石家荘市

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中華人民共和国 河北省 石家荘市
石家荘市の夜景
石家荘市の夜景
旧称:石門
河北省中の石家荘市の位置
河北省中の石家荘市の位置
中心座標 北緯38度2分30秒 東経114度30分32秒 / 北緯38.04167度 東経114.50889度 / 38.04167; 114.50889
簡体字 石家庄
繁体字 石家莊
Shíjiāzhuāng
カタカナ転記 シージャーヂュアン
国家 中華人民共和国
河北
行政級別 地級市
市委書記 車俊
代理市長 艾文礼
面積
- 総面積 15,848 km²
- 市区 455.81 km²
- 建成区(2004) 155 km²
海抜 83 m
人口
- 総人口(2006) 939.5 万人
- 人口密度 593 人/km²
- 市区人口(2006) 231.3 万人
- 市区人口密度 5,084 人/km²
- 市区非農業人口(2006) 231.3 万人
経済
- GDP(2005) 1,852 億元
- 一人あたりGDP 20,082元
- 市区GDP(2004) 692.0174 億元
- 市区一人当たりGDP 31,850元
電話番号 0311
郵便番号 050000
ナンバープレート 冀A
行政区画代碼 130100
市樹 国槐
市花 月季
官方ウェブサイト http://www.jn.gov.cn/

石家荘市(せっかそうし)は中華人民共和国河北省に位置する地級市。河北省の省都である。

目次

[編集] 地理

石家荘市の西には太行山脈がそびえ、滹沱河が山脈を貫いて市域を東西に流れている。

[編集] 歴史

新楽市には伏羲台が残り、伝説上の伏羲氏の故地である。戦国時代には中山国が形成され、平山県には中山国の都城遺跡が残り、中山王墓からは珍奇な文物が出土している。

代に臨済義玄臨済寺(正定県)で臨済宗を開いた。

清代真定府獲鹿県所属の小村に過ぎなかったが、1902年フランスベルギーにより京広線が敷設された際に駅が設置されると交通拠点として発展し、次第に正定から華北の拠点としての地位を奪い始めた。1925年には石門と呼ばれるようになった。1937年日本軍の占領下で華北の重要な軍事拠点となり、1947年、正式に石門市として市制が施行された。

1971年に河北省の省都となった。

[編集] 行政区画

6市区、5県級市、12を管轄する。

[編集] 経済

中国でも著名な商品集散地で、全国十大商業市場のうち、南三条商業市場と新華商業市場がある。また、著名な薬都でもあり、石家荘の製薬工業は上海市に次ぐ規模となっている。かっては紡績業も盛んであったが、衰退しており、市政府は薬都として発展させる計画である。日本向けの冷凍食品を製造している天洋食品もここにある。

[編集] 交通

[編集] 教育

  • 河北師範大学
  • 河北科技大学
  • 河北医科大学
  • 河北経済貿易大学
  • 石家荘経済学院
  • 石家荘鉄道学院
  • 解放軍陸軍学院
  • 解放軍工程技術学院
  • 石家荘医学高等専科学校
  • 河北芸術職業学院

[編集] 文化

正定県に「常山戦鼓」と称する伝統的な銅鑼の演奏があり、戦鼓演奏隊が組織されている。常山は歴史上の常山郡に因む。

[編集] 出身者

[編集] 友好都市

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年8月29日 (土) 07:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【石家荘市】変更履歴

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