神奈川県立平塚工科高等学校
神奈川県立平塚工科高等学校の最新ニュースをまとめて検索!
![]() |
|
| 国公私立の別 | 公立学校 |
|---|---|
| 設置者 | 神奈川県 |
| 併合学校 | 神奈川県立平塚工業高等学校 神奈川県立平塚西工業技術高等学校 |
| 校訓 | 誠実、健康、創造 |
| 設立年月日 | 2003年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 総合技術科 |
| 学期 | 2学期制 |
| 高校コード | 14289B |
| 所在地 | 〒254-0821 |
|
神奈川県平塚市黒部丘12-7
北緯35度19分16.8秒東経139度20分16.4秒 |
|
| 電話番号 | 0463-31-0417 |
| FAX番号 | 0463-32-6983 |
| 外部リンク | 公式サイト |
神奈川県立平塚工科高等学校(かながわけんりつひらつかこうかこうとうがっこう)は神奈川県平塚市黒部丘にある、職業(工業)科の全日制高等学校である。
神奈川県立平塚工業高等学校、神奈川県立平塚西工業技術高等学校が統合して2003年に創立された。現校地は旧平塚工業高校の敷地であり、校舎等の学習施設もそのまま使用している。
目次 |
[編集] 特色
前期(4月〜9月)、後期(10月〜3月)の2学期制である。
通常、工業高校は機械、電気等の希望学科を入学時に選択するが、平塚工科高校は入学初年度に基礎科目を共通履修し、2年次より興味・適性等に応じて機械系(機械技術、メカトロニクス、自動車)、電気系(電気技術、情報技術)、環境化学系(エネルギー、マテリアル)、理工系(大学進学)の各コースに分かれ、専門性を高めるという進級時選択制を採用している。
実習設備は学校統合によって以前にも増して充実しており、特に自動車実習設備は県内の高校で唯一、国土交通大臣指定の「一種自動車整備士養成施設」の認定を受けている。他にも在学中に取得可能な各種国家資格および技能検定が豊富にあり、旧工業高時代から就職率の高さは定評がある。
また、旧平塚高等学校時代は県下有数の進学校であり、現在も相当数の推薦入学枠があることも特色の一つである。
[編集] 沿革
- 2003年 平塚工業高校と平塚西工技高校が統合、神奈川県立平塚工科高等学校 開校(総合技術科:機械系・自動車系・電気系・環境科学系の4コース)。
- 2007年 4年制理工系大学への進学希望者を対象とした理工系を設置。計5コースとなる。
- 2008年 近隣の東海大学および湘南工科大学との連携教育協定を締結。各大学の教育設備利用が可能になる。
[編集] 部活動
- 運動系
- 硬式野球・ラグビー・バドミントン・ソフトテニス・卓球・バスケットボール・バレーボール・陸上競技・柔道・山岳・サッカー・ゴルフ・空手道・硬式テニス・少林寺拳法部
- 文化系
- 美術・写真・音楽・吹奏楽・社会・電気・アマチュア無線・園芸・化学
- 同好会
- イラスト模型・交通研究・自転車・機械・家庭科
文化系では電気部が「高校生ものつくりコンテスト」で全国大会に出場、社会部が「ワールド・ソーラー・バイシクル・レース」で総合優勝、「ソーラーカーレース鈴鹿」でクラス準優勝するなど、顕著な活躍を見せている。
運動系は空手道部、柔道部、野球部、少林寺拳法部などが近年力をつけてきている。
[編集] 交通
[編集] 主な出身者
- 大沢啓二(元プロ野球選手・プロ野球監督、野球評論家)
- 佐藤昭弘(英文ジャーナリスト)
- 菅沼赫(俳優)
- 高橋直明(元東京大学工学部教授)
- 津田類(演劇評論家)
- 西畑三樹男(東京工業大学 工学博士)
- 浜田晃(俳優)
- 林正儀(オーディオ評論家)
- 平田淳二(プロレスラー:中退)
- 松井康成(陶芸家・人間国宝)
- 三宅剛正(作曲家、ミュージシャン)
- 山上貞夫(寒川町長)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月18日 (日) 04:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【神奈川県立平塚工科高等学校】変更履歴



