瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ

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瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ
松田聖子シングル
収録アルバム 『Canary
リリース 1983年10月28日
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル CBSソニー
作詞・作曲 松本隆呉田軽穂
チャート最高順位
松田聖子 シングル 年表
ガラスの林檎/SWEET MEMORIES
(1983年)
瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ
(1983年)
Rock'n Rouge
(1984年)

瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ」(ひとみはダイアモンド/あおいフォトグラフ)は、1983年10月にリリースされた松田聖子の15枚目のシングルである。オリコンでは「風は秋色/Eighteen」より13作連続の1位獲得となるなど、1983年の年間第28位にランクされた。

品番:07SH 1421(レコード)

目次

[編集] 解説

  • 「蒼いフォトグラフ」は宮本輝の原作をドラマ化したTBSドラマ『青が散る』の主題歌となった。発売当初はB面扱いだったが、前作「ガラスの林檎」のB面であったはずの「SWEET MEMORIES」が同時期に大ヒットしていた影響か、発売後まもなく両A面として、ジャケットの文字部分も変更され (『蒼い〜』の文字が『瞳〜』と同等の大きさになった)、販売されるようになった。
  • オリコンでは初登場で前作「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」に代わって1位を獲得した。翌週には近藤真彦「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」に1位を奪われたが、返り咲いた。また、「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」と1位・2位にランクされるなど、9週間(2週集計分含む)にわたり同時にBEST10入りしていた。
  • この後に発売されたオリジナルアルバム『Canary』には、両曲とも英語でのタイトルで収められた (アルバム全曲を英語タイトルで揃えるため) 。それぞれ「Diamond Eyes」/「Photograph of Yesterdays」となる。
  • 2002年、平井堅が出演したNHK音楽番組『Music Cocktail』でカヴァーした。その番組内で、この楽曲が好きな理由を「歌声ももちろんであるが、“映画色の街”という、カラーモノクロセピアと、聴く者がそれぞれイメージできる出だしの歌詞が好き」と述べた。2009年5月27日放送の同局『SONGS』内でもカヴァーしている。
  • 2003年には作曲を担当した呉田軽穂(松任谷由実が当時使用していた筆名)が『Yuming Compositions: FACES』で「瞳はダイアモンド」をセルフカヴァーしている。
  • 2004年には紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCDとして再びリリースされている。

[編集] 収録曲

  1. 瞳はダイアモンド(4分16秒)
  2. 蒼いフォトグラフ(3分54秒)
    • 作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆

[編集] 関連作品

[編集] 関連項目

オリコン週間シングルチャート第1位
1983年11月7日
前作:
松田聖子
ガラスの林檎/SWEET MEMORIES
松田聖子
瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ
次作:
近藤真彦
『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』
オリコン週間シングルチャート第1位
1983年11月21日付(通算2週)
前作:
近藤真彦
『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』
松田聖子
瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ
次作:
田原俊彦
エル・オー・ヴイ・愛・N・G
オリコン月間シングルチャート第1位
1983年11月度~1983年12月度(2ヶ月連続)
前月:
杏里
CAT'S EYE
松田聖子
瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ
次月:
わらべ
もしも明日が…。
ザ・ベストテン1位獲得作品
前週
1983年11月17日
中森明菜
禁区
第302回~第309回 (8週連続)
1983年11月24日1984年1月12日
松田聖子
瞳はダイアモンド
次週
1984年1月19日
中森明菜
北ウイング

最終更新 2009年11月30日 (月) 11:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ】変更履歴

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