石徹白の大杉

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石徹白の大杉(いとしろのおおすぎ)は、岐阜県郡上市(旧郡上郡白鳥町)にあるスギの古木である。

白山信仰の修験道沿いにあり、道標の役割も果たしている。

泰澄上人が白山を開山した際、使用していたがこの大杉になったという伝承がある。

目次

[編集] 概況

  • 樹高24m、幹囲目通り14m、樹齢は1,800余年と推定される。
  • 現在、幹の半分は枯れてしまっているが、残りの半分は健在である。
  • 縄文杉が発見されるまでは、日本有数のスギの大木であった。
  • 1924年(大正13年)12月9日、国の天然記念物に指定される(名称は「石徹白のスギ」)。
  • 1957年(昭和32年)7月8日、国の特別天然記念物に指定される。

[編集] 位置

[編集] 交通

[編集] その他

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月15日 (月) 23:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【石徹白の大杉】変更履歴

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