石塚運昇

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いしづか うんしょう
石塚 運昇
プロフィール
本名 石塚 運昇
(いしづか ゆきのり)
出生地 日本福井県勝山市
血液型 A型
生年月日 1951年5月16日
現年齢 58歳
所属 アクセント
活動
活動時期 (声優としては)1984年 -
デビュー作 渡辺俊光(『よろしくメカドック』)
声優テンプレート|カテゴリ

石塚 運昇(いしづか うんしょう、本名読みはいしづか ゆきのり1951年5月16日 - )は、日本の男性俳優声優ナレーターアクセント所属。福井県勝山市出身。

主に朗読指導を行う「石塚運昇 リーディングカンパニー」主催。参加者によるリーディング劇も行っており、舞台俳優・声優の経験を元に演出、演技指導を手がける。

目次

[編集] 経歴・特色

高校時代に初めて人前で芝居をしたのがきっかけとなり、役者としての情熱が沸き起こる。劇団薔薇座を経てシェイクスピア・シアター出身。アフレコの仕事を始めた当初から、舞台とのギャップに悩みながらも徐々に本数を増やしていったが、『ポケットモンスター』で初めてブラウン管側の視聴者(子供達)を意識するようになったと後に語る。

『ポケットモンスター』などの子供番組ではオーキド博士役のように温厚な声で演じるが、役柄によっては激しい口調になったり、渋さが増して別人のような声になる。低く渋い声を生かした壮年以上の役柄が多いが、熱血漢、冷静な役から悪役まで幅広く演じる。また映画を中心にCMナレーションも多く担当している。

[編集] 人物像

[編集] 趣味

実家がバイクショップを経営していたために自身も若い頃からバイクに乗り始め、30歳過ぎまで熱中していた。また、ゴルフも好きだという。実家には手掴みで捕ったイワナの魚拓がある。

[編集] 性格

犬山イヌコによれば、若い頃は二枚目で「ヴイヴイ」いわしていたという[1]

酒臭い状態でアフレコ現場に現れたり、時折格好いい発言をしては自分に酔ったりすることから、林原めぐみに「酔っぱらい親父」と呼ばれた。また涙もろい性格で、『カウボーイビバップ』18話の収録中、「フレーフレーアタシ」のシーンで感動して泣いた[2]

MAZE☆爆熱時空』のビデオインタビューにおいては、女性同士の絡みに関して「(女性同士なので)見ていて得した気分になる」とコメントしていた。

[編集] デビュー前

高校時代に山岳部インターハイに出場したことがある[3]。役者になる前は劇団四季青年座の中間でそば屋の屋台を出していた。

[編集] 出演作品との関わり

ポケットモンスター』のオーキド博士としてたびたび出演しており、イベントでオーキド博士として参加した際、来場していた子供の「ミュウツーリザードンはどっちが強い?」という質問に対して「わからない」と答えた[4]ポケモン映画の宣伝のため、オーキド博士として『おはスタ』に何度か顔出しでゲスト出演した。同番組内のコーナーでサンバに合わせて踊ったこともあった。

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] Webアニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 特撮

  • 超新星フラッシュマン(大帝ラー・デウスの声)
  • 劇場版 超新星フラッシュマン(大帝ラー・デウスの声)
  • 劇場版 超新星フラッシュマン 大逆転! タイタンボーイ(大帝ラー・デウスの声)
  • 救急戦隊ゴーゴーファイブ(溶解液サイマ獣ジェルーダの声)

[編集] ナレーション

[編集] CM

[編集] CMナレーション

[編集] CMナレーション(アニメ)

[編集] CMナレーション(ゲーム)

[編集] CMナレーション(映画)

[編集] CM出演

  • 読売新聞「ポケモンといっしょにおぼえよう!ことわざ大百科」(大木戸家の父親役)

[編集] CD

[編集] CDブック

[編集] ドラマCD

[編集] CD(歌)

[編集] ラジオ

[編集] その他

[編集] 注釈

  1. ^犬山イヌコのムムム幼稚園』第79回より。
  2. ^ カウボーイビバップ劇場版の舞台挨拶にて。
  3. ^林原めぐみのハートフルステーション』にて、林原めぐみ談。
  4. ^ ラジオポケモンアワー 『劇場版ポケットモンスター公開記念スペシャル』より。育て方によってはどちらが強いとも言い切れないため、答えることができなかった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月23日 (月) 02:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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