神奈川県立栄養短期大学
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神奈川県立栄養短期大学(かながわけんりつえいようたんきだいがく 英称:Kanagawa Prefectual Junior College of Nutrition)は、神奈川県横浜市保土ヶ谷区桜ヶ丘2-43-1に本部を置いていた日本の公立大学である。1953年に設置され、2002年度まで学生募集された。大学の略称は栄短。現在は、移転して神奈川県立保健福祉大学となっている。保土ヶ谷区桜ヶ丘にあった校舎は取り壊されたが、横浜市営バス停留所「栄養大学前」の名前はそのまま残っている。跡地には、神奈川県警察職員公舎整備事業第1期の一環として、世帯寮の建設が計画されている。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 大学全体
[編集] 教育および研究
[編集] 学風および特色
- 神奈川県立栄養短期大学では、食生活改善研究所なる研修会組織が設けられていた。
- 共学だったが、女子学生の方が圧倒的に多いものとなっていた。
[編集] 沿革
- 1945年 栄養士養成所が設置される。
- 1953年 神奈川県立栄養短期大学栄養科に発展改組する。
- 1955年1月15日神奈川栄養短期大学(かながわえいようたんきだいがく)に名称変更。
- 1961年2月1日 開学当初の学名神奈川県立栄養短期大学となる。以後、校名変更なし。
- 1966年 栄養科を食物栄養科に変更。
- 2002年 最後の学生募集となる。翌年度以降、神奈川県立衛生短期大学とともに、神奈川県立保健福祉大学に移行。
- 2004年 廃止される。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 保土ヶ谷キャンパス(神奈川県横浜市保土ヶ谷区桜ヶ丘2-43-1)
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
- 食物栄養科
[編集] 専攻科
- なし
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
- 栄養士:この資格を取得することが卒業の前提とされていた。
[編集] 学生生活
[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動
[編集] 学園祭
- 神奈川県立栄養短期大学の学園祭は例年、11月に行われていた。
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 大学関係者
- 歴代学長
[編集] 施設
[編集] キャンパス
- 交通アクセス:JR横須賀線保土ヶ谷駅より横浜市営バスを利用することになっていた。最寄りのバス停留所は「栄養大学前」となっていた。冒頭でも述べたようにそのバス停は現存している。
- 設備:図書館ほか。ちなみに図書館は、一般県民の利用も可能となっていた。
[編集] 寮
- 神奈川県立栄養短期大学には学生寮はなく、遠隔地出身者は基本的にアパートやマンションなどを利用することになっていた。
[編集] 対外関係
[編集] 系列校
[編集] 社会との関わり
- 1979年度より大学公開講座を行っていた。
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
- 食物栄養科:栄養士及び食品関係の研究員など食に係る業務に就く人が多いものとなっていた。森永乳業・味の素・キリンビバレッジ・日清医療食品・雪印乳業・永谷園・日清製油・ニチロ・日本製粉・協和醗酵工業・資生堂・理研など一般企業や各種医療機関や学校給食など多岐にわたっていた。専門職以外では、日本電気・キヤノン・佐川急便などがある。
[編集] 編入学・進学実績
- 東京農業大学ほか
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『短期大学一覧』
- 『教員養成課程認定大学短期大学一覧』(文部省大学学術局編)
- 『教員養成課程認定大学・短期大学等総覧』(全国高等学校長協会編。第一法規出版)
- 『全国公立短期大学協会三十年誌』(全国公立短期大学協会。1980年)
- 『全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『短大蛍雪』(2000年5月臨時増刊。旺文社)
- 『神奈川県立栄養短期大学』:入学案内小冊子
[編集] 脚注
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最終更新 2009年7月18日 (土) 20:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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