神宮外苑花火大会
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神宮外苑花火大会(写真は2008年、神宮球場)
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| 概要 | |
|---|---|
| 通称、略称 | 神宮花火、神宮花火大会 |
| 正式名称 | 日刊スポーツ主催 神宮外苑花火大会 |
| 開催時期 | 8月 |
| 初回開催 | 1980年(昭和55年)8月1日 |
| 会場・場所 | 明治神宮外苑(明治神宮野球場、国立霞ヶ丘競技場、秩父宮ラグビー場、軟式球場) |
| 打ち上げ数 | 10,000発 |
| 主催 | 日刊スポーツ新聞社 |
| 後援 | 東京都、新宿区、渋谷区、朝日新聞社、テレビ朝日、文化放送、J-WAVE、エフエム東京 |
| 協賛 | キリンビール、ヤクルト本社、NIPPO、明治記念館、日本総業、サイバードグループ、他 |
| 協力 | 鈴乃屋、ユナイテッド航空 他 |
| 花火取扱 | 珠屋 |
| 人出 | 180,000人(2010年) |
| 最寄駅 | JR千駄ケ谷駅、信濃町駅、代々木駅 東京メトロ外苑前駅、青山一丁目駅、表参道駅 都営大江戸線国立競技場駅 |
| 外部リンク | 公式サイト |
神宮外苑花火大会(じんぐうがいえんはなびたいかい)は、毎年8月に東京・明治神宮外苑で開催される花火大会である。主催者は、日刊スポーツ新聞社。
大会は1980年(昭和55年)から毎年開催されており、隅田川花火大会や東京湾大華火祭と並んで、東京三大花火大会のひとつと称される。
目次 |
大会綱要
第1回は1980年(昭和55年)8月1日に明治神宮鎮座60年記念として神宮球場で開催され、球場バックスクリーン横から打ち上げられる3000発の花火、110mのナイアガラ花火に、当日詰め掛けた多くの観客が酔いしれた。以後、毎年の恒例となり、神宮球場をはじめ、国立霞ヶ丘競技場、秩父宮ラグビー場、軟式球場の4会場で開催されている。
1981年(昭和56年)の第2回以降、打ち上げ花火は神宮第二球場から打ち上げを行っている。また仕掛け花火は神宮球場で披露される(レフト外野席の一部分を利用。他会場でもスクリーンで上映)。総打ち上げ数は例年約10,000発だが、節目の年(『○回記念』『日刊スポーツ創刊○周年』など)の記念大会の場合は10,000発以上になることもある。2009年(平成21年)以降は最多となる12,000発が打ち上げられている。
毎年、4会場述べ15万人前後が来場する人気の花火大会だが、神宮外苑周辺の花火見物可能エリアを含むと100万人前後に達する。
花火大会としては珍しく都心部で行われるため、神宮外苑周辺から1km以内にある住宅やマンション、ビルなどからも観覧することが可能。ただし、花火の打ち上げによって近隣住宅に燃え滓が飛散することもある。
本大会で打ち上げる花火にはそれぞれ協賛スポンサーがつく[注 1]。なお主催である日刊スポーツ提供の花火は最後に打ち上げられる。
正式名称は「日刊スポーツ主催 (西暦)神宮外苑花火大会」だが、節目の年(「○回記念」「明治神宮創建○周年」「日刊スポーツ創刊○周年」など)にはタイトルの一部分が変更される。
東日本大震災のあった2011年(平成23年、第32回)以降は被災地復興支援のチャリティー大会となり「東日本大震災復興チャリティー」をタイトルに追加、大会キャッチコピーも「日本を元気にする花火」としている。
アトラクション
花火以外のアトラクションとして、各会場とも花火打ち上げ前に大物ゲストが出演してライブパフォーマンスを行う。出演者はJ-POP、歌謡曲、演歌、ラテン系、K-POPなど幅広いジャンルのアーティストが出演。近年は主にエイベックス系のアーティストや、ジャニーズ事務所、ハロー!プロジェクト系列、AKB48系列などのアイドルグループも出演している。
初代の総合司会はフリーアナウンサーの宮田輝(元NHKアナウンサー、故人)が務めた。その後、落語家の三遊亭楽太郎(現・6代目三遊亭圓楽)や、フリーアナウンサーの志生野温夫(元日本テレビアナウンサー)などが担当してきた。2010年からはお笑いタレントの松村邦洋が総合司会を務めており、花火打ち上げ前のアトラクションでは松村による物真似の披露が恒例となっている。
また、日刊スポーツと同じ朝日新聞系列のテレビ朝日が後援に係わっている観点から、同局のアナウンサーも司会を務めることがある。ちなみに2010年以降は前田有紀が担当している。
神宮球場ではすべての花火打ち上げ終了後にスペシャルステージが行われており、その模様は他の各会場でもモニターで上映される。これまでには松平健が2度サプライズ出演したほか、ハッスルによるプロレスの特別興行(2007年)や、お笑いライブなどが行われている。
来場者プレゼント
各会場では来場者全員にうちわが配布される。なお、2011年まではうちわに抽選番号が記載されており、花火大会終了後、豪華プレゼントの抽選会が行われのが恒例だったが、2012年からは抽選番号を花火大会終了後に公式ホームページに掲載、手持ちの半券に印刷されている各会場の座席番号から抽選が行われるようになった。また、軟式球場では日刊スポーツのレジャーシートも配られる。
開催時期など
- 基本的には8月中旬に行われるが、神宮球場で行われるプロ野球・東京ヤクルトスワローズの主催試合との関係上、年度によっては開催が8月上旬か下旬になることもある。
- 開催日は5月下旬に日刊スポーツ(東京本社版)紙面やホームページなどで発表。前売チケットはプレイガイドにて6月中旬もしくは下旬から発売される。また、開催当日が荒天の場合は翌日に順延となり、翌日も荒天の場合は、その年は中止となる。開催の可否については当日正午に公式サイトなどで告知される。
- チケット発売について
主催・後援・協力
チャリティー寄贈先
会場・アクセス
- 明治神宮野球場(定員31,000名) - 本大会のメイン会場。仕掛け花火もこの会場で行われる。
- 国立霞ヶ丘陸上競技場(定員26,000名)
- 秩父宮ラグビー場(定員15,000名)
- 明治神宮外苑軟式グラウンド(定員25,000名)
- 聖徳記念絵画館前「ドイツガーデン」 - 2012年より
最寄駅
交通規制
主な開催実績・ライブゲスト
1998年
- 開催日:8月21日
- 神宮球場にTHE ALFEEが出演した。
1999年
- 主な出演者
- 総合司会:三遊亭楽太郎(現・6代目三遊亭圓楽)
- 神宮球場:加山雄三&DR.K PROJECT、電撃ネットワーク、東儀秀樹、広畑あつみ
- 国立競技場:電撃ネットワーク
2000年
- 開催日:8月2日
2001年
- 神宮球場には中森明菜、広畑あつみらが出演。中森はデビュー20周年を記念してのスペシャルライブを敢行。
- 軟式球場では、BSQR489『新世紀歌謡大行進スペシャル』の公開放送が行われた。
- 秩父宮ラグビー場ではハーフタイムショーとしてゴンチチのライブが行われた。
- 本大会初のテレビ中継がBS朝日で放送され、神宮球場から生中継を行った。同局番組『Harajukuロンチャーズ』のメンバーが浴衣姿で登場してリポートが行われた。なお、テレビ中継が行われたのはこの年のみ。
2002年
- 開催日:8月13日
- 司会:志生野温夫、三遊亭楽太郎(現・6代目三遊亭圓楽)
- 神宮球場には西城秀樹、南こうせつ、夏川りみ、広畑あつみらが出演。西城は3万人の観衆とともに「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」を歌った。
- 軟式球場では、前年に引き続きBSQR489『新世紀歌謡大行進スペシャル』の公開収録が行われたほか、ハワイ・ポリネシアカルチャーセンターのダンサーによるダンスショーが披露された。
- 国立競技場にはdreamなどが出演した。
- 外部参照:当時の公式サイト
2003年
この年は異常気象による冷夏の影響で、開催予定・予備日ともに荒天のため開催中止となった。
- 8月15日開催の場合、神宮球場のゲストには浜崎あゆみが出演する予定となっていた。
- 軟式球場ではこの年もBSQR489『新世紀歌謡大行進スペシャル』公開収録が行われる予定だった。
- 予定されていた出演者
- 司会:志生野温夫、三遊亭楽太郎(現・6代目三遊亭圓楽)
- 神宮球場:浜崎あゆみ(15日のみ)、諸星和己(元光GENJI)、フォーリーブス、広畑あつみ
- 軟式球場:かぼちゃ商会、ほか
- 国立競技場:尾崎亜美、一大典美、myu:、ほか
- 秩父宮ラグビー場:(不明)
- DHCコーナーゲスト:山川恵里佳、藤崎奈々子
2004年
- 開催日:8月8日
- 前年の雨天中止で2年ぶりの開催となったこの年、最大の話題は軟式球場に登場した松平健。
- 神宮球場に出演したhitomiは浴衣をアレンジしたセクシーな衣装でステージで登場した。
- 国立競技場ステージはハロー!プロジェクトから松浦亜弥、W、Berryz工房の3組が出演し「ハナビ♂ム」と銘打って行われた。
- また、神宮球場のステージに花火終了とともに松平健がサプライズで登場し「マツケンサンバII」を披露した。
- この年を最後に、長年司会を務めた志生野が司会を引退した。
- 出演者
神宮球場
- hitomi、dream(※秩父宮にも出演)、フォーリーブス、BON BON BLANCO、広畑あつみ、松平健(※松平は花火終了後に出演)
軟式球場
国立競技場
- 松浦亜弥、W、Berryz工房
秩父宮ラグビー場
- 尾崎亜美、鈴木亜美(※軟式球場にも出演)、dream(※神宮にも出演)
2005年
- 開催日:8月1日
- この年は日刊スポーツ60周年記念大会として行われた。
- 出演者
神宮球場
- globe、中村美律子(※軟式球場にも出演)、O's、広畑あつみ、ユージーン・エドガーソン(ハーレム・グローブトロッターズ)[注 3]
国立競技場
秩父宮ラグビー場
軟式球場
- ガッツ石松、茨城ゴールデンゴールズ、中村美律子(※神宮にも出演)、Wishful BLank[注 4]、小村美貴、sifow、ストレンジヌードカルト、大道芸スペシャル
外部参照:当時の公式サイト
2006年
- 開催日:8月16日
- 打ち上げ数:10,070発
- 来場者数(4会場+周辺地域述べ):約1,000,000人
- 日刊スポーツ創刊60周年記念と銘打って行われたこの年は明治神宮外苑創建80年の節目の年でもあった。
- 松平健が2年ぶりに出演、軟式球場のステージで腰元ダンサーズを従え「マツケンのAWA踊り」を披露。また、花火終盤には神宮球場にサプライズで出演し「マツケンのAWA踊り」を披露した。
- 出演者
- 総合司会:三遊亭楽太郎(現・6代目三遊亭圓楽)
神宮球場
国立競技場
秩父宮ラグビー場
- t.A.T.u.、神宮よさこい祭り
軟式球場
DHCコーナー
2007年
- 開催日:8月16日
- 打ち上げ数:10,070発
- 来場者数(4会場述べ):170,000人
- この年は世界陸上大阪大会開催の年であり、中継放送を担当したTBSがスーパーバイザーとして参加、世界陸上出場のアスリートが国立競技場に集結する等、同大会を各所でアピールした(神宮球場の仕掛け花火も提供)。
- 神宮球場ではゴダイゴが懐かしのヒットナンバーを披露、国立競技場ではDA PUMPが出演した。
- 全ての花火打ち上げ終了後、神宮球場でハッスルによるプロレスイベントを開催。ステージに登場した特設リングで高田モンスター軍VSハッスル軍の対決が展開され、各会場にもモニターで上映された。
- 出演者
- 総合司会:三遊亭楽太郎(現・6代目三遊亭圓楽)
神宮球場
- ゴダイゴ、The Screaming Frogs、Re*Girl、moumoon、GiFT、sifow、ハッスル(高田モンスター軍VSハッスル軍)※
- ※ハッスルは花火終了後のイベントで登場
国立競技場
- DA PUMP
軟式球場
秩父宮ラグビー場
2008年
- 開催日:8月7日
- 打ち上げ数:10,000発
- 来場者数(4会場述べ):168,000人
- トピックス
- 神宮球場では倖田來未、エイジアエンジニア、谷村奈南、木山裕策らエイベックス系のアーティストが登場。谷村はセクシーな衣装で登場、木山は話題曲「Home」を披露した。倖田は「girls」など全4曲を歌唱。ライブ終了とともに花火打ち上げがスタートした。[注 5][N 1][N 2][N 3][N 4]
- 国立競技場ではハロー!プロジェクトのユニット3組(Berryz工房、℃-ute、Buono!)総勢14人が登場した。[N 5]
- 全ての花火打ち上げ終了後、神宮球場のステージに人気お笑いタレント2組(山本高広、アントキの猪木)によるライブが行われ、山本は織田裕二のものまねで観衆を爆笑の渦に包み、アントキの猪木もおなじみ猪木ネタ3連発を披露した。なお、演出は元祖爆笑王が担当し、各会場にもモニターで上映された。[N 6]
- DHCの特別協賛はこの年で最後となった。なお、4会場すべてにDHCコーナーゲストが登場した。
- 出演者
- 総合司会:三遊亭楽太郎(現・6代目三遊亭圓楽)
神宮球場
- 倖田來未、エイジアエンジニア、BRIGHT、谷村奈南、木山裕策、Luxis、山本高広※、アントキの猪木※
- ※山本高広、アントキの猪木は花火終了後のイベントで登場
- DHCコーナーゲスト:叶美香[N 7]
国立競技場
秩父宮ラグビー場
軟式球場
2009年
「日刊スポーツ主催 第30回記念大会 2009神宮外苑花火大会」
- 開催日:8月6日
- 打ち上げ数:12,000発
- 来場者数(4会場述べ):170,000人
- 開催30回を記念して、大会史上最多となる12,000発が打ち上げられた。
- この年はMOTTAINAIキャンペーンの協力のもとで開催された。
- 前年まで特別協賛していたDHCが不況のあおりを受け撤退。また、この年は『レッドクリフ Part2』DVD&ブルーレイ発売を記念して発売元のエイベックス・エンタテインメント、また映画『南の島のフリムン』公開を記念して角川映画がそれぞれ協賛に参加した。
- できごと
- 神宮球場では郷ひろみがゴールドのラメ入り衣装で登場、「2億4千万の瞳」「お嫁サンバ」「GOLDFINGER '99」から最新曲「Get Real Love〜GOLD FINGER'009」など全5曲を歌唱した。最後の曲「男願 Groove!」を歌った後「花火、カモーン!!」の掛け声で、午後7時30分、打ち上げが開始された[N 8]。この他にも中村あゆみが、大ヒット曲「翼の折れたエンジェル」や、尾崎豊のカバー曲「僕が僕であるために」などを歌唱。男性二人組のclassも「夏の日の1993」などを披露。メンバーの津久井克行は胆管がんの治療をしながらのライブ出演となった[N 9]。奇しくも、これがclassにとって最後のステージとなってしまった[注 6]。
- 国立競技場では東方神起、GIRL NEXT DOORなどエイベックス系アーティストがライブ・パフォーマンスを展開した。なかでも東方神起は大韓民国での一連の解散騒動の最中にあったが、メンバーのジェジュンがステージ上で「皆さんに感謝しています」とコメント。チャンミンも「これからも東方神起のライブを楽しんでいってください」と、詰め掛けたファンらに挨拶。「Share the World」ほか全7曲を披露、パワフルなステージで盛り上げた[N 10][N 11][N 12][N 13]。
- 秩父宮ラグビー場では、MOTTAINAIキャンペーンの一環として、ルー大柴が特別ゲストとして登場、キャンペーンをPRした[N 14]。
- また軟式球場ではAKB48がチームB[注 7]を中心に15人で登場、代表曲「会いたかった」や「言い訳Maybe」等を披露[N 15]。この他、少女演歌歌手のさくらまや[N 16]らがステージを盛り上げた。
- 全ての花火打ち上げ終了後、神宮球場のステージに小島よしお、神無月、ホリが出演しライブを行った。小島はマイケル・ジャクソンの扮装で登場するもそこで海パン姿になり自身の持ちネタを披露した。また神無月は武藤敬司(格闘家)の扮装とものまねで登場、ホリは木村拓哉のものまねでヴァン・ヘイレンの曲「JUMP」[注 8]にのせて登場し、3人でライブを展開した。このライブの模様は他の各会場にも同時中継されたほか、軟式球場でもマキタスポーツらが出演してお笑いライブを行った。
- この他、韓国の俳優、ペ・ヨンジュンがサプライズゲストとして登場、ビデオメッセージを寄せた。著書『韓国の美をたどる旅』[注 9]のPRのため。映像は花火打ち上げ前に数回、各会場に流された[N 17]。
- この年を最後に、長年にわたり総合司会を務めた三遊亭楽太郎(現・6代目三遊亭圓楽)が引退した。
- 出演者
- 総合司会:三遊亭楽太郎(現・6代目三遊亭圓楽)
神宮球場
- 郷ひろみ、class、中村あゆみ、前川紘毅、小島よしお※、神無月※、ホリ※
- ※小島、神無月、ホリは花火終了後のイベントで登場。
国立競技場
秩父宮ラグビー場
- JAM Project、真野恵里菜、松原健之、V・VA-CHICA、LUXIS、Re*GirL、ルー大柴※
- ※オープニングのMOTTAINAIキャンペーンにRe*GirLと共に登場[N 14]
軟式球場
- AKB48、move、Flare (ユニット)、宮脇詩音、鍵山由佳、松田陽子、花園直道、さくらまや、Big Bird、東京☆わんじゃらす、マキタスポーツ※
- ※マキタスポーツは花火終了後に登場。
2010年
「日刊スポーツ主催 2010神宮外苑花火大会」
- できごと
- 大会30周年を記念して、2年連続して12,000発(最多記録)もの花火が打ち上げられた。
- 通常の後援各社に加え、ニコニコ動画[注 10]、コーセー、富士ゼロックスなどが協賛参加。この他「クロヒョウ 龍が如く新章」(セガ、PSP用最新ゲームソフト)、自由民主党東京都連(TOKYO自民党名義)、財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)も協賛した。また日本航空は協賛から撤退した。
- この年のみニコニコ生放送にて大会史上初のインターネット同時生中継が行われた[N 19][注 10]。
- コーセーが協賛となったこの年は、来場者に『adidas skin protection』の試供品が配布された。なお、コーセーは打ち上げ花火もadidas skin protection名義で協賛した。
- この年からお笑いタレントの松村邦洋、テレビ朝日アナウンサーの前田有紀が総合司会となった。
- 神宮球場では、TRFが「masquerade」「BOY MEETS GIRL」等ヒットナンバー6曲を披露し、ステージを熱く盛り上げた[N 18][N 20]。
- 国立競技場では、デビュー30周年を迎えた近藤真彦が、ジャニーズ所属タレントとしては大会初となるメインで登場。近藤は「花火を見るぞ!…その前にもう一暴れさせていただきます!」の一言とともに、自身のデビュー曲である「スニーカーぶる〜す」から最新曲の「ざんばら」まで、新旧15曲を歌った[N 18][N 21][N 22]。なお、オープニングアクトには後輩であるテゴマス(手越祐也、増田貴久)が出演。アンコールでは近藤とテゴマスが先輩・後輩の枠を超え共演。その際、近藤の「Baby Rose」を歌いながら打ち上げ開始のカウントダウンを行い、その後花火が打ち上げをバックに近藤が歌唱した。近藤の2009年のシングルである「-MOTTO-」を歌唱した[N 22]。花火終了後は、当初予定になかったがサプライズとしてテゴマスが1曲披露した。
- 秩父宮ラグビー場(以下、秩父宮)ではSKE48(以下、SKE)や植村花菜らが出演。SKEはメンバー16人[注 11]が色とりどりの衣装で登場し『ごめんね、SUMMER』を歌唱[N 23]。植村は『トイレの神様』他1曲を歌った[N 24]。
- 軟式球場は山川豊、泰葉らがステージに登場。泰葉は黒の着物姿でかつてのヒット曲『フライディ・チャイナタウン』等3曲を披露した[N 25]。
- 全ての花火終了後、秩父宮にWコロンが登場、なぞかけ漫才を披露。観衆から次々と出されるお題に対しねづっちが「整いました!」と回答。[N 26]。さらに、軟式球場はエアバンドのゴールデンボンバーによるライブも披露された。
- この日は、主要4会場以外にも、サテライトイベントとして、会場近くの日本青年館大ホールにて落語会が開催され、春風亭昇太、林家たい平、柳家喬太郎、立川談春が出演。またゲストとして林家二楽(紙切り芸)、高田文夫(タレント、構成作家)が出演した[N 27]。
- 出演者
- 総合司会:松村邦洋、前田有紀(テレビ朝日アナウンサー)
神宮球場
- TRF、My Little Lover[N 28]、坂詰美紗子、JURIAN BEAT CRISIS、SUPER☆GiRLS、高杉さと美、バニラビーンズ、BRIGHT、moumoon、Wコロン※1、浅草キッド※2、江頭2:50※2
- ※1 Wコロンは花火打ち上げ直前に登場。
- ※2 浅草キッド、江頭2:50は花火終了後に出演。
国立競技場
- 近藤真彦、テゴマス(手越祐也、増田貴久)
秩父宮ラグビー場
- 会場司会:大西洋平(テレビ朝日アナウンサー)
- SKE48[注 11]、EVAN[2]、植村花菜、C'est La Vie、C-ZONE、花園直道、Wコロン※
- ※ Wコロンは花火終了後に出演。
軟式球場
- 山川豊、泰葉、伊禮俊一、熊谷育美、黒木姉妹[3]、西田あい、松田陽子、吉野桜子、Girl's Next[注 12][4]、hi-life、ビリケン、FREEASY BEATS、世界一周歌物語制作委員会、マキタスポーツ※、ゴールデンボンバー※
- また、上記ゲスト以外にも「ゆかた美人コンテスト」が開催された。
- ※ マキタスポーツ、ゴールデンボンバーは花火終了後に出演
ニコニコ生放送
その他
後夜祭
2011年
「日刊スポーツ主催 東日本大震災復興チャリティー 2011神宮外苑花火大会」
- 開催日:8月6日
- 打ち上げ数:10,000発
- 来場者数(4会場):110,000人
- できごと
- 32回目となったこの年のテーマは『日本を元気にする花火』。文字通り、東日本大震災の復興チャリティーイベントとして行われた。
- 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により、都内のみならず日本各地で花火大会の中止及び延期が相次いだ[注 14]が、本大会は例年通り開催された。
- 本年度は国土交通省の『がんばろう!日本』キャンペーンが後援として参加。
- 震災および福島第一原子力発電所事故により、東京都内に避難している福島県南相馬市の子ども40人が神宮球場に招待された。
- 節電対策のため、全会場とも電源車による自家発電で補われた。
- チャリティーの一環として、以下のような活動が行われた。
- 世界陸上の中継を担当するTBSテレビが「世界陸上 韓国テグ」名義で協賛。同局の参加は2007年(大阪大会、スーパーバイザー)以来4年ぶりとなった。
- この年から日清食品が協賛に参加し、日清焼そばU.F.O.(東日本限定バージョン)が会場入口にて来場者全員に1食ずつ配布された。
- この年からボートレース振興会が協賛に参加。軟式球場や前述の明治公園にボートレースのブースを設置するなど、当時開催中の「SG東日本復興支援競走」のPRを兼ねたイベントが多く行われた[N 29]。
- 神宮球場では前年に引き続き松村邦洋と前田有紀が総合司会を担当。
- オープニングアクトにはIMALUが登場。なおIMARUは途中から浴衣に着替え再登場、松村から母・大竹しのぶのものまねを要求されるも「ダメですね」と返した[N 30]。
- 平原綾香は、話題曲『おひさま〜大切なあなたへ』[注 15]などを祈りをこめて歌唱[N 31]。
- デビュー15周年となるEvery Little Thingは、これまでの代表曲や、最新曲『アイガアル』[注 16]などをライブで披露した[N 32]。
- 東日本大震災被災地である宮城県女川町出身の中村雅俊は『心の色』『恋人も濡れる街角』などの名曲を披露、故郷の女川町や東北地方の被災者らを思いながら歌唱した。
- また花火打ち上げ直前には「復興応援東北スペシャル」として中村、宮藤官九郎[注 17]、Number the.が登場しセッション。8分半にものぼる震災復興チャリティー曲『予定~宮城に帰ったら~』を披露した[N 33]。
- 国立競技場では近藤真彦、滝沢秀明(タッキー&翼)、テゴマスといったジャニーズ勢が前年に引き続き出演[N 34](なお滝沢のみ初出演である)。テゴマスはこの神宮外苑花火大会のための新曲『花火』を披露[N 35]。滝沢はタッキー&翼の代表曲『恋詩-コイウタ-』などを、近藤はかつての大ヒット曲『ギンギラギンにさりげなく』『スニーカーぶる〜す』等を歌唱。またサプライズとして、近藤が12月11日、1986年以来25年ぶりに香港で公演を行うことを自ら大発表した[N 36][注 18]。
- 秩父宮ラグビー場では、5人組アイドルのももいろクローバーZが色とりどりの衣装で最新シングル曲『Z伝説 〜終わりなき革命〜』等を歌唱した[N 37][N 38]ほか、K-POP男性6人グループの2PMも汗だくでステージを飾った[N 39]。この他SUPER☆GiRLS、CODE-V、U-KISSも出演し盛り上げた。
- この年はスポーツ用品メーカーのプーマが協賛し、同社が契約している陸上選手ウサイン・ボルトの男子100m世界記録9秒58にちなんだ958発もの花火が打ち上げられた[N 40]。
- 全花火終了とともに、神宮球場のステージでは平原綾香が代表曲『Jupiter』を歌唱[N 31]。その後、中村雅俊が名曲『ふれあい』を弾き語りで披露した。
- この年は軟式球場は特にゲストが出演せず、神宮球場の模様を巨大スクリーンにて同時中継を行った。
- 出演者
- 総合司会:松村邦洋、前田有紀(テレビ朝日アナウンサー)
神宮球場
- IMALU、Every Little Thing、平原綾香、中村雅俊
- 復興応援東北スペシャル:宮藤官九郎と中村雅俊とナンバーザ
- ※軟式球場にも同時中継。
国立競技場
- 近藤真彦、滝沢秀明(タッキー&翼)、テゴマス(手越祐也・増田貴久)[注 19]
秩父宮ラグビー場
- ももいろクローバーZ、SUPER☆GiRLS、2PM、U-KISS、CODE-V
その他
- 『2011神宮花火スペシャル落語祭り!』
2012年
「日刊スポーツ主催 東日本大震災復興チャリティー 2012神宮外苑花火大会」
- できごと
- 33回目となるこの年も前年に引き続きテーマは『日本を元気にする花火』で、東日本大震災の復興チャリティーイベントとして開催。引き続き国土交通省が後援。
- この年、大会テーマソングとして、藤岡友香[6]が歌う『Don’t Give Up 〜命がある限り〜』を採用。
- この年から聖徳記念絵画館前「ドイツガーデン」が観覧会場に加わった。
- なお、東京体育館が改修工事[注 20]のため、同体育館敷地内に立ち入ることは不可能となった。
- また、この年からプレゼントの抽選方式を変更。手持ちのチケット半券の座席番号から抽選を行う方式とし、大会終了後に公式ホームページに掲載[7]。
- 神宮球場では松村邦洋と前田有紀が3年連続で総合司会を担当。
- 国立競技場は3年連続でジャニーズ事務所所属歌手が出演、うち近藤真彦が3回目の出演となった。
- 乃木坂46(神宮)[N 42]、SKE48(秩父宮)[N 43]、と秋元康プロデュースのアイドルグループが2組同時出演した。
- 出演者
- 総合司会:松村邦洋、前田有紀(テレビ朝日アナウンサー)
神宮球場
- 乃木坂46、ナオト・インティライミ、mihimaru GT、MEDUSA(TiA)、LGMonkees、藤岡友香、ダチョウ倶楽部※(肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵)1、西田敏行※2、スパリゾートハワイアンズのフラガール※2
- ※1 ダチョウ倶楽部はトヨタ自動車提供の打ち上げ花火のゲストとして出演。
- ※2 西田敏行、スパリゾートハワイアンズのフラガールは花火終了後に出演。
国立競技場
軟式球場
- Aqua Timez、Fairies、サーターアンダギー、JUNO、M.E.N、風男塾、黒木姉妹、藤岡友香、Tokyo Cheer②Party ほか
秩父宮ラグビー場
スポンサー協賛
本大会で打ち上げる花火や仕掛け花火のほか、プレゼントの提供などでスポンサーがつく。以下は主なスポンサー。
- 主なスポンサー
- キリンビール
- ヤクルト本社
- NIPPO
- 明治記念館
- 日本総業
- サイバードグループ(2010年以降はaja.jp名義で協賛)
- 鈴乃屋(〜2009年。2010年以降協力)
- りそなカード(〜2009年。2011年協力)
- TBSテレビ(世界陸上開催年のみ、中継番組の名義で参加)
ほか
- 過去
- DHC(特別協賛、〜2008年)
- 旭化成
- 日本生命
- ファブリーズ
- 日本製紙
- トーシンパートナーズ
- 東急百貨店
- アイデム
- KEIRIN
- 聖コーポレーション
- オリックス生命保険
- 日本航空
- 東芝ライテック
- カカクコム
- BeeTV
ほか
各メディアでの取り扱い
新聞
一般の花火大会では社会面や地域面で写真付き(カラー、紙面によってはモノクロ)で取り上げることがあるが、本大会は芸能人が出演することから、スポーツ新聞の芸能面で多く扱われる傾向になる。特に日刊スポーツは主催者であることから、ページ数を割いて紹介することがある。また、出演者第1次決定の際には日刊スポーツが独占して掲載する。
テレビ
- 一般の花火大会では当日夜から朝にかけてニュース番組で取り上げることがあるが、本大会はショー形式であるうえ、翌日の情報・ワイドショー番組の芸能情報枠で取り上げられることが多い。ただ、番組によっては特定のアーティストへの偏向が目立っている。近年は特に国立競技場に出演するアーティストに偏重するケースが少なくない。
- 本大会のテレビ中継番組は現在はないが、BS朝日で開局初年度の2001年のみ神宮球場から生中継されていたことがある。しかし翌年以降は高校野球中継との兼ね合いや放送権料の問題などから行っていない。
ラジオ
当日開催の可否について、文化放送、TOKYO FM、J-WAVEの放送内で告知する。
インターネット
DVD
- 「virtual fireworks EDO HANABI 神宮外苑花火大会」(ポニーキャニオン HKBN-10001、2004年10月20日発売)
- 「マツケンサンバII 振り付け完全マニュアルDVD」(ジェネオンエンタテインメント GNBL-1011、2004年12月15日発売)- 2004年の軟式球場での松平健の「マツケンサンバII」ステージを収録。
脚注
- ^ 神宮球場ではスポンサーごとにスコアボードに企業名(および商品名)を表示するほか、バックスクリーンにもレーザー光線にて表示する。
- ^ 絵画館前の駐車場が緊急避難場所となり、基本閉鎖となるため。
- ^
アメリカ合衆国NBA。ユージーン・エドガーソンはこの年9月30日に代々木第一体育館で開催の公演のPRのため神宮球場に出演した。 - ^ ガッツ石松の愛娘である鈴木佑季が参加しているユニット。ちなみに2005年(第26回)の軟式球場のステージに父娘ともに出演した。
- ^ ちなみに倖田は当日、京都の実家から母親と祖母を会場に招待していた。
- ^ 津久井克行は出演から2ヶ月後の10月2日、膵臓がんのため逝去(享年49)。10月12日に行われた音楽葬では祭壇に神宮のステージで歌唱する津久井の写真が飾られた。
- ^ 当時のAKB48・チームBメンバーは柏木由紀、渡辺麻友、指原莉乃ら。
- ^ 木村拓哉主演のTBS系ドラマ『MR.BRAIN』テーマ曲。
- ^ 日刊スポーツ出版社より発売。
- ^ a b 同サイトに日刊スポーツちゃんねるを開設していることにも起因する。
- ^ a b 松井玲奈、松井珠理奈、矢神久美、大矢真那、小野晴香、木﨑ゆりあ、木下有希子、桑原みずき、須田亜香里、高田志織、出口陽、中西優香、平田璃香子、平松可奈子、阿比留李帆、加藤るみ。
- ^ 松崎しげるプロデュースによる総勢25名の女性ユニット。
- ^ 2010年9月にも嵐の公演が行われたが、こちらは後夜祭の公演ではない。
- ^ 2011年の東京都内の場合、東京湾大華火祭など多数が中止となったほか、隅田川花火大会が8月27日に、足立の花火が10月8日にそれぞれ延期となっている。
- ^ NHKの2011年度前期連続テレビ小説『おひさま』の主題歌。
- ^ 当時放送されていたフジテレビ月9ドラマ『全開ガール』の主題歌。
- ^ 栗原市出身。
- ^ 近藤が日本国外で公演を行うのは1990年のシンガポール以来21年ぶり。
- ^ 近藤とテゴマスは2年連続での国立競技場出演となる。
- ^ 施設老朽化のため2012年から改修工事を開始、2013年4月に完成予定。
- ^ 出演メンバーはチームS:大矢真那、木﨑ゆりあ、須田亜香里、松井珠理奈、松井玲奈、矢神久美、チームKII:阿比留李帆、石田安奈、高柳明音、秦佐和子、古川愛李、松本梨奈、向田茉夏、矢方美紀、チームE:金子栞、木本花音。
参照・出典
- ^ 交通規制図(PDFファイル、2011年8月1日閲覧)
- ^ http://www.evan.jp/
- ^ 徳馬ジャパンの公式プロフィール
- ^ 松崎しげるが総勢25名の女性ユニット「Girl's Next」をプロデュース - マイコミジャーナル、2010年5月2日(8月12日閲覧)
- ^ 煙火の花道 - 株式会社芳賀火工(宮城県仙台市)のサイト。
- ^ TOMOKA(藤岡友香)OFFICAL SITE
- ^ 大抽選会についてのお知らせ 神宮外苑花火大会公式サイト
報道記事
- ^ 倖田来未華やかに恋と1万発の花火演出 - 2008年8月8日 日刊スポーツ
- ^ セクシー&クール谷村奈南が熱く踊る! - 2008年8月8日 日刊スポーツ
- ^ 谷村奈南、花火に負けじとジャングルセニョリータ - 2008年8月8日 ナタリー
- ^ 木山裕策“1曲入魂”で全力歌唱 - 2008年8月8日 日刊スポーツ
- ^ ハロプロ14人が暑さ忘れる熱いステージ - 2008年8月8日 日刊スポーツ(写真無し)
- ^ アントキの猪木と山本高広がキタ~! - 2008年8月8日 日刊スポーツ
- ^ 叶美香が神宮花火にゲスト出演 - 2008年8月8日 日刊スポーツ
- ^ 郷、神宮球場でド派手パフォーマンス - 日刊スポーツ、2009年8月7日
- ^ classが40分のステージで盛り上げる - 日刊スポーツ、2009年8月7日
- ^ 東方神起が「解散」一蹴、国立で熱唱 - 日刊スポーツ、2009年8月7日
- ^ 解散騒動の東方神起、花火大会ライブで「みなさんに感謝」 - オリコン、2009年8月7日
- ^ 渦中の東方神起がライブ、ファンに「感謝しています」 - 日テレNEWS24、2009年8月6日
- ^ ガルネクの新曲でファンノリノリ - 日刊スポーツ、2009年8月7日
- ^ a b ルー大柴が環境保護キャンペーンPR - 日刊スポーツ、2009年8月7日
- ^ AKB48の15人が制服姿で4曲披露- 日刊スポーツ、2009年8月7日
- ^ さくらまやはこぶし響かせ3曲 - 日刊スポーツ、2009年8月7日
- ^ ヨン様、神宮花火でビデオ出演 - 日刊スポーツ、2009年8月4日
- ^ a b c マッチ熱唱!1万2000発花火と真剣勝負 - 日刊スポーツ、2010年8月20日
- ^ 手島優「ニコ動」で花火大会生中継 - 日刊スポーツ、2010年8月20日
- ^ 真夏の神宮にYU-KI「最高です」 - 日刊スポーツ、2010年8月20日
- ^ 神宮外苑花火大会でマッチが熱唱! - 日刊スポーツ、2010年8月20日
- ^ a b 浴衣姿テゴマス マッチとアンコール - 日刊スポーツ、2010年8月20日
- ^ SKE48ライブ後は全員で花火鑑賞 - 日刊スポーツ、2010年8月20日
- ^ 植村花菜 神宮外苑花火大会で「トイレの神様」熱唱 - スポーツニッポン、2010年8月19日夜閲覧
- ^ 泰葉「フライディ・チャイナタウン」熱唱 - 日刊スポーツ、2010年8月20日
- ^ ねづっち秩父宮ラグビー場で整いました! - 日刊スポーツ、2010年8月20日
- ^ a b 昇太らが神宮花火スペシャル「落語祭り」 - 日刊スポーツ、2010年8月20日
- ^ マイラバ「神宮は一番身近な花火大会」 - 日刊スポーツ、2010年8月20日
- ^ “神宮花火で復興支援PR球場にモーター音”. 日刊スポーツ. (2011年8月7日)
- ^ “IMARU母ものまね要求に「ダメです」”. 日刊スポーツ. (2011年8月7日)
- ^ a b “平原綾香「おひさま」祈りを込めて歌う”. 日刊スポーツ. (2011年8月7日)
- ^ “15周年ELTが月9ドラマ主題歌を熱唱”. 日刊スポーツ. (2011年8月7日)
- ^ “クドカン雅俊ぶっつけで被災地支援訴える”. 日刊スポーツ. (2011年8月7日)
- ^ “神宮花火1万発…マッチ、ELTらが彩り”. 日刊スポーツ. (2011年8月6日)
- ^ “テゴマスこの日のための新曲「花火」披露”. 日刊スポーツ. (2011年8月7日)
- ^ “マッチ25年ぶりの香港公演サプライズ発表”. 日刊スポーツ. (2011年8月6日)
- ^ “ももクロ 外苑花火大会で“野望”も打ち上げた!”. スポーツニッポン. (2011年8月6日)
- ^ “ももクロ“うちわ”ウケ気迫パフォーマンス”. 日刊スポーツ. (2011年8月7日)
- ^ “2PMエキサイト!胸元はだけると悲鳴”. 日刊スポーツ. (2011年8月7日)
- ^ “ボルト花火958発!神宮観客しびれた”. 日刊スポーツ. (2011年8月6日)
- ^ “神宮外苑花火大会は8月10日開催決定!”. 日刊スポーツ. (2012年5月21日)
- ^ “乃木坂対SKE 神宮花火大会”. 日刊スポーツ. (2012年7月16日)
- ^ “SKE神宮花火!珠理奈ら秩父宮に登場”. 日刊スポーツ. (2012年7月2日)
- ^ “マッチ&タッキー今年も神宮花火出ます”. 日刊スポーツ. (2012年6月23日)
- ^ “Sexy Zone神宮花火初出演”. 日刊スポーツ. (2012年7月1日)
- ^ “ヒョンジュンも神宮花火 秩父宮に登場”. 日刊スポーツ. (2012年7月3日)
関連項目
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最終更新 2013年5月14日 (火) 22:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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