石神井公園駅
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| 石神井公園駅 | |
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北口(2007年4月撮影)
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| しゃくじいこうえん - Shakujii-kōen | |
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◄練馬高野台 (1.1km)
(1.9km) 大泉学園►
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| 所在地 | 東京都練馬区石神井町3丁目 座標: |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■池袋線 |
| キロ程 | 10.6km(池袋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
69,391人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)4月15日 |
石神井公園駅(しゃくじいこうえんえき)は、東京都練馬区石神井町三丁目にある西武鉄道池袋線の駅である。 2009年8月現在は高架化・改良のための工事が行われている。
石神井公園駅管区をまとめる駅であり、中村橋〜秋津間を管轄している。
目次 |
[編集] 駅構造
2008年11月21日までは駅舎が南北両方にあり、改札口もそれぞれに設けられ、改札内の跨線橋でホームと駅舎を結んだので、駅の南北を通り抜けるには近くの踏切を利用する必要があった。しかもこの踏切は「開かずの踏切」として知られており、しばしばテレビ番組などで取り上げられる事もあった。だが、翌22日から改札口が地下に移設されると共に地下自由通路が開業して改札外の南北の通り抜けができるようになり、これまで駅前の踏切を通っていた歩行者にとって利便性が向上した。同時にエレベーターも地上〜改札外コンコース間、改札内コンコース〜ホーム間に2基ずつ設置され、バリアフリー化が図られた。
下りホームの一部の柱に1926年(大正15年)製のレールが使われているなど、施設の老朽化が進んでいる。但し、これは後述の高架化事業で解消する見込みである。
トイレは南口改札外にある。改札口地下化以前は改札内にあった。改札口地下化時にだれでも使えるトイレが追加された。
[編集] のりば
| 1 | ■池袋線 | ひばりヶ丘・所沢・小手指・飯能・吾野・西武秩父・秩父鉄道線 三峰口・長瀞方面 |
| 2 | ■池袋線 | (線路は3番ホームと共用。2007年3月6日から使用されていない。信号も撤去されている。) |
| 3 | ■池袋線 | 練馬・池袋・○有楽町線 新木場・○副都心線 渋谷方面 (待避線と線路は2番ホームと共用) |
| 4 | ■池袋線 | 練馬・池袋・○有楽町線 新木場・○副都心線 渋谷方面 |
[編集] 備考
- 特急・通勤準急を除く全ての種別、かつ練馬高野台駅止まりを除く有楽町線・副都心線直通列車の全てが停車するため、ターミナル駅である池袋駅よりも一日の発着本数が多い。このような現象は東武伊勢崎線・小田急小田原線等に見られるが、西武では練馬駅と当駅のみに見られる。
- 現在、桜台駅・新桜台駅から練馬高野台駅まで完了している西武池袋線の高架複々線化事業は、当駅を経て大泉学園駅近くまで実施される。なお、当初は当駅までの高架化が計画されていたが、2005年6月に大泉学園駅付近まで延伸される都市計画に変更されている。また、快速の通過駅である大泉学園・保谷両駅への利用客に対しては、快速の一部を準急に変更するという対応がとられている。当駅では2007年8月から工事に着手しており、その期間中は仮設駅舎と線路を設置して対応している。2011年度に予定されている完成の際には、1線を増設し、大泉学園側に引き上げ線2本を備え、バリアフリー設備が完備された2面4線の高架駅となる予定であり、始発列車も設定される。この関連で、2007年3月6日のダイヤ改正から下り列車の当駅での待避が中止されると共に2番ホームの使用も廃止された。その後2番ホーム進入・出発信号機には「×」印が付けられたが、8月頃に信号自体が撤去された。また、進入するための亙り線にもブロックが置かれ、誤進入ができないようになっていたが、これも10月頃に撤去された。また、同月頃に下り線飯能方先端のホームの幅が広くなり、12月2日からは上り線の飯能方先端が仮線に切り替えられた。さらに2008年6月21日からは3・4番ホームが40m(2両分)大泉学園方向に移動した。
- 当駅が桜台〜練馬高野台間と共に高架化されなかった[1]のは、東京外環自動車道との交差方法について調整が難航した事と、高架化による用地取得について地主の根強い反対があったためである[要出典]。最終的に、鉄道線が高架で走るという形で交差方法が決まり、高架化工事と共に当駅の改良工事などの方針が決まった。
- 練馬駅付近の高架・改良工事のため豊島線が終日同駅〜豊島園間の折り返し運転とし、池袋線との直通運転が中止(線路が分断されていた)されていた際は、池袋〜豊島園間の普通列車を池袋〜練馬間の運転としていた時期がある。この場合、一部列車を除き練馬〜当駅間を回送扱いとし、ホーム北側の留置線にて折り返し・待機としていた。
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員
- 2004年度:65,248人
- 2005年度:66,679人
- 2006年度:67,929人
- 2007年度:68,729人
- 2008年度:69,391人(西武鉄道全92駅中12位、西武鉄道の単独線の途中駅としては4位)
[編集] 駅周辺
駅周辺は道路が狭かったが、北口は整備が進められ、高級スーパーのクイーンズ伊勢丹も進出した。南口は商店街の人通りの多い中を車やバスが行き交う。
当駅の高架化工事後は、道路が拡幅されると共に駅前広場が整備される予定である。また、2008年11月22日から駅改良工事の進捗により地下自由通路が新設されたので、初電から終電まで改札を通る事なく駅の南北を移動する事ができるようになった。
- 公園
- 道路
- 東京都道8号千代田練馬田無線(富士街道)
- 商業施設
- 公共施設など
- 練馬区役所石神井庁舎
- 石神井警察署
- 東京消防庁石神井消防署石神井公園出張所
- 社会保険庁練馬社会保険事務所
- 石神井保健相談所
- スポーツ・娯楽施設など
- 金融機関
- 医療機関
[編集] 路線バス
[編集] 北口(石神井公園駅北口)
- 1番のりば
- かつてはすべて石神井庁舎経由であったが、踏切を2回渡るため、遅延がひどく、北口ロータリー完成後に下屋敷経由中心に改められた。なお、北口ロータリー完成前は南口発着で、西武バス便と国際興業バス便は別々の乗り場から出ていた。
- 2番のりば
- 北口ロータリーの完成以前は、吉祥寺駅方面が南口経由、成増方面が駅に寄らずに石神井庁舎停留所を駅最寄りとしていた。
[編集] 南口(石神井公園駅南口)
- 1番のりば
- 2番のりば
- 3番のりば
- 降車専用
- 4番のりば
北口ロータリーの完成以前は、
- 1番:井荻駅経由 荻窪駅行・石神井循環・(西武バス担当便の)石神井庁舎経由 成増駅行
- 2番:荻窪警察経由 荻窪駅行
- 3番:(石神井公園駅終着便の降車場兼)-吉祥寺駅・西武車庫行
- 国際興業バス(三井住友銀行ATMコーナー前) - 石神井庁舎経由 成増駅・練馬北町車庫行
- 関東バス(中華料理店横) - 阿佐谷駅・阿佐谷営業所行
という発着の仕方があった。
[編集] 歴史
- 1915年(大正4年)4月15日 - 石神井駅として開業。
- 1933年(昭和8年)3月1日 - 石神井公園駅に改称。
- 2007年(平成19年)3月6日 - 高架化工事進捗に伴い下り列車の待避を中止、同時に2番ホームを廃止。
- 2008年(平成20年)11月22日 - 駅舎を仮設で地下化。同時に地下自由通路が開業。
[編集] メディアへの登場
漫画家吉沢やすみの「ど根性ガエル」の中で、旧駅舎が背景として何度か登場している。
[編集] 隣の駅
- 西武鉄道
- ■池袋線
[編集] 脚注
- ^ 同区間が一斉に高架化されたのではないが、当駅の高架化が大きく遅れているため、便宜上この表現とする。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 西武鉄道 石神井公園駅
- 西武池袋線立体交差事業・複々線化事業のご案内 -高架化・改良工事の公式ページ
- 昭和30年代初頭の様子
- 昭和30年代初頭の駅前の様子
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最終更新 2009年9月16日 (水) 14:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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