石丸寛之
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| 石丸寛之 Hiroyuki Ishimaru |
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|---|---|
| 個人情報 | |
| 本名 | 石丸 寛之 いしまる ひろゆき |
| 愛称 | マル |
| 生年月日 | 1974年4月30日(35歳) |
| 国籍 | |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 77kg |
| チーム情報 | |
| 所属 | 日本競輪選手会岡山支部 |
| 期別 | 76期 |
| 分野 | 競輪 |
| 役割 | 選手 |
| 特徴 | 自在 |
| プロ所属チーム | |
| 1995- | 日本競輪選手会岡山支部 |
| 主要レース勝利 | |
| S級S班 2009 | |
| 最終更新日 | |
| 2008年12月23日 | |
石丸 寛之(いしまる ひろゆき、1974年4月30日 - )は競輪選手である。岡山県出身。日本競輪選手会岡山支部所属。
[編集] 戦績
岡山県立玉野光南高等学校時代の1992年、インターハイ(宮崎)の陸上競技・4x400メートルで優勝を経験。また、400mでも3位に入った。この他、国民体育大会の少年・400mでも3位を経験している。
高校卒業後は競輪選手を目指し、本田晴美に師事して1994年、日本競輪学校(第76期生)に入学。同期には、市田佳寿浩らがいる。1995年8月6日、武雄競輪場でデビューし、初勝利も同日。高校時代に陸上で培ったダッシュ力を生かした鋭い捲りを武器に、2001年頃から常時特別競輪に出場し、また2007年までに記念(GIII)を2回制覇するなど、トップクラスの選手としての地位を築いていたが、展開に恵まれなければ大敗することも少なくなく、特別競輪であるGI、GIIでは準決勝どまりの状態が続いた。
しかし、2008年にブレイクし、2月に開催された西日本王座決定戦(別府競輪場)においてGII初の決勝進出(7着)、同年7月開催のサマーナイトフェスティバル(四日市競輪場)でも決勝進出(7着)した。その後、10月に行われた京王閣記念において3度目のGIII優勝を飾り、12月に開催された全日本選抜競輪(西武園競輪場)ではGIでも念願の決勝進出。その決勝では、マークの三宅伸を引き連れ、バックストレッチ付近より乾坤一擲の捲りを放ってそれが見事に決まり、三宅にGI初優勝をもたらした他、自身も2着に入った。
これにより2008年の年間賞金獲得額上位に進出し、同月21日の岐阜記念最終日まで岡部芳幸と僅差の争いとなったものの、最終的には十数万円差で抜け出し、最後の枠ながら2009年のS級S班格付を果たした。
[編集] 競走スタイル
ダッシュを生かした捲りの実力は知られていたが、近年選手の間で大ギアが流行したあたりから大ギア捲りという戦法に活路を見いだし、トップクラス選手の先行をも捲り切る威力を発揮するようになった。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月31日 (土) 22:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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