石狩大橋

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北海道道139号標識

石狩大橋(いしかりおおはし)は、北海道江別市石狩川に架かる北海道道139号江別奈井江線道路

目次

[編集] 橋梁諸元

道道139号(石狩大橋)
  • 種別 - 鋼道路橋
  • 形式 - トラス単純合成鋼箱桁×3連・活荷重合成箱桁・連続鋼箱桁
  • 橋長 - 894.0m(トラス109.0m×3・活荷重合成箱桁70.2m・連続鋼箱桁70.5m×7)
  • 幅員 - 8.75m(車道6.75m + 歩道2.0m)
  • 鋼重 - 3062t
  • 完成年度 - 1979年昭和54年)

[編集] 歴史

[編集] 1920年の橋

江別町、当別村(当時)の人々が国に請願して架けられた橋である。1920年4月に完成、長さ252.0m(中央支間長60.8m・側径30.9m)、幅4.5mの木製トラス橋であった。これにより両町村間の行き来が便利なものになった。

1952年、木製であったトラスを鋼製に架け替える工事を行った。それに合わせて橋桁・橋脚の補強工事も行われた。これにより長さ193.8m、幅5.5mの橋が完成した。

約60年利用されてきたこの橋は、新しい橋ができると同時に封鎖された。

[編集] 1979年の橋

老朽化に伴い、新たに架け直された。1972年から工事開始、1976年に水路区間が完成して長さ397.2m(トラス・活荷重合成箱桁の部分)が暫定供用を開始した。残る区間は1979年12月11日から全線供用された。

[編集] 地理

石狩川の河口より数えて4番目に位置する橋であり、上流側には美原大橋が、下流側には新石狩大橋が架かっている。

最終更新 2008年9月2日 (火) 11:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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