神居古潭駅
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神居古潭駅(かむいこたんえき)は、北海道旭川市神居古潭にあった日本国有鉄道函館本線の駅。1969年10月1日に廃駅となった。
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[編集] 構造
駅舎は1989年に復元が行われ、1991年には旭川市の指定文化財となっている。また駅構内には蒸気機関車3両(29638, C57 201, D51 6) が展示されている。 ちなみにC57 201はC57形機のラストナンバー機である。
[編集] 駅周辺
線路跡地は旭川サイクリングロードに転用されている。
- 石狩川
- 神居岩
- 旧・旭川市神居古潭小中学校(廃校)
[編集] 歴史
- 1901年(明治34年)12月5日 - 簡易停車場として開業。
- 1905年(明治38年) - 停車場に昇格。
- 1932年(昭和7年) - 当駅付近で岩盤が崩落、走行中の蒸気機関車がこれに衝突し、石狩川に転落した。機関士ら2名が殉職、機関車は今も川底にあるらしい。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 函館本線の電化・複線化に伴う線形改良のため、廃駅となる。
[編集] アクセス
札幌・深川方面からは、国道12号線の神居古潭交差点をすぎてしばらくするとトンネルがあるので、その左側の旧道へ左折。商店付近にある釣り橋を渡った石狩川の対岸にある。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年1月24日 (土) 19:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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