知立神社
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| 知立神社 | |
|---|---|
![]() 拝殿 |
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| 所在地 | 愛知県知立市西町神田12 |
| 主祭神 | 鸕鶿草葺不合尊 彦火火出見尊 玉依比賣命 神日本磐余彦尊 |
| 社格等 | 式内社・県社 |
| 本殿の様式 | 流造 |
| 例祭 | 5月3日 |
知立神社(ちりゅうじんじゃ)は、愛知県知立市にある神社である。旧称池鯉鮒大明神。歴史的仮名遣いでは、「ちりふ」。式内社。三河国二の宮。東海道三大社の一つ。六国史終了時の神階は、砥鹿神社と同じ従四位上である。
東海道名所図会には、知立神社(多宝塔 古額 末社 神籬門 石橋 的場 除蝮蛇神札 御手洗池神宝古作面 芭蕉句碑)と、詳細な記載がある。
目次 |
[編集] 歴史
社伝によれば、景行天皇の時代、日本武尊が東国平定の際に当地で皇祖の神々に平定の祈願を行い、無事平定を終えた帰途に、その感謝のために皇祖神を祀ったのに始まる。850年には後に知立神社の別当寺となる神宮寺が天台宗の僧円仁によって建てられる。またこのときに多宝塔も建てられた。現存する多宝塔は1509年に重原城主山岡忠左衛門によって再建されたものである。多宝塔は明治40年に重要文化財に指定された。また古来より「蝮よけ、長虫よけ」の特殊信仰があり、神札を身につければ、蝮蛇に咬まれないと伝えられ、北関東から山陰地方に至る各地に御分社がある。
[編集] 祭神
彦火火出見尊・鸕鶿草葺不合尊・玉依比賣命・神日本磐余彦尊(神武天皇)を主祭神とし、青海首命を配祀、聖徳太子を合祀している。
[編集] 摂末社
- 摂社:親母神社
- 祭神:豊玉姫命
- 摂社:土御前社
- 祭神:吉備武彦命
- 末社:小山天神社
- 末社:合祀殿
- 末社:秋葉社
[編集] 社殿
- 本殿 流造。天保元年(1830)棟上。朱塗。
- 拝殿
- 多宝塔 国の重要文化財。三間二層。塔高約10m。
- 石橋 知立市指定文化財。『東海道名所図絵』にも記載。全長6.6m,幅2.4m。花崗岩でできた太鼓橋である。
- 社務所
など
[編集] 写真集
[編集] おもな祭事
- 月次祭(毎月3日)
- 祈年祭(3月3日)
- 講社大祭、宵神事(5月2日)
- 例祭(5月3日) - 前日と当日、山車5台を奉納する本祭と花車5台を奉納する間祭(あいまつり)が一年おきに行われる。(「知立のからくり」「知立山車文楽」ともに国の重要無形民俗文化財)
- 土御前社祭(8月第4日曜日)
- 秋葉社祭(9月)
- 新嘗祭(12月3日)
[編集] アクセス
[編集] 外部リンク
- 知立神社(玄松子)
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最終更新 2009年8月22日 (土) 06:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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