磯江毅
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磯江 毅(いそえ つよし、1954年 - 2007年)は、日本の現代リアリズム絵画を代表する画家。大阪府出身。大阪市立工芸高等学校美術科卒業。
- 高校卒業後、1974年シベリア経由にてスペインに渡り、マドリッド留学。アカデミア・ペーニャや王立美術学校に学ぶ。
- 1978年 マドリッド「サロン・デ・オトニョ」で二等賞。
- 1979年 マドリッド「スルクロ・ドス賞小品展」で一等賞を獲得。
- 1980年「サロン・デ・オトニョ」で一等賞を受賞するなどして、スペイン国内で注目されるようになる。
- 1981年 バルセロナ伯爵夫人賞展で優秀賞を受賞した後、マドリッドやサラゴサ、東京などで個展を開催。国際展等で活躍。
- 1991年 スペイン現代リアリズム展で「マドリッド・リアリズムの画家」として紹介される。
- 1992年「美しすぎる嘘・現代リアリズム展」(三越)スペイン作家として参加(1997年も)。
- 1996年「両洋の眼」展出品(2001、2003、2008年も)
- 1996年 彩鳳堂画廊にて個展開催。
- 1997年 富田賞受賞記念展(東京・高島屋)
- 1997年 東京芸術大学美術学部非常勤講師となる。
- 2000年 広島市立大学芸術学部非常勤講師となる。
- 2000年 「写実・レアリズム絵画の現在」(奈良県立美術館)
- 2002年 「タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞」受賞。
- 2004年 彩鳳堂画廊(東京)、高島屋大阪店で個展開催。
- 2005年 広島市立大学芸術学部教授となる。
- 2007年 呼吸不全のため53歳で死去。10月遺作追悼展(彩鳳堂画廊)
- 2008年 1月 - 2月、第2回遺作追悼展(彩鳳堂画廊)
- 2009年 3月「磯江毅・写実考」磯江毅遺作画集、美術出版社より発刊
- 2009年 3月13日より東京美術倶楽部(東美アートフェア)内、特別企画展示「存在の神秘・磯江毅遺作展」開催
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