『ぶーちゃん』と呼ばれていた)と明るいキャラクターで、テレビ番組の司会や、バラエティー番組への出演なども多い。
- LUNA SEA解散後はパール楽器製造と契約、シグネチャーモデルのドラムスティックを発売した。
- 2009年3月26日より中野区内にあるラーメン店「ラーメン龍」をプロデュースを行い新店名「ラーメン天雷軒」を始める。
- 渋谷区代官山にあるパワーストーン・水晶・天然石・アクセサリー専門店「Re:soul(リソール)」をプロデュース(代表取締役社長)。
- 2009年10月7日より自身がプロデュースするラーメン店「天雷軒」が中央区東日本橋にてリニューアルオープン。
[編集] 略歴
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
[編集] アルバム
- No Sticks(1997年12月10日・PHCL-5077)
[編集] ビデオ・DVD
- Melody(1997年8月21日・MVVH-3)
- SHINYA LONDON CALLING(1998年2月)
- 真矢 直伝 プロ・ドラマーの心得(ATDV-81)
[編集] サポートしているミュージシャン
[編集] ドラマ
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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LUNA SEA |
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| RYUICHI - SUGIZO - INORAN - J - 真矢 |
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| CDシングル |
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| スタジオアルバム |
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| ベストアルバム |
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| ライブアルバム |
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| 映像作品 |
IMAGE or REAL - Sin After Sin - ECLIPSE I+II - LUNATIC TOKYO - REW - CAPACITY∞LIVE! - CAPACITY∞DOCUMENT! - SLAVE限定GIG 2000 - THE FINAL ACT TOKYO DOME - 真冬の野外 - 真夏の野外 - GOD BLESS YOU ~ One Night Dejavu~
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| 関連項目 |
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