磯村秀人
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磯村 秀人(いそむら ひでと、1977年8月9日 - )は、社会人野球の選手(投手、右投げ右打ち)。東芝所属。180cm、79kg。背番号19。
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[編集] 人物・来歴
- 徳島県美馬市穴吹(旧・穴吹町)出身。池田高では甲子園に出場できなかったが、愛知学院大に進学するとサイドスローの先発として重用され、2年生の時(1997年)から3年連続で大学選手権に出場。
- 2000年に東芝に入社。即戦力として先発の一角を担う。須田喜照、銭場一浩らとともに強力投手陣を形成した。須田が引退し、銭場にも衰えが見え始めた2003年前後からは東芝のエースとして大事な試合を任されるようになる。
- 2006年、先発投手陣のコマ不足に泣いていた横浜ベイスターズと北海道日本ハムファイターズがドラフト会議で29歳の磯村を指名するのではないかと一部で報道された。磯村本人もプロ入りへ前向きだったが、磯村本人は「最後の最後で何かが引っかかった」として一転チーム残留を表明。結局両球団ともドラフトで指名することはなかった。
- 銭場も引退してコーチとなる2007年シーズンは、第78回都市対抗野球大会で三菱ふそう川崎から補強された佐藤大士とともに2枚看板を形成し、3試合に登板して3勝し、橋戸賞(MVP)を獲得した。今後も東芝のエースとして活躍が期待される投手である。
[編集] 球歴
池田高(1993年~1995年)→愛知学院大(1996年~1999年)→東芝(2000年~)
[編集] 日本代表キャリア
- 第22回ハーレムベースボールウィーク日本代表(2004年)
- 第23回アジア野球選手権大会日本代表(2005年)
- 第36回IBAFワールドカップ日本代表(2005年)
- 第15回アジア競技大会野球日本代表(2006年)
- 第37回IBAFワールドカップ日本代表(2007年)
[編集] 主な表彰・タイトル
- 第59回JABA東京スポニチ大会最優秀選手賞(2004年)
- 第75回都市対抗野球大会優秀選手(投手)(2004年)
- 第78回都市対抗野球大会橋戸賞、優秀選手(投手)(2007年)
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年8月24日 (月) 05:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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