真駒内駅
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| 真駒内駅 | |
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| まこまない - Makomanai | |
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◄N15 自衛隊前 (1.7km)
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| 所在地 | 札幌市南区真駒内 |
| 駅番号 | ○N16 |
| 所属事業者 | 札幌市交通局 |
| 所属路線 | 札幌市営地下鉄南北線 |
| キロ程 | 14.3km(麻生駅起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
15,337人/日(降車客含まず) -2008年度- |
| 開業年月日 | 1971年(昭和46年)12月16日 |
真駒内駅(まこまないえき)は、北海道札幌市南区真駒内17番地にある札幌市営地下鉄南北線の駅である。駅番号はN16。
1971年に開業し、今なお南の終点駅としての役割を果たしている。
1920年から1969年には、この駅より北に定山渓鉄道の真駒内駅があった。この真駒内駅についても述べる。
目次 |
[編集] 駅構造
- 島型1面2線の高架駅。開業当初は改札は1箇所だけだったが、1996年~1999年に大規模改良工事を行い、ホーム南側にエスカレーターと、南改札口が完成した。先に存在した改札口は北改札口となり、売店や切符売り場・トイレなども移転し、南側にもバスの待合室が設置された。南北線の駅では唯一切符売り場と改札口に発車案内を示すLED装置がある。
- 開業当初は現在の麻生駅のように到着した電車が回送車となって南側の留置線に入り、1番ホームに入線していた。真駒内駅改良工事期間(1996年11月1日)を機に、2005年6月30日までは麻生方の転轍機から空いているほうのホームに入り、ホーム上で折り返す方式に変更。2005年7月1日から2006年11月30日までは麻生方の転轍機工事のため、当駅南方の留置線で折り返していた。2006年の12月1日からは再び麻生方の転轍機から空いているホームに入ってホーム上で折り返し運転をしている。
- のりば
| 1 | ■南北線 | すすきの・大通・さっぽろ・北24条・麻生方面 |
| 2 | ■南北線 | すすきの・大通・さっぽろ・北24条・麻生方面 |
駅舎は南北に細長い。2階にホームがあり、1階には券売機、北改札口、南改札口があるほか、売店(キヨスク、HOKUO、サンクス)、定期券販売所、バス発着場が設置されている。バスについては後述する。 ホームと改札口間にはエレベーターが設置されている。また、南北線の地上駅では唯一上下両方向のエスカレーターが設置されている(南改札口)。
駅の出入口は西側にのみ設置されている。
[編集] 利用状況
札幌市交通局によると、2008年度の一日平均乗車人員は15,337人であった。これは南北線の駅では5番目に多い(多い順にさっぽろ駅、大通駅、麻生駅、すすきの駅)。
[編集] 駅周辺
駅の東には南北に伸びる丘陵があって、人家はない。南側には盛り土の上にコンクリートで覆われた留置線があり、その先には定山渓鉄道の廃線跡が道路沿いの細長い林になって伸びている。
駅の西は住宅地で、地下鉄のシェルターに張り付くように団地群(五輪団地)が形成されている。近くの真駒内川右岸の平地のほか、左岸の丘の上まで住宅地が造成されている。真駒内公園は1972年の札幌オリンピックでメイン会場となった。商業施設への規制が厳しい地域であるため、駅周辺に目立った商業施設は少なく、大きな商業施設はここからバスで10分ほどの五輪大橋周辺に集中している。
- 国道453号
- ミュークリスタル - 真駒内駅から徒歩4分。真駒内地区唯一の大型ショッピングモール商業施設。
- 札幌市南区役所
- 南警察署真駒内団地交番
- 札幌南郵便局(日本郵便札幌南支店併設)
- 北洋銀行真駒内中央支店
- 北海道銀行真駒内支店
- 真駒内公園(駅から約1km)
- エドウィン・ダン記念館
[編集] 歴史
[編集] 定山渓鉄道の真駒内駅
1920年に設けられた定山渓鉄道の真駒内駅は、現在の地下鉄の自衛隊前駅と真駒内駅の中間点に建てられた。当時の真駒内の集落は真駒内下町にあって、現在の真駒内駅周辺は開けていなかった。真駒内下町は現在の真駒内本町にあたり、豊平川の岸にあった。駅はこの町に近くなるように置かれたのだが、その下町との間には官営の真駒内種畜場が広がっており、設置時に駅周辺に人家は一つもなかった。
はじめは板張りのホームだけだったが、後に駅舎と駅員の家が建てられた。定山渓鉄道は単線だったが、この駅は列車の行き違いのために上下線のホームと中線を備え、さらに貨物線を加えて4本の線路を持った。1969年に定山渓鉄道とともに廃止された。
[編集] 札幌市営地下鉄の真駒内駅
定山渓鉄道の用地を買収した札幌市は、跡地に札幌市営地下鉄の高架線を建設した。廃止された駅から南に場所を移して、1971年に新しい真駒内駅が南北線の終点として開業した。1972年の札幌オリンピックで会場への最寄り駅として利用され、同じ年に南区が設置されると区役所が駅の近くに置かれた。
[編集] バス
「真駒内バス発着場」を設置。路線、乗り場等の詳細は公式ページや該当記事等で確認されたい。
- じょうてつ
- 北海道中央バス
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詳細は「北海道中央バス西岡営業所」を参照
-
- ばんけい観光バス
- 盤渓・発寒南駅方面
- 道南バス
- 洞爺湖温泉方面
- 北都交通
- 新千歳空港方面
- じょうてつ・北海道中央バス
- 札幌国際スキー場方面(季節運行)
[編集] 隣の駅
- 札幌市営地下鉄
- ■南北線
- 自衛隊前駅 (N15) - 真駒内駅 (N16)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 参考文献
- 札幌市教育委員会編『札幌の駅』(さっぽろ文庫11)、北海道新聞社、1979年。
- 谷代久恵『真駒内物語』、北海道新聞社、2002年。ISBN 4894532328
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最終更新 2009年11月24日 (火) 11:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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