神奈川中央交通町田営業所
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神奈川中央交通町田営業所(まちだえいぎょうしょ)とは、神奈川中央交通の営業所の一つ。東京都町田市を主に管轄する。 営業所の略号は「ま」で、別称は野津田車庫。
この営業所の西側に、小田急バス町田営業所が隣接する。
[編集] 所在地
[編集] 沿革
- 1941年12月15日 - 関東乗合自動車(現・関東バス)から路線譲受。原町田営業所開設(原町田駅前)
- 1952年2月23日 - 鶴間営業所開設。原町田営業所を鶴間営業所原町田出張所に組織変更
- 1957年6月25日 - 町田市森野に町田営業所を開設。鶴間派出所に変更(営業所は現在の市民病院前バス停付近向かい)
- 1964年5月21日 - 町田営業所鶴間操車所開設(鶴間駅前)
- 1967年8月10日 - 新原町田駅前西口緊急バスターミナル使用開始(町田バスセンターの原型)
- 1969年8月20日 - 町田市野津田町へ移転
- 1970年1月1日 - 緊急バスターミナル発着のバスの新原町田駅経由廃止
- 1970年7月1日 - 鶴間操車所廃止。大和営業所開設
- 1970年7月27日 - 鶴川駅発鶴川団地行き(鶴11系統)において、日本では初となる深夜バスの運行を開始。
- 1977年10月11日 - 複数の団地を巡回する「買物バス」の運行を開始。
- 1980年 - 町田営業所のみ路線系統番号付与
- 1981年4月1日 - 町田バスセンター使用開始。西友前と島に分かれる現在に近い形
- 1983年10月31日 - 町田ターミナル開業
- 1988年7月1日 - 新・町田バスセンター開業。現在と同じ形・乗り場配置になる。また、市民ホール前~ターミナル間にバス専用レーン実施
- 1990年2月9日 - 管内全路線でバスカード利用開始。
- 1996年3月2日 - リフト付きバス導入
- 1996年8月1日 - 管内全路線でバス共通カードに対応。
- 1997年11月4日 - 町田市民バス「[町28] まちっこ・相原ルート」運行開始
- 1998年3月 - 路線バス車内で、傘の販売を開始。
- 2002年6月16日 - 大規模ダイヤ改正。町98・鶴30・鶴34を廃止、山崎団地・藤の台団地方面を2~5分毎から5~10分毎に減便
- 2007年1月21日 - 小田原機器製の新型運賃箱導入。全車、従来のレシップ製運賃箱・整理券発行機を今回導入した新型に乗せ換え。
- 2007年3月16日 - 全路線でGPSによるバスロケーションシステムの運用開始。
- 2007年9月28日 - ICカードリーダー(PASMO・Suica用アンテナ)の設置開始。
- 2008年1月20日 - PASMO・Suicaの利用開始
[編集] 現行路線
●…相模神奈交バスに管理委託
[編集] 町田発着
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- 基本的に、町田バスセンターから境川団地・山崎団地・忠生二丁目・上宿方面(町26のみ出入庫のため共管)の各路線は神奈中町田営業所本体で運行、町76系統は相模神奈交委託車で運行、その他の路線は両者の共管となっている。
- また、町田ターミナル発着路線の木曽南団地・山崎団地・小山田・藤の台団地線は、始発~9時までと21時以降は町田バスセンター発着となる。
- なお、少々例外はあるが他営業所を含め、町田系統の番号は、以下のように付けられている。
- 町01~:町田営業所担当の、旧・原町田系統(原21、22等)
- 町04~:相模原市内方面(相模原営業所)
- 町10番台~:境川団地方面
- 町20番台~:市民病院経由、上宿/山崎団地方面
- 町30番台~:忠生二丁目方面/その他
- 町40番台~:藤の台団地方面
- 町50番台~:町田駅発着路線
- 町60番台~:その他
- 町70番台~:成瀬街道方面(大和営業所)
- 町80番台~:町田街道方面(大和営業所)
- 町91~:その他(大和営業所)
- 町95~:その他
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- 本稿では以下、町田バスセンターを町田BC、町田ターミナルを町田Tと表記する。
[編集] 運賃の支払方法について
通常は他営業所の対キロ路線と同じく、前乗り前降りの運賃後払い方式。(起点停留所から1運賃区間に限り、中扉からの乗車となる。) ただし、町田駅到着が朝10時までの町田方面行及び町03・町50・町51と急行に限り、前乗り中降りの運賃前払い方式となる。
[編集] 玉川学園前駅方面(町03)
- 町03:町田BC~町田T~消防署前(市役所入口)~南大谷都営前~玉川学園前駅
[編集] 境川団地方面(町11・12・17・78)
- 町11:町田BC~境川団地
- 町12:町田T~境川団地~木曽南団地
- 町17:町田BC~境川団地~忠生高校~矢部八幡~淵野辺駅北口
- 町78:町田BC~境川団地~忠生高校~忠生三丁目~図師~野津田車庫
- 町12系統は、町田BCと市内の木曽南団地を結ぶ路線である。境川団地・木曽南団地方面への主力路線。終点木曽南団地停留所の少し先に折り返し場がある。町11系統はその区間便的存在で、平日の朝に運行される。こちらも境川団地停留所の少し先に折り返し場がある。かつてこの町12系統は大和営業所と共管だった。
- 町17系統は、町田BCから矢部八幡前で左折するまで、直進し続ける路線。木曽南団地~矢部八幡前の間は比較的新しい造成地である。多摩営業所の町29系統(市民病院経由)より運転本数が少ない。
- 町78系統は、町17系統と同経路で忠生高校まで直進、その後忠生高校で、町33系統が右折する場所では曲がらず、少し先の交差点を右折、上の原・忠生を通り忠生三丁目へ至る。完全な出入庫系統。
[編集] 山崎団地方面(町13・14・15・20・23・24・25・35)
- 町13:町田BC~(急行)~木曽入口~山崎団地センター
- 町14:町田T~(急行)~木曽入口~山崎団地センター~山崎団地
- 町15:町田T~境川団地~木曽入口~山崎団地センター~山崎団地
- 町20:町田BC~境川団地~木曽入口~山崎団地センター
- 町23:町田BC~市民病院~木曽入口~山崎団地センター
- 町24:町田T~市民病院~木曽入口~山崎団地センター~山崎団地
- 町25:町田BC~市民病院~木曽入口~山崎団地センター~薬師池~野津田車庫
- 町35:町田BC~境川団地~木曽入口~山崎団地センター~薬師池~野津田車庫
- 町田T・町田BCから山崎団地方面へ向かう路線。町田営業所のメイン路線の一つ。日中でも町田BC~山崎団地センター間は5分毎、山崎団地までは10分毎に運行されている。
- 主力となるのは、市民病院経由の町24系統・町23系統である。町田BCを出ると森野交差点を右折して都道52号(鎌倉街道)へ入り、森野交差点から都道47号(町田街道)へ入る。市民病院・木曽住宅などを経由し、木曽交差点を右折し、山崎団地センターへ至る。町24系統は山崎団地センターから先、給水塔前・北一号・北二号・山崎団地に至る。なお、町25系統は給水塔前から先も直進し、今井谷戸交差点から都道18号(鎌倉街道)に入り、薬師池・袋橋方面へ進む。
- 境川団地経由の町15・20・35系統は、町田BCを出ると境川団地まで行き、その先の境川団地北交差点を右折、上横町を経由して木曽交差点へ至る。そこから先は、それぞれ市民病院経由の町24・23・25系統と同じになる。なお町20系統はかつては本数が多かったが、現在は町田BC行始発便と山崎団地センター行最終便のみの運転である。また、土休日の午後の山崎団地発町田T行は、境川団地経由の町15系統の方が、市民病院経由の町24系統よりも多く運行されている。。
- 急行の町13系統・町14系統は、町田T・町田BCと木曽入口から先の各停留所に停車する。運行経路は、境川団地経由の町15などと同じルート。
- 町田BCでの乗り場は、町14・15・24が4番、町13が5番、町20・23が6番と分けられている。また町25は7番だが深夜バスのみ6番からの発車、町35は境川団地系統と同じ2番からの発車である。なお境川団地方面の深夜バスを兼ねる町15の深夜バスと後述する町61も2番からの発車となる。
- なお、時刻表やバスの行先表示器等の経由地表記において、山崎団地センターを「山団センター」と略すことがある。
[編集] 日大三高方面(町16)
- 町16:町田BC~(急行)横町・図師大橋~日大三高
- 町16:町田BC~(急行)横町~(急行・日向根トンネル)~日大三高[1]
- 町16系統は、往路は朝のみ、復路は夕方のみ運転の通学路線。経路が2つあり、途中横町と図師大橋に停車する経路(図師大橋まで前述の[町78]と同経路)と、横町のみ停車する経路(矢部八幡交差点まで前述の[町17]と同経路)があるが、時刻表や停留所の表記は経路の区別がない。この路線は学生以外でも利用可能であり、日大三高行きはほぼ学生のみであるが、満員でない限り区間利用もできる。ただし途中停留所では時刻表は掲出されていない。
[編集] やくし台方面(町37・61)
- 町37:町田BC~市民病院~木曽中原~町田木曽会館前~藤の台団地~やくし台センター
- 町61:町田BC→境川団地→山崎団地センター→藤の台団地→やくし台センター→野津田車庫
- 町37系統は、町田BCを出ると木曽中原交差点で右折し、木曽団地内を経て、山崎団地センターのバス停の真横で藤の台方面へ曲がる。ただし山崎団地センターには停車しない。開業当初は町25系統のルートで薬師池まで来て、その2つ先の交差点を右に曲がり、やくし台団地(現在のやくし台三丁目付近)まで行くルートだった。その後、市議や藤の台団地住民による市民病院への路線運行要請や、宅地造成の進展・道路開業等により、藤の台経由に変更されてやくし台センター行になったが、さらに木曽団地住民からの要請で木曽団地内経由になるなど、度重なるルート変更があった。木曽団地内経由に変更された当初は、それまで停車していた山崎団地センターに停車しなくなることから、当系統専用の山崎団地センター停留所を設けていた。しかし、従来の乗り場とは離れすぎていたため、後に名称を町田木曽会館前に変更している。
- 町61系統は、町田BCから境川・山団センター・藤の台を経由して野津田車庫へ行く路線。町35系統と同経路で今井谷戸交差点へ至り、その先はやくし台センターまで町37系統と同経路。その先直進してトンネルをくぐり薬師台交差点を右折して都道18号に入り、袋橋~野津田車庫へ至る。現在、平日24時30分頃・25時頃、土曜24時30分頃の深夜バス・野津田車庫行きのみの運転である。深夜バスのため、全線乗り通すと運賃は560円となる (定期券所持の場合は半額)。
[編集] 町田市民バス・まちっこ(町18・28)
- 町18:町田BC→町田T→天満宮前→市役所前→市民病院正門→市民病院前→森野三丁目→保健所入口→町田BC(公共施設巡回)
- 町28:町田T~市役所前~市民病院正門~市立室内プール~相原~青少年センター入口 (相原ルート・一部区間急行)
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- 町18系統は、町田BCを出ると町田Tを経由し、三塚交差点を左折して町田街道新道区間へ入る。そのままこれを進み、市役所・五間道路・市民病院正門を経由、滝の沢交差点を左折して町田街道へ入る。その後町田駅方向へ直進し、森野二丁目停留所(但し停車しない)付近の交差点を右折し、すぐに森野一丁目停留所を経由、その後市民ホール付近を左折し駅前通りと合流、町田BCへ至る。専用の中型車で運転。2006年9月8日までは、森野三丁目を左折し五間道路へ戻り、もと来た道を三塚方面へ引返す市民病院付近を循環する路線で、かつて運行されていた町02系統(旧原22系統)市民病院正門循環線とほぼ同じルートを通っていた。
- 町28系統は、町田T発(町田BCは経由しない)で、版画美術館入口交差点から町田街道へ入り、原町田四丁目へ至る。その先滝の沢交差点まで町18系統と同じルートで運行し、その先は急行区間となる。忠生公園入口交差点で町田街道をそれ、忠生公園前、市立室内プールなど公共施設を経由し、再び町田街道へ戻る。久保ヶ谷戸までが急行区間であり、その先は終点まで各停留所に停車する。JR横浜線相原駅最寄の相原を経て、終点青少年センター入口に至る。運転本数は平日のみ3本の運転となっている。終点の一つ先の大戸は相模原市となるため、他の路線は大戸行きだが、この路線だけは町田市域である青少年センター入口が終点となっている。専用の小型車で運行。
[編集] 11番乗り場発市民病院・上宿方面(町26・38・39)
- 町26:町田BC~市民病院~上宿~根岸~図師~野津田車庫
- 町38:町田BC~市民病院~上宿~根岸~市立室内プール
- 町39:町田BC~市民病院~上宿~根岸~市立室内プール~日大三高入口~図師~野津田車庫
- 町26系統は町田BCと野津田車庫を結ぶ路線であり、市民病院・上宿方面の主力である。町田BCを出ると森野交差点を右折して都道52号(鎌倉街道)へ入り、森野交差点から都道47号(町田街道)へ入る。そのまま町田街道を直進し、上宿などを経て根岸交差点を右折して都道57号(芝溝街道)へ入り、直進して町田営業所のある野津田車庫へ至る。
- 町39系統は、町田BCと野津田車庫を市立室内プール経由で結ぶ路線。町田街道を桜美林学園東交差点で右折し、市立室内プールへ。その先直進し、日大三高入口交差点を右折して都道155号へ。突き当たりの図師大橋交差点を左折して芝溝街道へ入り、野津田車庫へ至る。町田から来た場合、図師大橋~野津田車庫まで乗ってしまうと、町26系統より運賃が高くなってしまう。現在は市立室内プール方面の主力系統であるが、開設当初の主力は市立室内プール止まりの町38系統であり、町39は本数が非常に少なかった。それが1997年頃のダイヤ改正で町39系統が増便されるとともに、町38系統は平日朝1往復のみの運行となった。
[編集] 12番乗り場発市民病院・上宿方面(町21・22・27・31・36・45)
- 町21:町田BC~森野三丁目~市民病院正門
- 町22:町田BC←市民病院←上宿
- 町27:町田T~市民病院~上宿~根岸~図師大橋~日大三高入口~小山田(多摩営業所と共管)
- 町31:町田BC~市民病院~上宿~根岸~図師~日大三高東~多摩丘陵病院
- 町36:町田BC~市民病院~上宿~根岸~図師~小野神社前~五反田~大蔵~鶴川駅
- 町45:町田BC~市民病院~上宿~根岸~図師~都立野津田高校
- 町21系統は、町田BCから市民病院正門まで行く短距離路線である。森野交差点は直進し、旭町交差点を右折して都道47号新道を通って市民病院正門へ。町田BC行きは、折り返さずそのまま滝の沢交差点まで進み、左折して町田街道へ入り、後は他の市民病院方面系統と同じ経路で町田BCへ向かう。運行経路は循環経路になっており、実際昔は循環路線であった。今は朝の市民病院正門発がメイン(混雑緩和のため)である。
- 町22系統は、町26系統の区間便のような形になる。昔は20往復以上あった[2]が、現在は平日朝1本の上宿発の設定のみ。
- 町27系統は、町田T・BCと市北西部の小山田を結ぶ路線である。町26系統と同じ経路で芝溝街道へ入り、図師大橋交差点から都道155号へ入り、直進して小山田へ向かう。日大三高入口~小山田間沿線は現在宅地造成、道路整備中であり、狭隘区間がある。多摩営業所と共管路線。なお、ほかの町田T発着系統に日中の町田BC発着は存在しないのに対し、町27系統は日中でも一部が町田BC発着となっている。
- 町31系統は、町田BCと市北部にある多摩丘陵病院を結ぶ路線である。町26系統と同じ経路で芝溝街道へ入り、図師交差点を左折して多摩丘陵病院へ向かう。
- 町36系統は、町田BCと鶴川駅を市民病院・図師を経由して結ぶ路線。町26系統と同じ経路で芝溝街道を並木交差点まで行き、そこから左折して都道156号へ入る。その先小野神社前交差点を左折、五反田を通り、大蔵交差点で再び芝溝街道へ戻り鶴川駅へ至る。単独運行区間のろう話学校~小野神社前までは1日数本のバスが通るのみ。昔は町26系統と後述の鶴33系統を合わせた経路だった。
- 町45系統は、途中まで町36系統と同じ経路で、野津田高校入口停留所手前の交差点を右折、細く急な坂を上り終点に着く。学生輸送専用と言っても良いような路線で、本数も非常に少ない。
- なお、町16系統が朝の通学時間帯のみの運行のため、それ以後町田BCから日大三高へ向かう場合は町26・27・31・39系統を利用することになる、その為、11・12番乗り場のポールには日大三高への最寄停留所とそこからの徒歩の所要時間が記載されている。
[編集] 忠生二丁目・小山田桜台方面(町32・34)
- 町32:町田BC~境川団地~忠生公園入口~忠生二丁目~忠生三丁目~桜美林学園~小山田桜台
- 町34:町田BC~市民病院~忠生公園入口~忠生二丁目~忠生三丁目~桜美林学園~小山田桜台
- 町田BCと小山田桜台を境川団地経由で結び、小山田桜台団地へ向かう主力路線である。町15系統と同じルートで木曽入口交叉点へ、その後町田街道へ入り忠生公園入口交差点で右折、忠生公園前を経て山崎小学校南交差点を左折して都道57号へ入る。町田工業高校を経て、忠生四丁目交差点で都道57号を離れる。桜美林学園停留所先の交差点を右折し、直進して小山田桜台入口交差点を左折して小山田桜台団地内に入り、団地内を半周するような形で、終点小山田桜台へ至る。平日・土曜の日中は、毎時1本程度が市民病院経由の町34系統で運行される。なお、町32系統は忠生高校を経由しない。
[編集] 下山崎方面(町33・66)
- 町33:町田BC~境川団地~忠生高校~忠生公園入口~忠生二丁目~下山崎
- 町66:町田BC~市民病院~忠生公園入口~忠生二丁目~下山崎
- 町33系統は、町田BCと下山崎とを境川団地経由で結ぶ路線で、下山崎へ向かう主力路線である。こちらは町田駅前通りを直進し、木曽南団地を経由し忠生高校南交差点を右折、忠生高校・忠生公園・忠生二丁目などを経由し、山崎団地の西側にあたる終点下山崎へ至る。平日の日中は、毎時1本程度が市民病院経由の町66系統で運行される。
[編集] 藤の台団地方面(町41・42)
- 町41:町田T~森野三丁目~菅原神社前~市立博物館前~藤の台団地
- 町42:町田T~(急行)~市立博物館前~藤の台団地
- 町41系統は、町田Tと藤の台団地とを結ぶ路線で、朝夕2~10分、日中9分間隔で運行されている。
- 町田を出ると森野交番前交差点を右折し、都道52号・都道3号(鶴川街道)を経て金井一丁目交差点を左折し、終点藤の台団地へ至る。藤の台団地だけでなく途中区間でも沿線人口が多く、また町田郵便局・警察署・市民体育館・市立博物館といった公共施設を経由するということもあり、日中でも混雑している。また平日6時~7時台の復路や22時台の往路は、乗りきれないほどの乗客がいる。
- 町42系統は、町田Tと藤の台団地間とを結ぶ急行路線で、町田BCと市立博物館前~藤の台団地間の各停留所に停車する。通過区間に町田郵便局前など町田BCからは町41系統しか経由しないバス停が含まれるため、山崎団地方面の急行に比べると運転本数は少なめである。
- なお、神奈中で唯一「42」を付番された系統である。これは、全社的には「42」「49」が欠番となっているが、それ以前の東京バス協会による系統番号付番では考慮されていなかったためであり、既に定着している番号の変更を避けるため、例外扱いとなった。
[編集] 町田駅発着路線(町50・51・52・53・55)
- 町50:町田駅~菅原神社前~藤の台団地~木倉~金井~鶴川駅~センター前~鶴川団地 (買物バス)
- 町51:町田駅→(本町田団地循環)菅原神社前→ストアー前→南大谷都営前→消防署前→町田駅
- 町52:町田駅~菅原神社前~木倉~金井~鶴川駅
- 町53:町田駅~菅原神社前~本町田~薬師池~大蔵~鶴川駅
- 町54:町田駅~菅原神社前~藤の台団地~木倉~金井~鶴川駅
- 町55:町田駅~菅原神社前~本町田~薬師池~野津田車庫
- 小田急線町田駅北側にある町田駅停留所を発着する路線。以下の通りに分類できる。
- 鶴川街道方面へ向かう路線(町50・52・54)
- 本町田・薬師池方面へ向かう路線(町53・55)
- 本町田団地循環線(町51)
- 町田駅周辺の経路は、町51系統を除く路線は、各方面から来て旭町交差点を左折して町田街道新道を進み、五間道路→図書館前を経て市役所前交差点を右折、市役所前停留所から人通りの多い一方通行の狭隘路を通り、その先の小田急線踏切手前を2箇所右折し、町田駅へ至る。町田駅を出ると、町田街道を保健所前→森野二丁目を経て森野交差点まで直進、右折して都道52号に入り森野三丁目を経て旭町交差点へ至る。この区間は循環経路ではあるが、町田駅をまたいでの乗車はできない。
- 町50・52・54系統は、鎌倉街道を通り菅原神社で右折、その先は鶴川街道(市立博物館・木倉・金井など)を経由し鶴川駅へ至る路線。町50・54系統は途中藤の台団地を経由する。また町50系統は鶴川駅より先、後述の鶴11系統と同経路で鶴川団地まで運行されており、鶴川駅~鶴川団地間で小田急バスとの共通定期が利用できる。主力である町52系統は藤の台団地を素通りすることもあって、朝や夜の便は大混雑の町41とは対照的にガラガラで走っている。ただし町53・55系統も利用が多いため、併走区間(町田駅~金井小学校入口)での利用者救済の役割を果たしているとも言える。町50系統は「買物バス」としての設定で日中のみの運行。町54系統も町田発は朝の数本及び夜の1本を除き、ほとんど昼間の運行である。鶴川発は朝~夕方まで40分毎程度で走っている。
- 町51系統は、町田駅を出ると町52系統などと同経路で進み、菅原神社及び日向台交差点を右折して養運寺~南大谷都営前などを経由し、市役所前停留所の真横を素通り、その先は他路線と同様の経路で町田駅へ至る。なお、本町田団地という名称のバス停は存在せず、路線名、バスの行先表示と定期券の券面表示のみの名称である。また町51系統は本町田停留所は経由しない。
- 町53・55系統は、鎌倉街道を経由して本町田方面へ向かう路線。菅原神社から先、本町田・薬師池などを経て、町53系統は袋橋を右折して芝溝街道を大蔵方面へ走り鶴川駅へ、町55系統は袋橋を左折して芝溝街道を走り野津田車庫へと至る。主力は町55系統であり、町田駅発着路線の中では最も運行本数が多く、利用客も多い。一方、町53系統は町55系統の間合運用的な存在で、本数は少なく40~60分間隔程度で運行される。また町田駅~菅原神社前・金井入口~鶴川駅の相互間を乗り通すと、町52よりも運賃が高くなる。
[編集] 市役所経由成瀬台方面(町76)
- 町76:町田BC~森野三丁目~五間道路~市役所前~消防署前~南大谷都営前~成瀬台 ●
- 町76系統は、町田BC~成瀬台間を市役所・南大谷経由で結ぶ路線で、町田BCと成瀬台の間を結ぶ主力路線である。他に成瀬高校経由の町74系統・町94系統(いずれも大和営業所担当)があるが運行本数は少ない。
- 町田BCを出ると、森野交番前を右折して鎌倉街道へ入り、旭町交差点を右折して町田街道新道を直進、市役所前の先を左折し、直進して消防署前を経て、南大谷都営前の先を右折する。この先やや狭隘な道を進む。成瀬台地区に入ると道幅が広くなり、成瀬三丁目交差点を左折し、終点成瀬台に至る。
- かつては大和営業所担当だったが、町田営業所へ移管し、同時に相模神奈交バスへ委託されて現在に至る。
- また、町田BC~消防署前(市役所前)間は大回りとなり、所要時間10分ほど、渋滞時はさらにかかる。一方消防署前(市役所前)から小田急線町田駅へは徒歩5分ほどであるため、消防署前(市役所前)で降車して徒歩で町田駅方面へ向かう乗客も少なくない。
[編集] 鶴川駅発着
★…小田急バスとの共同運行路線
[編集] 南へ向かう路線(鶴01・08)
- 鶴01:鶴川駅~鶴川高校前~三輪~鶴川女子短期大学 ●
- 鶴08:鶴川駅→鶴川緑山住宅循環→鶴川駅 ★
- 鶴01系統は、鶴川駅と鶴川女子短期大学を結ぶ路線。以前は途中の三輪止まりであったが、3停留所延長した。また、終点の鶴川女子短期大学から鶴08のけやき通りまでは300mほどしか離れていない。
- 鶴08系統は、鶴川緑山住宅を循環する路線である。循環経路は、鶴川駅→三輪中央公園前→鶴川緑山住宅→けやき通り→三輪中央公園前→鶴川駅の片方向循環。
- どちらの系統も終点は町田市内であるが、岡上停留所が川崎市内の為、岡上停留所での乗降および岡上をまたいで利用した場合、運賃は川崎市内運賃(200円)となる。
[編集] 北へ向かう路線(鶴10・25・26)
- 鶴10:鶴川駅→千都の杜循環→鶴川駅 ★
- 鶴25:鶴川駅→鶴川・平和台循環→鶴川駅
- 鶴26:鶴川駅~平和台入口~東平~広袴中央~真光寺公園 ● ★
- 鶴10系統は、都道3号を小田急線の線路沿いに進み、藤の木→千都の杜中央→鶴川第一小学校の順に循環し、鶴川駅へ戻る路線。駅から駅に戻ってくるまでの時間が10分程度の短距離路線で、全線均一運賃である。千都の杜が近年造成された分譲地である。
- 鶴25系統は、都道139号(鶴川街道)を北上し、平和台入口停留所付近を右折し、平和台坂上→平和台北→第二公園前→平和台坂上の順でラケット型に循環し、元来た道を引き返す路線である。
- 鶴26系統は、鶴川駅から真光寺公園までの路線。鶴川駅を出ると都道139号(鶴川街道)を北進し、東平・広袴中央などを経由し、真光寺十字路交差点で右折し、終点真光寺公園へ向かう。
[編集] 鶴川団地方面(鶴11・12・13)
- 鶴11:鶴川駅~鶴川第二小学校~センター前~広袴~鶴川団地 ★
- 鶴12:鶴川駅→(北廻り・鶴川団地循環)センター前→広袴→鶴川団地→団地南→鶴川駅 ★
- 鶴12:鶴川駅→(南廻り・鶴川団地循環)団地南→鶴川団地→広袴→センター前→鶴川駅 ★
- 鶴13:鶴川駅~鶴川第二小学校~(鶴川)六丁目~広袴~鶴川団地 ★
- 鶴川駅と鶴川団地を結ぶ路線。系統番号によって運行形態が異なり、鶴11系統がセンター前経由、鶴12がセンター前~鶴川団地~団地南と循環し、鶴13系統が鶴川六丁目経由となっている。下校時間帯は和光学園の学生の一部も鶴川団地発に乗車し、さらに2つ先の国士舘大学前でも大学生が乗車する。そのため、運行便数が多く確保されていてもなお満員となることもあり、途中停留所での積み残しが問題視されている。
- 鶴13系統の方が鶴11系統・鶴12系統より所要時間が2分短いため、鶴川駅~広袴間を挟んで利用する場合、後発の鶴13系統が先に目的地に到着する場合もある。
- 鶴川団地バス停に関して、神奈中は「鶴川団地」 小田急は「鶴川団地引返所」という名称を使用している。また、和光学園バス停は交差点を挟んで隣接している。
- 鶴11系統は、日本の路線バスでは初めて深夜バスの運行を開始した路線でもある。1970年7月26日より、鶴川駅23時10分・23時30分の2便を設定し、運賃は通常の3倍である60円(当時)で定期券利用不可となっていた[3]。これは、運輸省が深夜時間帯のバス運行についてバス事業者へ検討をよびかける通達を出す半年前に運行が開始された[3]という点でも特筆される。
[編集] 和光学園・若葉台駅方面(鶴21・22・23)
- 鶴21:鶴川駅~下大蔵~団地南~和光学園~入谷戸~下黒川~若葉台駅
- 鶴22:鶴川駅~下大蔵~団地南~和光学園~入谷戸~下黒川~若葉台駅~稲城市役所~矢野口~多摩川橋~調布駅南口
- 鶴23:鶴川駅~下大蔵~団地南~和光学園
- 鶴23:鶴川駅~(急行)~団地南~和光学園
- 鶴21系統は、鶴川駅と京王相模原線若葉台駅とを、和光学園などを経由して結ぶ路線。下大蔵・鶴川市民センターを経由し団地の南沿を走る。以前は下黒川止まりであったが、若葉台駅前ロータリーの供用開始に伴い乗り入れるようになった。
- 鶴川駅を出ると西へ進み、大蔵交差点から都道19号へ入り、団地南・和光学園を経由し、真光寺十字路交差点を左折、鶴川街道に入り若葉台駅へ向かう。なお若葉台駅から京王相模原線を利用する場合、一つ手前の下黒川で降りたほうが早い。また京王相模原線の若葉台駅は川崎市にあるが、バスターミナルは稲城市にある。
- 朝に1便だけ入谷戸始発の鶴川駅行が運行されている。
- 鶴22系統は免許維持路線で、休日の朝に1往復が運行されるのみである。前述の鶴21系統と同一経路で若葉台駅まで行った後、再び鶴川街道に戻り直進。稲城市役所・矢野口を経由し、多摩川原橋を渡って調布市に入り、鶴川街道交差点を右折して調布駅南口へ向かう。高速バス・深夜急行バスを除く神奈中の一般路線では、多摩川を渡る唯一の路線である。また、この系統を運行後、柿生駅北口まで回送し後述の柿26系統、柿27系統の運用に入る。
- 鶴23系統は鶴川駅と和光学園を結ぶ通学路線。平日の朝夕の登下校時間帯に運行され、基本的には土曜・休日は運行がないが和光学園の文化祭時には運行される。鶴12と同じルートで途中消防署前・鶴川三丁目・団地南・街道口に停車する急行がメインだが、鶴21と同じルートで和光学園まで至る各停も1本のみ運転されている。和光学園からの要請で増便されることもあり、和光学園13時30分発が木曜日のみ運行される。
[編集] 野津田車庫方面(鶴33・37系統)
- 鶴33:鶴川駅~大蔵~袋橋~野津田車庫
- 鶴33:鶴川駅←大蔵←袋橋←野津田車庫←並木
- 鶴37:鶴川駅~大蔵~袋橋~野津田車庫~図師~根岸~東町~淵野辺駅北口
- 鶴33系統は、鶴川駅と町田営業所のある野津田車庫を結ぶ路線。出入庫路線であるが、本数は1時間に4~5本と多い。平日朝に1本だけ、並木始発鶴川駅行きが設定されている(並木8時00分発)。時刻表設定上は、鶴川駅から野津田車庫まで10分程度だが、鶴川街道の渋滞に巻き込まれて時間が数倍かかることがある。
- 鶴37系統は、野津田車庫から先、淵野辺駅まで運行する路線。平日の朝1往復のみの運行。なお野津田車庫~淵野辺駅北口間には後述の淵23系統が、休日には相模原営業所の[淵24]淵野辺駅~登戸線が運行されている。
[編集] やくし台方面(鶴57系統)
- 鶴57:鶴川駅~金井~榛名坂ヒルズ~やくし台センター
- 鶴川駅を出ると金井入口で左折、金井で右折し、榛名坂ヒルズを経由してやくし台センターに到着する路線。森の丘入口から先は新興住宅地であり、朝夕の利用客はかなり多い。鶴川~金井入口を通る他の系統と同じで、鶴川街道~鎌倉街道の渋滞に巻き込まれてしまうと、普段の数倍の時間がかかる。
- 前身は榛名坂ヒルズ居住者用に運行されていたシャトルバス。
[編集] 柿生駅発着
- 柿26:市が尾駅~桐蔭学園入口~鉄町~柿生駅北口~片平~栗木~下黒川~若葉台駅
- 柿27:柿生駅北口~片平~栗木~黒川~若葉台駅
- 柿26系統は、神奈川県横浜市青葉区の東急田園都市線市が尾駅と、同県川崎市麻生区の京王相模原線若葉台駅とを、同麻生区の小田急小田原線柿生駅を経由して結ぶ路線である。市が尾駅を出ると県道横浜上麻生線を直進し、上麻生交差点を右折して県道3号に入ってすぐ柿生駅北口に至る。その後柿生交差点を左折し県道137号に入り直進、片平・栗木などを経由し、黒川交差点を右折して鶴川街道に入り、若葉台駅へ至る。柿27系統は、柿生駅北口~若葉台駅間で運行される。免許維持路線でどちらも休日1往復(柿生→若葉台→市が尾→若葉台→柿生という運用)のみ運転される。以前は下黒川止まりで運行されており、駅前ターミナル供用開始により若葉台駅乗り入れを開始した。
- なお、途中バス停での表示ではほとんどが「柿26下黒川」となっており、「柿26若葉台駅」と表示されているのは市が尾駅を含むかぎられたバス停のみである。
- 下黒川~柿生間は小田急[柿24]系統と、柿生~市ヶ尾間は小田急・東急[柿23]系統と併走しており、柿23系統は以前神奈中でも運行していた(後述)。
[編集] 淵野辺駅発着
- 淵23:淵野辺駅北口~東町~根岸~図師~野津田車庫
- 淵23系統は、神奈川県相模原市のJR横浜線淵野辺駅北口と、東京都町田市の野津田車庫とを結ぶ路線である。当初は相模原営業所の担当で、その後多摩営業所へ移管されたが、2006年4月3日のダイヤ改正で多摩・町田両営業所の共管となった。この系統を町田営業所が担当する事によって、淵30の多摩営業所への移管以来無くなっていた、町田営業所担当の「淵」系統が復活した。 なお、神奈中で他営業所の車庫を起終点とする路線は珍しく、この路線の他には伊勢原営業所の伊83のみである。
[編集] 廃止路線
[編集] 町田系統
- 町01:町田BC~団地入口~鵜野森~相模大野駅
- 相模原営業所で運行されていた町07系統と同じルートを通っていた路線である。なお、町07系統も現在は廃止されて運行されていない。
- 町02:町田T~市役所前~市民病院正門
- 2006年9月11日までの町18系統のルートとほぼ同じルートを通っていた路線。但し、バスセンターには行かずターミナル発着であった。原町田駅時代は、原22系統・中央病院循環として、市民病院を循環していた。
- 町28:町田BC~桜美林学園
- 現在の町28系統とは違う路線で、桜美林学園の学生輸送用だった。末期は平日片道3本のみ運行。終点の桜美林学園は、「桜美林学園前」や「桜美林学園」停留所とは全く別の場所であり、現在町38・町39・淵30・淵67系統が停車している「桜美林学園東」バス停付近で、特にバス停ポールはなかった。
- 町47・町48:町田T~本町田団地~藤の台団地~山崎団地センター~境川団地~町田ターミナル
- 町98:藤の台団地~山崎団地センター・上宿~根岸~市立室内プール
- 「町」系統で唯一、町田駅やBCなどを全く経由しない路線だった。
- 運行目的は、公団の大規模団地である「山崎団地」「藤の台団地」から市民プールへの輸送用であったが、休日のみ4本運転という少なさや、往復500円という運賃などから、利用者はあまりいなかった。
- 現在でも、「木曽」「上宿」等一部のバス停で、この路線の表記が見られる。
[編集] 鶴川系統
- 鶴23:鶴川駅~東平~和光学園
- 鶴川駅から和光学園(鶴川団地)まで行く路線が鶴23系統だが、この鶴23系統には3つの運行パターンがあった。
- 1:(鶴川第二小学校方面)・消防署前経由(急行・運行中)
- 2:下大蔵・鶴川支所前(現・鶴川市民センター前)・消防署前経由 (各停・午前に往路のみ運行中)
- 3:平和台入口・東平・広袴中央経由 (現在廃止)
- 3つ目のパターンは、鶴26系統の運行開始により廃止となった。
- 鶴30:鶴川駅~野津田車庫~日大三高入口~市立室内プール
- 鶴34:鶴川駅~袋橋~薬師池
- 町53系統の区間便で、終点での折返は薬師池と今井谷戸の間にあった折返所で転回していた。なお、折返所も現在は廃止されて存在しない。町98系統と同様に、現在でも多くのバス停にこの路線の表記が残っている。
- 鶴35:鶴川駅~五反田~ろうあ学校
- 鶴36:和光学園~下黒川
[編集] 柿生系統
- 柿23 柿生駅北口~桐蔭学園入口~市ヶ尾駅
[編集] その他
[編集] 他の営業所に移管した路線
- 町29:町田バスセンター~市民病院・上宿・桜美林学園前~淵野辺駅北口
- 市民病院を経由し淵野辺へ至る路線。相模原へ移管後、さらに多摩営業所へ移管された。
- 町30:町田ターミナル~市民病院・上宿・矢部~橋本駅北口
- 矢部方面へのメイン路線。当初相模原・津久井と共管で、全社的にも数少ない3営業所共管路線であった。町田は朝晩のみの担当。後に相模原→多摩の順で移管された。
- 古02 古淵駅~境川団地~山崎団地センター~山崎団地
- 当初は町田単独、その後相模原と共管となった後、その後相模原→多摩と移管された。
- 古03 古淵駅~境川団地~山崎団地センター~藤の台団地
- 当初は町田単独、その後上記の古02系統と同時に相模原と共管となり、その後多摩へ移管。
- 桜24 聖蹟桜ヶ丘駅~永山駅~京王多摩車庫~五反田~井の花~鶴川駅
- 永山方面へのメイン路線。町田担当時は、京王と併せて20分毎に運転されていたこともあった。当初は京王バスとの共同運行、多摩営業所開設により移管された。その後京王が撤退したため、現在は神奈中の単独運行である。
-
- その他、数多く(特に鶴川発着の多摩方面路線・多摩市内の路線・淵野辺発着路線等)が多摩営業所に移管されている。詳しくは多摩営業所を参照。
[編集] 車両
まちっこ(相原線)専用車の日野・リエッセ1台と特定車を除くと、在籍車両は全て三菱ふそう車で統一されている。なお、神奈交委託車を含め、所属車両の半数がノンステップ車で、残りの半数がワンステップ車と少数のツーステップ車となっている。
大型車は、エアロスターシリーズ以降、本営業所ではほぼM尺車のみが導入されていたが、2003年頃から導入されたノンステップ車はK尺が選択されている。ノンステップ車は定員69名となっており、標準尺の車両に比べ定員が少ないことから、ノンステップ車が混雑する時間帯の運用に就いた場合は、他の車両が使用された場合と比較して混雑が激しいことがある。
また、車両の前面行先表示(LED表示器)の表記は通常、上に小さく経由地を表示し、その下に大きく行先が表示されているが、当営業所のみかつての方向幕の表示内容(左に経由地、右に行先)に出来る限り似せて表示されている。また、「深夜バス」「買物バス」などの表記に関しては、系統番号の枠の高さを小さくした上で、系統番号枠の上に小さく表記されている。
[編集] その他
- 指定車両・機器
[編集] 参考文献
- バスラマ・インターナショナル68号(ユーザー訪問・神奈川中央交通)
- バス・ジャパン・ハンドブックシリーズR・57「神奈川中央交通」
- 神奈川中央交通六十年史
[編集] 脚注
- ^ 町田営業所(野津田車庫)の前に掲出された運賃表に記載されている。但し、この運賃表では町田バスセンターが鶴川駅と誤記されている。
- ^ 「小田急時刻表'92年ダイヤ改正号」によると、町田バスセンター発の便は休日ダイヤでも24本設定されている。
- ^ い ろ 「バス・ジャパン」8号「深夜バスの人気を探る」p43
- ^ 「神奈川中央交通六十年史」による。
- ^ 「小田急時刻表'92年ダイヤ改正号」によると、町田バスセンター発の便は右廻り・左廻りとも1日5回運行となっている。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月3日 (金) 09:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【神奈川中央交通町田営業所】変更履歴





