真駒内屋外競技場
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真駒内屋外競技場(まこまないおくがいきょうぎじょう・真駒内オープンスタジアム)は、札幌市南区の真駒内公園にある多目的競技場である。
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[編集] 沿革
1972年の札幌オリンピックの開会式、スピードスケートの会場として1970年に竣工された。
毎年冬季にはスピードスケートの国内競技会が行われ、シーズンオフにはテニスコート、フットサルコートとして利用されている。また、毎年1月に行われているスノーボード、TOYOTA BIG AIRの競技会場、8月の北海道マラソンのスタート地点となっている。
札幌ドームが出来るまでは、SMAPやMr.Childrenなどの大物アーティストの「ドームツアー」の代替会場として、大規模イベント会場として使用されることが多かった。
北海道セキスイハイムが命名権を買収し、2007年4月から「真駒内セキスイハイムスタジアム」となった。このため、日本オリンピック委員会から正面入口の五輪を外すよう勧告があり、取り外された五輪は施設内に展示されている。
[編集] 施設概要
- 収容人員17324人(メインスタンド7562人、バック・サイドスタンド9762人)
- スケートトラック、テニス場(8面)、フットサル場(4面)テニス練習場(2面)、サーキットトレーニング室などあり
[編集] アクセス
- 南北線真駒内駅から徒歩20-30分
- 南北線真駒内駅からじょうてつバス南90、南95、南96、南97、南98、環96乗車、真駒内競技場前下車。徒歩2分。
- 東西線西11丁目駅からじょうてつバス南4(真駒内駅前または南町4丁目行)乗車、上町1丁目下車。徒歩10分
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月10日 (金) 07:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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